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JMACS(5817)・施策再掲

ソリューション事業の推進

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

32記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q1 – FY2022-Q22016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 12025
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社会・顧客ニーズへのトータルソリューション提供2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「当事業年度より、「電線事業」の単一セグメントに変更しております。詳細は、「第5経理の状況1 財務諸表等(1)財務諸表 注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおりであります。」

    トータルソリューション事業を前事業年度に縮小し、電線事業単一セグメントとして開示する事業整理を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間より報告セグメントを「電線事業」の単一セグメントに変更しております。」

    トータルソリューション事業を縮小し、電線事業の単一セグメントとする従来の事業整理を改めて記載している。
  3. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「当社は「電線事業」「トータルソリューション事業」の2事業を報告セグメントとしておりましたが、当第1四半期会計期間より「電線事業」の単一セグメントに変更しております。この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。」

    トータルソリューション事業の推進・拡大を前提とした従来の記載から、前事業年度の縮小を理由に電線事業の単一セグメントへ変更する段階に移行している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、長年利益化の困難な状況が続いたことから一度縮小し、時代と顧客ニーズにマッチした製品の開発・販売を行う為、事業の見直しを行います。」

    トータルソリューション事業について、従来の拡大・拡販中心の記載から、いったん事業を縮小し、製品開発・販売の見直しを行う方針へ移行している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスの売上は好調でしたが、その他システムに関しては販売減少が続き、売上高140,726千円(前年同四半期比30.6%減)となり、セグメント損失66,406千円(前年同四半期はセグメント損失110,538千円)となりました。」

    スマートグラスは好調である一方、その他システムの販売減少が続くという製品別の差異が明確になった。事業全体の売上高は前年同期比30.6%減だが、セグメント損失は110,538千円から66,406千円へ縮小している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(遠隔業務支援システム)等引合は減少しており、売上高52,365千円(前年同四半期比69.0%減)となり、セグメント損失51,409千円(前年同四半期はセグメント損失63,455千円)となりました。」

    トータルソリューション事業で引合が減少し、売上高は前年同期比69.0%減となった。セグメント損失は前年同期より縮小したものの、事業の販売面は悪化している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’s(遠隔支援システム)スマートグラスやJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)等の問い合わせはあるものの、売上高33,342千円(前年同四半期比68.7%減)となり、セグメント損失31,116千円(前年同四半期はセグメント損失17,338千円)となりました。」

    ソリューション事業では問い合わせがある一方、売上高が前年同期比68.7%減となり、セグメント損失も17,338千円から31,116千円へ拡大している。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)の売上が好調でしたが、jSeeq-care(介護現場サポート)システムの販売が不調であったことや、円安による仕入価格の上昇、新型コロナウイルス感染症の急拡大による商談の進捗が遅れたことにより、売上高202,692千円(前年同四半期比26.8%減)となり、セグメント損失110,613千円(前年同四半期はセグメント損失75,962千円)となりました。」

    nvEye’sの売上は好調だった一方、jSeeq-careの販売不調、円安による仕入価格上昇、感染急拡大による商談遅延により、事業売上高は前年同期比26.8%減、セグメント損失は75,962千円から110,613千円へ拡大している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)新モデル“Navigator500”の売上が特に好調で、売上高168,694千円(前年同四半期比19.5%減)となり、円安による仕入価格の上昇、ソフトウェア開発費の増加によりセグメント損失63,455千円(前年同四半期はセグメント損失57,136千円)となりました。」

    遠隔業務支援システムnvEye’sの新モデルNavigator500について、売上が特に好調とする具体的な製品展開の前進が記載されている。一方、トータルソリューション事業全体では売上高が前年同期比19.5%減となり、円安による仕入価格・ソフトウェア開発費の増加で損失が拡大している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、売上げ・問い合わせ共にnvEye’s(遠隔支援システム)とJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)が好調でありました。他製品につきましても当事業の黒字化を目指し、製品コンセプトの見直しを行い、リニューアルに取り組んでおります。売上高106,389千円となり、セグメント損失17,338千円となりました。」

    nvEye’sとJSEEQ-Careの売上げ・問い合わせが好調となり、売上高106,389千円を計上した。また、他製品についてコンセプト見直しとリニューアルに着手している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、遠隔業務支援システム(nvEye’s)搭載可能なスマートグラスや介護施設等へ設置しているJSEEQ-CareⓇの継続的受注により売上高276,719千円となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善に努めましたがソフトウェア等の研究開発費の増加によりセグメント損失75,962千円となりました。」

