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UACJ(5741)・方針前進

地球環境の保全と資源再生利用

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-06。

9記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2022 – 2026-08-062016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
アルミ資源循環サプライチェーンの構築と脱炭素化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06前進決算説明資料

    「UACJリサイクル率*1は74%を超えた。2030年度目標80%を目指し、さらなるリサイクルアルミ原料の活用のため、 UYAR*2の設備本格稼働等、諸施策を加速」

    リサイクル率が74%を超え、2030年度80%目標に向けてUYARの設備本格稼働などの施策を加速している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「これによりUACJリサイクル率が向上し、2025年度目標74.1%を達成しております。」

    日本・タイ・北米でUBC処理等のリサイクル設備を増設し、2025年度のUACJリサイクル率は目標74.1%に対して74.4%となった。前年度の73.9%から進展している。
  3. 2026-05-14前進決算説明資料

    「米国リサイクル原料処理能力が拡大し、収益へ貢献」

    米国におけるリサイクル原料処理能力の拡大と収益への寄与を実績として記載している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「UACJ(Thailand) Co., Ltd.(以下、UATH)に増設したリサイクル用の溶解炉を稼働し、缶材向け再生原料の使用拡大を実現いたしました。これによりUACJリサイクル率が向上し、目標を達成しております。」

    UATHのリサイクル用溶解炉が稼働し、UACJリサイクル率は2024年度目標73%に対し73.9%となった。Scope3削減率も目標13.6%に対し20.1%となった。
  5. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「Scope3においては2023年12月に、2030年度における30%の削減目標(2019年度比・原単位)を設定しました。2050年に向けてサプライチェーンの様々なパートナーとの協業に取り組み、リサイクル最大化、かつ、サプライチェーン全体でのCO₂排出最小化を目指します。」

    従来のScope1・2に加え、Scope3についても2030年度30%削減という期限・数値付き目標を設定し、サプライチェーン全体へ対象範囲を広げた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2021年度のCO2排出量原単位は、前年度と比較して約10.3%の削減を達成しました。」

    Scope1・2について、2050年カーボンニュートラルへの挑戦および2030年度30%削減目標を掲げる中、2021年度実績として前年度比約10.3%削減を記載している。また、2022年度実績は第三者保証後に開示予定としている。
  7. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「Scope1・2において、2050年カーボンニュートラルへ挑戦し、その過程である2030年度は30%のCO2排出量の削減を目指してまいります。また、Scope3においては、アルミニウムの持つ特性を最大限活かすべく、サプライチェーンの様々なパートナーとの協業に取り組むことで、リサイクルの最大化、かつ、サプライチェーン全体でのCO2排出量の最小化を目指します。」

    従来の環境保全・資源再生利用方針に、Scope1・2の2050年カーボンニュートラル、2030年度30%削減、Scope3の削減という期限・数値付きの約束を加えている。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「地球環境の保全や資源再生利用の推進等によりサステナビリティに取り組むなど、様々な視点から、グローバルカンパニーとしての社会的責任を果たしてまいります。」

    環境保全、資源再生利用、サステナビリティを社会的責任の一部とする方針を再掲している。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「地球環境の保全や資源再生利用の推進等によりサステナビリティに取り組むなど、様々な視点から、グローバルカンパニーとしての社会的責任を果たしてまいります。」

    環境保全と資源再生利用を、グローバル企業としての社会的責任の一部に位置付けている。
一緒に動いた変遷

「素材+αの価値創出と新規領域展開」は、この変遷が動いた9回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1素材+αの価値創出と新規領域展開6回
  3. 2安定的かつ継続的な配当5回
  4. 3DX推進と社内ベンチャーによる新事業創生5回
  5. 4先端基礎研究の強化と新技術・新製品の開発5回
  6. 5取締役会・監査役会を中心とするガバナンス強化5回
  7. 6輸送・エネルギー分野の成長製品拡大とアジア事業強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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