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JMACS(5817)・リスク対処直近の業績予想の修正(2026-10-15)では「悪化」

借入金等に関する流動性リスク

FY2017に初出。32回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-10-15。

32記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2019-Q1 – FY2021-Q3対処FY2021 – FY2023-Q32017: 120172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
資金繰り予定表による流動性リスク管理153社が書いているテーマ・逆風101社・追い風53社

JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より6年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている153社のうち14社を表示しています。上の文は153社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「財務活動の結果、支出した資金は836,742千円(前事業年度は1,019,392千円の収入)となりました。これは主に短期借入金の純減少額600,000千円、長期借入金の返済による支出174,544千円等の減少要因によるものであります。」

    短期借入金を600,000千円、長期借入金を174,544千円返済し、借入金等による流動性エクスポージャーが低下している。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間末の負債残高は4,862,823千円となり、前事業年度末に比べ173,500千円減少いたしました。その主な要因は支払手形及び買掛金の減少70,413千円、電子記録債務の減少70,522千円、長期借入金の減少83,496千円等によるものであります。」

    長期借入金が83,496千円減少し、負債残高も前事業年度末比173,500千円減少しており、借入金等に関する流動性エクスポージャーが低下している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「当事業年度末における負債残高は5,036,323千円となり、前事業年度末に比べ441,539千円増加いたしました。これは主に、借入金493,455千円、未払消費税等78,205千円等による増加要因が、仕入債務148,602千円等による減少要因を上回ったことによるものであります。」

    借入金の増加493,455千円により負債残高が前事業年度末から増加し、流動性エクスポージャーが拡大している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において財務活動の結果使用した資金は29,974千円(前年同期は409,236千円の獲得)となりました。これは主として長期借入金の返済による支出78,785千円、配当金の支払額39,154千円等による減少要因が、長期借入れによる収入91,000千円等による増加要因を上回ったことよるものであります。」

    長期借入れによる収入と返済が併存し、財務活動は資金使用となっている。借入金等による流動性エクスポージャーは引き続き記載されている。
  5. FY2025-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債残高は4,541,597千円となり、前事業年度末に比べ53,186千円減少いたしました。その主な要因は、仕入債務の減少135,903千円、借入金の増加50,027千円等によるものであります。」

    負債残高は減少した一方、借入金は50,027千円増加しており、借入金等による流動性エクスポージャーが引き続き記載されている。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「財務活動の結果、得られた資金は857,866千円(前事業年度は670,654千円の支出)となりました。これは主に長期借入れによる収入900,000千円、短期借入金の純増加額200,000千円等の増加要因が、長期借入金の返済による支出104,834千円、自己株式の取得による支出91,766千円等の減少要因を上回ったことによるものであります。」

    長期借入れ900,000千円と短期借入金純増200,000千円により財務活動は資金流入となり、借入金等残高は前期末2,028,224千円から3,081,311千円へ増加している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債残高は4,530,125千円となり、前事業年度末に比べ1,076,924千円増加いたしました。その主な要因は仕入債務の増加34,261千円、短期借入金の増加1,100,000千円、長期借入金の減少63,861千円等によるものであります。」

    短期借入金が1,100,000千円増加して1,800,000千円となり、負債残高も前事業年度末比1,076,924千円増加している。借入による流動性エクスポージャーが前四半期までより拡大している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債残高は3,643,577千円となり、前事業年度末に比べ190,376千円増加いたしました。その主な要因は仕入債務の減少217,701千円、短期借入金の増加493,700千円、長期借入金の減少42,574千円等によるものであります。」

    短期借入金の493,700千円増加と負債残高の190,376千円増加が記載され、借入による流動性エクスポージャーが高い状態を継続している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債残高は3,741,666千円となり、前事業年度末に比べ288,465千円増加いたしました。その主な要因は、仕入債務の減少185,491千円、短期借入金の増加493,700千円、長期借入金の減少21,287千円等によるものであります。」