    スマートグラスおよびJSEEQ-Careの継続的受注を通じたソリューション事業の拡大方針を継続している。プロジェクト管理による収益性改善にも取り組んでいるが、研究開発費増加により損失は継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、遠隔業務支援システム搭載可能なスマートグラスや介護施設などへの設置が増えているJSEEQ-CareⓇの受注増加により売上高209,606千円となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善に努めましたがエンジニアの増加及びソフトウェア開発費の増加によりセグメント損失57,136千円となりました。」

    スマートグラスおよびJSEEQ-Careの受注増加により、トータルソリューション事業の売上高が209,606千円となった。プロジェクト管理による収益性改善にも取り組んでいる。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスの出荷増加と案件獲得により、売上高127,341千円(前年同四半期比72.0%増)となり」

    スマートグラスの出荷増加と案件獲得により、トータルソリューション事業の売上高が前年同期比72.0%増となっており、販売・案件獲得面で具体的な前進が記載されている。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を受け遠隔作業支援を行うスマートグラスを中心に出荷量が伸び、売上高406,050千円(前連結会計年度比146.0%増)となりましたが、新製品開発による研究開発コストの増加や一部外注によるコスト増加により、利益率が低下し、セグメント損失76,394千円(前連結会計年度はセグメント損失155,091千円)となりました。」

    スマートグラスを中心に出荷量が伸び、売上高が前期比146.0%増となった。研究開発・外注コストは発生したが、セグメント損失は155,091千円から76,394千円へ縮小している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の中で、スマートグラスの受注が増加し、また、大型案件の検収完了により売上高239,207千円(前年同四半期比124.0%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失60,688千円(前年同四半期はセグメント損失123,377千円)となりました。」

    スマートグラスの受注増加と大型案件の検収完了により売上高が前年同期比124.0%増となり、プロジェクト管理によってセグメント損失も123,377千円から60,688千円へ縮小している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、スマートグラスの受注が増加し、また、大型案件の検収完了により売上高139,379千円(前年同四半期比121.7%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失50,536千円(前年同四半期はセグメント損失90,918千円)となりました。」

    スマートグラスの受注増加と大型案件の検収完了により売上高が前年同期比121.7%増となり、プロジェクト管理によってセグメント損失も90,918千円から50,536千円へ縮小している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、案件の獲得やスマートグラスの受注の増加により、売上高74,031千円(前年同四半期比97.9%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失17,336千円(前年同四半期はセグメント損失45,492千円)となりました。」

    案件獲得・スマートグラス受注の増加により売上高が前年同期比97.9%増となり、プロジェクト管理によってセグメント損失も45,492千円から17,336千円へ縮小している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスを中心に拡販に注力し、売上高162,926千円(前連結会計年度比77.1%増)となりました」

    スマートグラスを中心とした拡販により、トータルソリューション事業の売上高が前年同期比77.1%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注案件が増加し、売上高106,791千円(前年同四半期比62.9%増)となりましたが、外部との共同研究活動等の開発コストの増加や外注費の増加により、セグメント損失123,377千円(前年同四半期はセグメント損失137,901千円)となりました。」

    トータルソリューション事業で受注案件が増加し、売上高は前年同期比62.9%増となった。開発・外注コストは増加したが、セグメント損失は前年同期から縮小している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注案件が増加し、売上高62,864千円(前年同四半期比57.0%増)となりましたが、人件費や外注コストの増加等により、セグメント損失90,918千円(前年同四半期はセグメント損失95,926千円)となりました。」

    トータルソリューション事業で受注案件が増加し、売上高は前年同期比57.0%増となった。セグメント損失も前年同期から縮小している。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注の増加により、売上高37,414千円(前年同四半期比108.1%増)となり、人件費や開発費用等のコスト増加により、セグメント損失45,492千円となりました。」

