UACJ(5741)・施策前進
航空宇宙・防衛分野への展開
FY2024に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・防災・航空宇宙・防衛分野への新規事業領域開拓24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。12社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06前進決算説明資料
「全分野で板・押出・鍛造の供給力を最大化し 2030年度売上2.3倍(2024年度比)へ」
航空宇宙・防衛を含む成長分野について、板・押出・鍛造の供給力を最大化し、2030年度売上を2024年度比2.3倍とする方向性が示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年度においては、国内最大級となるリング材製造設備の導入を決定いたしました。」
航空宇宙・防衛分野への展開について、航空宇宙産業の需要拡大を見据え、国内最大級のリング材製造設備の導入を決定した。 - FY2025前進有価証券報告書
「あわせて、同日付で当社内の「鋳鍛事業本部」を、同事業本部を母体としてグループの航空宇宙・防衛分野向けの企画や販売などの機能を付加して「航空宇宙・防衛材事業本部」に発展的に改組いたしました。」
2024年10月1日付で航空宇宙・防衛材事業本部への改組を実施し、事業部門横断で重点分野に取り組む体制へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社の「鋳鍛事業本部」を「航空宇宙・防衛材事業本部」に発展的に改組することで、事業部門横断で重点分野への取組みを推進します。」
第4次中計で価値提供・需要捕捉を狙う重点分野として航空宇宙・防衛を選定し、鋳鍛事業本部を改組して事業部門横断で取り組む計画を初めて明示した。