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JMACS(5817)・目標再掲

新たな事業分野の開拓

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2025。

31記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q2 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 420242025: 12025
同じテーマの他社
新規・成長事業の創出・育成184社が書いているテーマ・逆風0社・追い風195社

JMACSがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに47社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。」

    新たな事業分野の拡大よりも、縮小したトータルソリューション事業を含む事業範囲の絞り込みを反映する状態を継続している。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。」

    新たな事業分野の拡大よりも、縮小後のトータルソリューション事業を含めた事業範囲の絞り込みを反映する開示を継続している。
  3. FY2025-Q1後退有価証券報告書

    「この変更は、「トータルソリューション事業」を前事業年度に縮小したことにより、「電線事業」の単一セグメントとして開示することが、当社の経営実態をより適切に反映するものと判断したためであります。」

    新たな事業分野の開拓について、トータルソリューション事業を前事業年度に縮小したことが明示され、従来の事業領域拡大から対象範囲を絞る方向へ移行している。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、長年利益化の困難な状況が続いたことから一度縮小し、時代と顧客ニーズにマッチした製品の開発・販売を行う為、事業の見直しを行います。」

    新たな事業分野の開拓について、トータルソリューション事業を一度縮小し、顧客ニーズに合わせて対象製品と事業内容を見直す方向へ範囲が縮小している。
  5. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスの売上は好調でしたが、その他システムに関しては販売減少が続き、売上高140,726千円(前年同四半期比30.6%減)となり、セグメント損失66,406千円(前年同四半期はセグメント損失110,538千円)となりました。」

    新規事業領域では、スマートグラスの販売好調とその他システムの販売減少が併存している。事業全体の売上高は減少したが、セグメント損失は縮小している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(遠隔業務支援システム)等引合は減少しており、売上高52,365千円(前年同四半期比69.0%減)となり、セグメント損失51,409千円(前年同四半期はセグメント損失63,455千円)となりました。」

    新規事業領域として進めてきたトータルソリューション事業について、引合減少と売上高の前年同期比69.0%減が記載され、事業化・市場開拓の進捗が悪化している。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’s(遠隔支援システム)スマートグラスやJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)等の問い合わせはあるものの、売上高33,342千円(前年同四半期比68.7%減)となり、セグメント損失31,116千円(前年同四半期はセグメント損失17,338千円)となりました。」

    新たな事業分野として進めてきたトータルソリューション事業について、主要製品への問い合わせはあるものの、売上高が大幅に減少し、セグメント損失も拡大している。
  8. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)の売上が好調でしたが、jSeeq-care(介護現場サポート)システムの販売が不調であったことや、円安による仕入価格の上昇、新型コロナウイルス感染症の急拡大による商談の進捗が遅れたことにより、売上高202,692千円(前年同四半期比26.8%減)となり、セグメント損失110,613千円(前年同四半期はセグメント損失75,962千円)となりました。」

    新規事業領域では、nvEye’sの好調とjSeeq-careの不調が併存し、商談遅延もあって事業全体の売上・損益は悪化している。製品別に進展状況が分かれる形へ記載が変化している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、nvEye’sⓇ(スマートグラスに搭載可能な遠隔業務支援システム)新モデル“Navigator500”の売上が特に好調で、売上高168,694千円(前年同四半期比19.5%減)となり」

    新たな事業分野として進めてきたトータルソリューション事業で、遠隔業務支援システムnvEye’sの新モデルNavigator500の売上が特に好調と記載され、製品展開の具体的な前進が示されている。ただし事業全体の売上高は前年同期比で減少している。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、売上げ・問い合わせ共にnvEye’s(遠隔支援システム)とJSEEQ-CareⓇ(介護現場サポートシステム)が好調でありました。他製品につきましても当事業の黒字化を目指し、製品コンセプトの見直しを行い、リニューアルに取り組んでおります。売上高106,389千円となり、セグメント損失17,338千円となりました。」

    新規事業領域として進めてきたトータルソリューション事業で、遠隔支援・介護現場サポート製品の売上げ・問い合わせが好調となり、売上高106,389千円となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、遠隔業務支援システム(nvEye’s)搭載可能なスマートグラスや介護施設等へ設置しているJSEEQ-CareⓇの継続的受注により売上高276,719千円となり」

    新たな事業分野として進めてきたトータルソリューション事業で、スマートグラスおよびJSEEQ-Careの受注を継続している。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、遠隔業務支援システム搭載可能なスマートグラスや介護施設などへの設置が増えているJSEEQ-CareⓇの受注増加により売上高209,606千円となり」

    新規事業領域として進めてきたトータルソリューション事業で、スマートグラスおよび介護施設向けJSEEQ-Careの受注増加と売上高209,606千円が記載されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスの出荷増加と案件獲得により、売上高127,341千円(前年同四半期比72.0%増)となり」

    新規事業領域として進めてきたトータルソリューション事業で、スマートグラスの出荷増加と案件獲得により売上高が前年同期比72.0%増となった。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大を受け遠隔作業支援を行うスマートグラスを中心に出荷量が伸び、売上高406,050千円(前連結会計年度比146.0%増)となりました。」

    新たな事業分野として進めてきたトータルソリューション事業で、スマートグラスを中心とする出荷が伸び、売上高が前期比146.0%増となった。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大の中で、スマートグラスの受注が増加し、また、大型案件の検収完了により売上高239,207千円(前年同四半期比124.0%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失60,688千円(前年同四半期はセグメント損失123,377千円)となりました。」