    トータルソリューション事業で受注が増加し、売上高が前年同四半期比108.1%増となった。なお、人件費・開発費用等のコスト増加により損失は継続している。
  22. FY2019再定義有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、ウェアラブル・予知保全・AI技術等を軸に、研究や投資を行い、製品化に注力してまいりました。また、これまで顧客のニーズに対応すべく幅広い分野で研究開発を行っておりましたが、分野を絞り、ニーズの高い製品の販路開拓に向けた営業活動を積極的に行ってまいりました。」

    ソリューション事業は、ウェアラブル・予知保全・AIを軸に製品化を進めつつ、幅広い研究開発から分野を絞り、需要の高い製品の販路開拓へ重点を移している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「製品の販売状況につきましては、スマートグラスやPICCSの販売が増加傾向にあり、売上高65,558千円(前年同四半期比7.2%増)となりましたが」

    トータルソリューション事業でスマートグラスやPICCSの販売が増加傾向となり、売上高も前年同四半期比7.2%増となった。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「製品の販売状況につきましては、スマートグラスやPICCSの販売が増加し、売上高40,029千円(前年同四半期比19.9%増)」

    トータルソリューション事業で、スマートグラスやPICCSの販売増加と前年同四半期比19.9%増の売上高を記載しており、製品化・販売面の前進が示されている。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマート工場等のソリューション提案やニーズの汲み上げを行い、スマートグラスやシステム関連製品の販売に注力してまいりました。」

    スマート工場向けの提案、顧客ニーズの把握、スマートグラス・システム関連製品の販売というソリューション事業の施策を継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスや各種センサーシステム等の受注が増加したものの、新製品の開発や国内外に向けた販路開拓によりコストが増加し、売上高は88,442千円、セグメント損失は182,500千円となりました。」

    スマートグラス・センサーシステムの受注増加が継続して記載される一方、新製品開発と国内外の販路開拓に伴うコストも発生している。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスや各種センサーシステムの受注が増加し、売上高は61,137千円となりましたが、開発費や販売促進活動によるコスト増加により、セグメント損失は134,531千円となりました。」

    トータルソリューション事業で、スマートグラスや各種センサーシステムの受注増加という具体的な進展が記載されている。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「IoTやAI関係の成長分野において、市場のニーズに迅速に対応しつつ、製品開発力を強化をするため、ソフト開発エンジニアの補強とその教育に尽力し、組織強化と販路拡大に向けた体制整備に注力してまいりました。」

    IoT・AI分野での市場対応、ソフト開発エンジニアの補強・教育、組織強化、販路拡大に向けた体制整備を継続している。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、IoTやAI関係の成長分野において、市場のニーズに迅速に対応しつつ製品開発を加速させるため、ソフト開発エンジニア等を補強のうえ組織を拡充し、販路拡大に向けた体制整備とパッケージ開発に注力した」

    ソリューション事業の推進について、IoT・AI分野でソフト開発エンジニアを補強し、組織を拡充する具体的な前進が記載されている。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社といたしましては、グローバル化も視野に、販路拡大に注力すると共に、マーケティング力を強化しつつ多様化する顧客ニーズに対応すべく、提案型営業の実践とトータルソリューション事業において新たな需要の創出を目指し、IOTを活用したスマート工場化などアプリケーションを提供するためのパッケージ開発を推進してまいりました。」

    トータルソリューション事業で新たな需要を創出するため、IoTを活用したスマート工場化などのアプリケーション向けパッケージ開発を継続している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ライティング事業とシステムソリューション事業につきましては、市場のニーズをいち早くつかみ、早期に製品化し、且つ売れる仕組みを構築していくことに注力し、グローバル化も視野に製品開発を推し進めている」

    ソリューション関連事業について、市場ニーズの把握、早期製品化、販売の仕組み構築、グローバル化を視野に入れた製品開発を継続している。
  32. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「高機能ケーブルの開発、ソリューション事業の推進及び海外市場への販路拡大を経営方針に」

    ソリューション事業の推進を経営方針の一つとして記載しているが、具体的な施策や数値目標は示していない。
一緒に動いた変遷

「新たな事業分野の開拓」は、この変遷が動いた32回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222012121211★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな事業分野の開拓22回
  3. 2ライティング・システムソリューションの新規市場開拓と販路拡大20回
  4. 3企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷12回
  5. 4売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小12回
  6. 5製品戦略本部の設置とIoT等分野の製品開発加速12回
  7. 6収益性の改善と顧客満足度の向上11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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