Komori
決算説明資料5741UACJ鉄鋼・非鉄

2026年度第1四半期決算説明会資料

2026年度第1四半期は、販売数量の増加やリサイクル設備の稼働効果などにより、事業利益が前年同期比178億円増の257億円となり、四半期ベースで過去最高を更新した。通期の売上収益・事業利益・営業利益・最終利益の見通しと年間配当を上方修正した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年度 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 13 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高3,774億円+44.0%
営業利益538億円+532.9%
純利益359億円+2,661.5%
当四半期3か月の実績
売上収益3,774億円
事業利益257億円
営業利益538億円
最終利益359億円
Adjusted EBITDA364億円
販売数量342千t
通期業績予想
販売数量
1,375千t
売上収益
14,000億円
事業利益
860億円
営業利益
850億円
最終利益
420億円
Adjusted EBITDA
1,300億円
年間配当金
70円/株
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
2025年度1Qから2026年度1Qの事業利益販売関係差△4億円、製造コスト差△12億円、エネルギー・添加金属△3億円、減価償却費△24億円、為替・その他107億円、中東影響△3億円、国内板+47億円、TAA+102億円、UATH+10億円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
LME3,169$/t
為替レート(円/$)157円/$
為替レート(THB/$)32.9THB/$
ドバイ原油99$/bbl
新しい施策
  • JR西日本との異業種共創による現場DX・AI活用
  • UYARの設備本格稼働などリサイクルアルミ原料活用施策の加速
  • 2026年度後半からのUATHによる欧州向け缶材出荷
  • 熱気球チームへの協賛開始
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
販売数量342千t(前年同期比+8千t)
Adjusted EBITDA364億円(前年同期比+190億円)
UACJリサイクル率74%超
ROE2025年度12.2%
ROIC2025年度7.1%
D/Eレシオ0.9倍
セグメント別実績
UATH
販売量79千t
売上収益710億円
事業利益△16億円
営業利益119億円
TAA
販売量126千t
売上収益1,459億円
事業利益181億円
営業利益302億円
UWH
売上収益108億円
事業利益2億円
営業利益1億円
中期経営計画の目標
ROE9%以上(2027年度)
ROIC9%(2027年度)
事業利益600億円
配当性向最終利益の30%以上を目途(2024~2027年度)
UACJリサイクル率80%(2030年度)
財務目標
ROE2025年度実績12.2%、2027年度目標9%以上
ROIC2025年度実績7.1%、2027年度目標9%
D/Eレシオ2026年度1Q実績0.9倍、第4次中計目標水準
見通しに織り込んだリスク額予想の中で、会社が振れ幅として見込んでいる金額です。
中東情勢の影響額120億円
市場規模・シェア
米国缶材市場約200万トン(2025年)
米国缶材市場の輸入構成比約15%
米国缶材需要成長率2030年まで年平均約3%
設備投資額
500億円
年間配当
年間70円/株
中間35円/株
期末35円/株
配当性向
30.2%(2026年度見通し)
自己株式取得
過去の取得実績として300万株を記載。今回の取得枠は非開示
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年度 第1四半期
売上高3,774億円(前年比 +44.0%)
営業利益538億円(前年比 +532.9%)
純利益359億円(前年比 +2,661.5%)
当四半期3か月の実績売上収益 3,774億円 / 事業利益 257億円 / 営業利益 538億円 / 最終利益 359億円 / Adjusted EBITDA 364億円 / 販売数量 342千t
通期業績予想販売数量 1,375千t / 売上収益 14,000億円 / 事業利益 860億円 / 営業利益 850億円 / 最終利益 420億円 / Adjusted EBITDA 1,300億円 / 年間配当金 70円/株
セグメント別実績UATH 販売量 79千t / 売上収益 710億円 / 事業利益 △16億円 / 営業利益 119億円 / TAA 販売量 126千t / 売上収益 1,459億円 / 事業利益 181億円 / 営業利益 302億円 / UWH 売上収益 108億円 / 事業利益 2億円 / 営業利益 1億円
増減要因の内訳2025年度1Qから2026年度1Qの事業利益 販売関係差△4億円、製造コスト差△12億円、エネルギー・添加金属△3億円、減価償却費△24億円、為替・その他107億円、中東影響△3億円、国内板+47億円、TAA+102億円、UATH+10億円
主要KPI販売数量 342千t(前年同期比+8千t) / Adjusted EBITDA 364億円(前年同期比+190億円) / UACJリサイクル率 74%超 / ROE 2025年度12.2% / ROIC 2025年度7.1% / D/Eレシオ 0.9倍
業績見通しの前提LME 3,169$/t / 為替レート(円/$) 157円/$ / 為替レート(THB/$) 32.9THB/$ / ドバイ原油 99$/bbl
見通しに織り込んだリスク額中東情勢の影響額120億円
中期経営計画の目標ROE 9%以上(2027年度) / ROIC 9%(2027年度) / 事業利益 600億円 / 配当性向 最終利益の30%以上を目途(2024~2027年度) / UACJリサイクル率 80%(2030年度)
財務目標ROE 2025年度実績12.2%、2027年度目標9%以上 / ROIC 2025年度実績7.1%、2027年度目標9% / D/Eレシオ 2026年度1Q実績0.9倍、第4次中計目標水準
年間配当年間 70円/株 / 中間 35円/株 / 期末 35円/株
配当性向30.2%(2026年度見通し)
自己株式取得過去の取得実績として300万株を記載。今回の取得枠は非開示
設備投資額500億円
市場規模・シェア米国缶材市場 約200万トン(2025年) / 米国缶材市場の輸入構成比 約15% / 米国缶材需要成長率 2030年まで年平均約3%
新しい施策JR西日本との異業種共創による現場DX・AI活用、UYARの設備本格稼働などリサイクルアルミ原料活用施策の加速、2026年度後半からのUATHによる欧州向け缶材出荷、熱気球チームへの協賛開始
この書類が述べていない項目(11件)
経常利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

アルミ需要のグローバルな伸長、半導体製造装置向け厚板の販売好調、価格改定効果の継続、米国アルミ市況の上昇、リサイクル設備の稼働による原料処理能力の増強が増益要因として挙げられている。通期見通しの上方修正については、リサイクル原料の活用効果拡大、需要捕捉・価格改定、中東情勢の影響額の見直しが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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