    新たな事業分野として進めてきたトータルソリューション事業で、スマートグラス受注、大型案件の検収完了、売上高の前年同期比124.0%増という具体的な進展が記載されている。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、スマートグラスの受注が増加し、また、大型案件の検収完了により売上高139,379千円(前年同四半期比121.7%増)となり、コスト面では、プロジェクト管理による収益性の改善により、セグメント損失50,536千円(前年同四半期はセグメント損失90,918千円)となりました。」

    新規事業領域として進めてきたトータルソリューション事業で、スマートグラス受注、大型案件の検収完了、売上高の前年同期比121.7%増という具体的な進展が記載されている。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、案件の獲得やスマートグラスの受注の増加により、売上高74,031千円(前年同四半期比97.9%増)となり」

    新たな事業分野として進めてきたトータルソリューション事業で案件獲得・スマートグラス受注が増加し、売上高が前年同期比97.9%増となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、スマートグラスを中心に拡販に注力し、売上高162,926千円(前連結会計年度比77.1%増)となりました」

    新たな成長分野として位置付けられているトータルソリューション事業で拡販が進み、売上高が前年同期比77.1%増となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注案件が増加し、売上高106,791千円(前年同四半期比62.9%増)となりました」

    新たな成長分野に位置付けられているトータルソリューション事業で受注案件が増加し、売上高が前年同期比62.9%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注案件が増加し、売上高62,864千円(前年同四半期比57.0%増)となりました」

    新たな成長分野に位置付けられているトータルソリューション事業で受注案件が増加し、前年同期比57.0%増の売上高となった。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「トータルソリューション事業につきましては、受注の増加により、売上高37,414千円(前年同四半期比108.1%増)となり」

    新たな成長分野に位置付けているトータルソリューション事業で受注が増加し、売上高が前年同四半期比108.1%増となった。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「AI画像処理システムの開発やウェアラブルシステム(スマートグラスを使用した遠隔作業支援)の開発、高精度予知保全センシングシステム(PICCS)の開発等、多様化する顧客のニーズに対応すべく新製品の開発に注力しております。製品の販売状況につきましては、スマートグラスやPICCSの販売が増加傾向にあり、売上高65,558千円(前年同四半期比7.2%増)となりました」

    新規分野としてAI画像処理、ウェアラブル、予知保全システムの開発を進め、スマートグラスやPICCSの販売増加という事業化の進展も記載している。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「製品の販売状況につきましては、スマートグラスやPICCSの販売が増加し、売上高40,029千円(前年同四半期比19.9%増)」

    新たな成長分野に関連するスマートグラスやPICCSについて、販売増加と売上高の具体的な実績を記載している。
  24. FY2018再定義有価証券報告書

    「将来の収益基盤を強固なものとするため、トータルソリューション事業及び海外事業を立ち上げ、成長分野への選択と集中により、新規事業領域を拡大してまいります。」

    従来のトータルソリューション事業中心の新規領域拡大から、海外事業も含めた二事業を成長分野として選択・集中し、新規事業領域を拡大する方針へ整理されている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「スマートグラスや各種センサーシステムの受注が増加し、売上高は61,137千円となりました」

    新たな事業分野の開拓について、スマートグラスやセンサーシステムの受注増加という事業化・市場浸透の進展が記載されている。
  26. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「グローバル化も視野に、マーケティング機能の拡充と、社会のニーズにマッチした製品開発と販路拡大に注力してまいりました。」

    社会のニーズに対応した製品開発と販路拡大を通じて、新たな成長分野・事業領域を開拓する取り組みを継続している。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「IoTやAI関係の成長分野において、市場のニーズに迅速に対応しつつ製品開発を加速させるため、ソフト開発エンジニア等を補強のうえ組織を拡充し」

    新たな事業分野の開拓について、IoT・AI関係の成長分野を明示し、エンジニア補強と組織拡充によって製品開発を加速させている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「将来の収益基盤を強固なものとするため、トータルソリューション事業の成長分野において事業領域を拡大することを当面の課題としております。」

    将来の収益基盤強化に向け、トータルソリューション事業の成長分野で事業領域を拡大する方針を、当面の課題として明示している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「スマート工場化やIOT分野において強みを発揮できる製品の開発を推し進めてまいりました。」

    新たな成長分野に関する取り組みとして、スマート工場化やIoT分野で強みを発揮する製品開発を継続している。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「スマートグラスやセンサーシステム等の開発を推し進め、これからの成長が期待できるウェアラブル市場へ先行参入してまいりました。」

    新たな事業分野の開拓について、スマートグラス・センサーシステムを開発し、ウェアラブル市場へ先行参入したという具体的な進展が記載されている。
  31. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「新たな事業分野の開拓に取り組んでまいりました。」

    既存の電線事業以外を含む新たな事業分野の開拓を掲げている。
一緒に動いた変遷

「ソリューション事業の推進」は、この変遷が動いた31回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222012111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ソリューション事業の推進22回
  3. 2ライティング・システムソリューションの新規市場開拓と販路拡大20回
  4. 3企業設備投資の停滞と銅電線需要の低迷12回
  5. 4売上減少下での営業・経常・純損失幅の縮小11回
  6. 5製品戦略本部の設置とIoT等分野の製品開発加速11回
  7. 6収益性の改善と顧客満足度の向上10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMACSの次の決算発表は2026-10-15の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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