取引関係維持を目的とする政策保有株式
FY2017に初出。14回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-09-25。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。137社中17社が悪化側に。
- 2026-09-25前進発生事実
「当社保有の上場有価証券1銘柄(株式会社 UACJ)」
政策保有株式の縮減について、UACJ株式の売却を実行し、売却金額約283億円、売却益約217億円を計上する段階へ進んだ。 - 2026-09-24前進www.nikkei.com
「古河電工は25日付で保有する全1274万6000株を証券会社を通じて売却する。」
UACJ株の全1274万6000株を約286億円で売却する計画が公表され、政策保有株式の削減が具体的に進むと報じられた。 - 2026-09-24前進業績予想の修正
「(1)売却の理由 政策保有株式の削減および成長資金の確保 (2) 売却株式 当社保有の上場有価証券 1 銘柄(株式会社 UACJ) (4) 売却金額(見込み) 約 286 億円 (5) 売却益(見込み) 投資有価証券売却益 約 220 億円」
政策保有株式の縮減を、UACJ株式1銘柄・約286億円の売却予定という具体的な実行へ進め、売却益を成長資金の確保に充てる方針を示した。元スレッドは変更しない。 - FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 9 26,463」
政策保有株式は上場16銘柄、非上場74銘柄となり、上場株式9銘柄を縮減した。株式市場上昇により帳簿価額は増加したが、売却による縮減方針は継続している。 - 2026-05-12前進決算
「投資有価証券売却益193億円」
政策保有株式等の一部売却を進め、投資有価証券売却益を計上した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 6 1,646」
政策保有株式について毎年の取締役会検証を継続し、上場株式16銘柄、非上場株式74銘柄を保有する状況を開示した。上場株式6銘柄を減少させ、縮減を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 8 3,916」
政策保有株式について取締役会で保有合理性を検証し、上場株式を8銘柄縮減した。期末保有は非上場75銘柄、上場16銘柄となり、投資有価証券の一部売却益も計上した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「主に政策保有株式の一部を売却したことによるものであります。」
政策保有株式の一部売却により、当第3四半期連結累計期間に投資有価証券売却益41億52百万円を計上した。政策保有株式の縮減・合理性検証を実際の売却に進めている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、資本効率の向上や当社の事業活動における必要性等の観点から保有意義があると判断した株式を保有し、保有に適さないと判断した株式については縮減を図るものとしております。」
政策保有株式の合理性を毎年検証し、上場株式は17銘柄、非上場株式は78銘柄と開示した。上場株式1銘柄を売却する一方、非上場4銘柄を取得した。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式以外の株式 4 9,180」
政策保有株式について毎年の取締役会検証を継続し、上場株式は前期の24銘柄から17銘柄へ減少した。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、当社は毎年取締役会において、「純投資目的以外の目的である投資株式」のうち全ての上場株式について、保有の適否について検証を実施しております」
政策保有株式について、毎年の取締役会検証を継続し、上場株式は前期の24銘柄から18銘柄へ、非上場株式は75銘柄へ減少した。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社は毎年取締役会において、「純投資目的以外の目的である投資株式」のうち全ての上場株式について、保有の適否について検証を実施しております。」
政策保有株式について毎年の取締役会検証を明示し、当期は上場株式10銘柄を減少させた。期末の保有銘柄数は非上場78銘柄、上場24銘柄となった。 - FY2018再掲有価証券報告書
「銘柄数:107銘柄 貸借対照表計上額の合計額:44,345百万円」
政策保有株式107銘柄、貸借対照表計上額合計443億45百万円を開示し、取引関係等の維持・強化を目的とする方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「発行体との取引関係等の維持・強化を目的として政策的に保有」
107銘柄、貸借対照表計上額合計415億44百万円の政策保有株式について、取引関係等の維持・強化を保有目的として開示している。