    短期借入金が493,700千円増加し、負債残高も前事業年度末比288,465千円増加しており、借入金等に関する流動性エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期会計期間末の負債残高は3,631,785千円となり、前事業年度末に比べ473,530千円減少いたしました。その主な要因は支払手形及び買掛金の増加78,297千円、流動負債のその他の増加63,735千円、長期借入金の減少582,611千円等によるものであります。」

    長期借入金が582,611千円減少し、負債残高も473,530千円減少しており、借入金等による流動性エクスポージャーが低下している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期会計期間末の負債残高は3,920,750千円となり、前事業年度末に比べ184,565千円減少いたしました。その主な要因は支払手形及び買掛金の減少47,361千円、電子記録債務の減少127,700千円、長期借入金の減少55,074千円、流動負債のその他の増加39,008千円等によるものであります。」

    負債残高が前事業年度末から184,565千円減少し、長期借入金も55,074千円減少しており、借入金等に関する流動性エクスポージャーが低下している。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期会計期間末の負債残高は4,070,665千円となり、前事業年度末に比べ34,650千円減少いたしました。…長期借入金の減少27,537千円等によるものであります。」

    長期借入金が27,537千円減少し、負債残高も前事業年度末から34,650千円減少しており、借入による流動性エクスポージャーが低下している。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「財務活動の結果、支出した資金は191,629千円となりました。これは主に長期借入金の返済による支出1,114,583千円、配当金の支払額42,074千円等の減少要因が、長期借入れによる収入1,000,000千円による増加要因を上回ったことによるものであります。」

    借入金合計は前事業年度末の2,805,462千円から2,656,879千円へ減少しており、長期借入金の返済が進んだことを記載している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金の増加156,639千円、電子記録債務の増加118,010千円、短期借入金の減少34,000千円、流動負債のその他の減少100,493千円、長期借入金の減少76,966千円等によるものであります。」

    短期借入金が34,000千円、長期借入金が76,966千円減少しており、借入金による流動性エクスポージャーが前事業年度末から低下している。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金の増加54,327千円、短期借入金の減少34,000千円、長期借入金の減少60,114千円、流動負債のその他の減少88,678千円等によるものであります。」

    短期借入金が34,000千円、長期借入金が60,114千円減少し、負債残高も前事業年度末から139,500千円減少している。借入による流動性エクスポージャーが低下している。
  16. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「その主な要因は流動負債のその他の減少87,799千円、短期借入金の減少34,000千円、長期借入金の減少30,682千円、電子記録債務の増加44,227千円、賞与引当金の増加24,740千円等によるものであります。」

    短期借入金が34,000千円、長期借入金が30,682千円減少し、負債残高も前連結会計年度末から76,381千円減少しており、借入による流動性エクスポージャーが低下している。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「財務活動の結果、支出した資金は92,917千円(前連結会計年度は893,333千円の収入)となりました。これは主に長期借入金の返済による支出110,000千円、配当金の支払額46,852千円等の減少要因が、長期借入れによる収入80,907千円による増加要因を上回ったことによるものであります。」

    長期借入金の返済が進み、借入金残高は前期末2,850,554千円から2,805,462千円へ減少した。流動性リスクへのエクスポージャーは小幅に低下している。
  18. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金の減少162,297千円、電子記録債務の減少17,370千円、未払法人税等の減少35,106千円、短期借入金の増加17,000千円、賞与引当金の増加22,080千円等によるものであります。」

    当第3四半期末の短期借入金は前連結会計年度末から17,000千円増加して767,000千円となり、借入による流動性エクスポージャーの増加が記載されている。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金の減少208,219千円、電子記録債務の減少150,901千円、未払金の減少24,721千円、未払法人税等の減少29,052千円、短期借入金の増加150,000千円、賞与引当金の増加13,378千円等によるものであります。」

    短期借入金が前連結会計年度末の750,000千円から900,000千円へ150,000千円増加し、流動性エクスポージャーが拡大している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は受取手形及び売掛金の減少337,893千円、電子記録債権の減少51,926千円、現金及び預金の増加146,924千円、商品及び製品の増加61,357千円等によるものであります。」

