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業績予想の修正5801古河電気工業鉄鋼・非鉄

投資有価証券の売却および特別利益の計上見込み並びに2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想の修正に関するお知らせ

投資有価証券の売却時期を前倒しし、2027年3月期第2四半期(中間期)に約220億円の売却益を計上する見込みとなったため、中間期の親会社株主に帰属する中間純利益予想を425億円から580億円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いている。

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修正された予想

2027年3月期・第2四半期(中間期)前回予想の公表 2026年8月6日
売上高720,000→720,000百万円
0.0%
営業利益49,500→49,500百万円
0.0%
経常利益60,500→60,500百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益42,500→58,000百万円
+36.5%
1株当たり当期純利益60.41→82.45円 銭
+36.5%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

投資有価証券売却益の計上時期を当初予定の第3四半期以降から第2四半期へ前倒ししたため。市場環境および株価動向等を総合的に勘案して売却時期を変更した。

前期実績売上高610,658百万円、営業利益19,134百万円、経常利益20,279百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,852百万円、1株当たり中間純利益18.25円
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高720,000百万円 → 720,000百万円(0.0%)
営業利益49,500百万円 → 49,500百万円(0.0%)
経常利益60,500百万円 → 60,500百万円(0.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益42,500百万円 → 58,000百万円(+36.5%)
1株当たり当期純利益60.41円 銭 → 82.45円 銭
対象決算期2027年3月期
対象期間第2四半期(中間期)
前回予想の公表日2026年8月6日
前期実績売上高610,658百万円、営業利益19,134百万円、経常利益20,279百万円、親会社株主に帰属する中間純利益12,852百万円、1株当たり中間純利益18.25円
修正の理由投資有価証券売却益の計上時期を当初予定の第3四半期以降から第2四半期へ前倒ししたため。市場環境および株価動向等を総合的に勘案して売却時期を変更した。
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

投資有価証券売却益の計上時期を、当初予定していた第3四半期以降から第2四半期へ前倒ししたため。売却時期の変更は、市場環境および株価動向等を総合的に勘案した結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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