    財政状態の説明では、短期借入金が前連結会計年度末から100,000千円増加して850,000千円となっており、借入による流動性エクスポージャーが拡大している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「これは主に未払法人税等38,679千円、長期借入金1,990,554千円等による増加要因が、支払手形及び買掛金66,195千円、短期借入金450,000千円、1年内返済予定の長期借入金570,000千円等による減少要因を上回ったことによるものであります。」

    短期借入金は減少した一方、長期借入金が1,990,554千円計上され、借入金残高は前期末の1,880,000千円から2,850,554千円へ増加している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループの借入金の中には、取引金融機関と長期の金銭消費貸借契約を締結しているものがありますが、この契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済請求を受けることがあり、当社グループの財政状態に影響を与える可能性があります。」

    新工場建設資金の借入契約について、借入実行残高が1,357,359千円まで増加し、純資産を一定水準以上に維持することや経常損益を2期連続でマイナスとしないことなどの財務制限条項が引き続き示されている。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「借入金のリスクについて 当社グループの借入金の中には、取引金融機関と長期の金銭消費貸借契約を締結しているものがありますが、この契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済請求を受けることがあり、当社グループの財政状態に影響を与える可能性があります。」

    財務制限条項への抵触による繰上返済請求リスクを独立した事業等のリスクとして明示している。新工場建設資金の借入総額17億円のうち借入実行残高は9億円となり、純資産維持や経常損益に関する条項も具体化している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「この契約の財務制限条項に抵触した場合には、借入金の繰上返済請求を受けることがあり、当社グループの財務状態に影響を与える可能性があります。」

    新工場建設資金に係る長期借入契約について、財務制限条項への抵触時に繰上返済請求を受けるリスクが事業等のリスクとして明示された。契約総額は17億円、当四半期末の借入実行残高は4億5,000万円である。
  25. FY2019悪化有価証券報告書

    「当社グループは、取引金融機関から以下の通り長期借入れ目的の金銭消費貸借契約を締結いたしました。」

    当期末の短期借入金は1,200,000千円、1年内返済予定の長期借入金は680,000千円となり、さらに新工場建設等を資金使途とする17億円の借入契約には一定の条件の財務制限条項が付されている。
  26. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「その主な要因は支払手形及び買掛金の増加23,021千円、短期借入金の増加450,000千円、賞与引当金の増加45,517千円、電子記録債務の減少160,669千円、未払法人税等の減少43,222千円、長期借入金の減少31,875千円等によるものであります。」

    前連結会計年度末から短期借入金が450,000千円増加し、当第3四半期末残高は750,000千円となっている。
  27. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において営業活動の結果支出した資金は102,916千円(前第2四半期連結累計期間は35,471千円の支出)」

    営業活動による資金流出が前年同四半期の35,471千円から102,916千円へ増加している。短期借入金の残高も600,000千円となっており、資金流動性に関する負担を記載している。
  28. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「その主な要因は短期借入金の増加300,000千円、賞与引当金の増加30,302千円、支払手形及び買掛金の減少82,057千円、電子記録債務の減少58,129千円、未払法人税等の減少40,106千円等によるものであります。」

    短期借入金が300,000千円増加し、残高は600,000千円となっている。月次資金繰計画による管理方針は変更されていないが、借入金による資金調達額が増加している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「営業債務、未払金及び借入金は、資金調達に係る流動性リスクに晒されておりますが、当社グループにおいて月次資金繰計画を作成して、資金の状況を管理しております。」

    営業債務、未払金、借入金に関する流動性リスクを認識し、月次資金繰計画による管理を継続している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「営業債務、未払金及び借入金は、資金調達に係る流動性リスクに晒されておりますが、当社において月次資金繰計画を作成して、資金の状況を管理しております。」

    営業債務、未払金、借入金に関する流動性リスクを認識し、月次資金繰計画と手許流動性の維持によって管理している。
一緒に動いた変遷

「売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18151514119★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小18回
  3. 2企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷15回
  4. 3計装ケーブルの堅調推移と大型案件の受注獲得15回
  5. 4収益性の改善と顧客満足度の向上14回
  6. 5中国経済を中心とする世界経済の減速と消費マインド低下11回
  7. 6製品戦略本部の設置とIoT等分野の製品開発加速9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-15の業績予想の修正で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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