Komori
UACJ(5741)・方針前進

人材育成と安全で働きやすい環境の整備

FY2017に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2019前進FY2023 – FY20262017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに107社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの243件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社グループは、2025年9月に、UACJグループの人的資本に関する考え方(通称「UACJピープルステートメント」)として、「人を育み、人を繋いで、軽やかな未来を創る」を策定いたしました。」

    人的資本方針をUACJピープルステートメントとして体系化した。また、2025年度に人材ポートフォリオのAs-IsとTo-Beの可視化を完了し、2026年度から採用・育成施策の試行・検証を開始する。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「また、UACJグループにおける戦略的な教育により、従業員の能力開発と技能向上・伝承を図る仕組みとして、2025年4月に「ものづくり学園」を設置いたしました。」

    人材戦略について、ものづくり学園を設置し、2027年度の女性管理職比率12.5%以上、後継者準備率75%などの目標を設定した。2024年度の女性管理職比率は11.1%となった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「2020年度までは、当社の部長クラス以上を対象に後継者計画を策定し、2021年度からは課長クラスに拡大、2023年度からは国内全グループ会社の課長クラス以上に拡大して後継者候補を選出しています。」

    人材戦略の対象を国内全グループ会社の課長クラス以上へ拡大した。女性管理職比率は2023年度目標4%に対し4.0%となり、男性育児休業取得率は74%、平均取得期間28.9日となった。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「経営戦略と人材戦略の連動を図るため、2022年度に社長執行役員の諮問機関として社長執行役員を委員長、副社長執行役員、本部長、事業責任者、その他執行役員を委員とする人材委員会を新設しました。」

    人材戦略を経営戦略と連動させる人材委員会を2022年度に新設した。人的資本KPIでは、男性育児休業取得率69%・平均17日、女性管理職比率3.03%、後継者計画の当社課長職以上100%などの実績を示している。
  5. FY2022再定義有価証券報告書

    「一人ひとりの多様な個性で 国籍、性別、年齢、障がいの有無などの違いに関わらずさまざまな人材を尊重し、その考えやスキルを活かすことで、既成概念にとらわれない自由な発想で課題解決に取り組みます。」

    人材育成と安全で働きやすい環境という従来方針が、多様性・包摂、人材の活用、キャリア開発などを含むサステナビリティ基本方針へ拡張されている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「「社員一人ひとりが大切にする行動理念」“UACJウェイ”の浸透を図るとともに、多様な人財の採用・育成にも注力しております。」

    人材育成と働きやすい環境整備の方針に加え、UACJウェイの浸透、多様な人材の採用・育成を継続的な取り組みとして記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「人を育てるとともに、安全で働きやすい環境を整備します。」

    行動指針として、人材育成と安全で働きやすい職場環境の整備を明示している。
一緒に動いた変遷

「地球環境の保全と資源再生利用」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1地球環境の保全と資源再生利用4回
  3. 2素材+αの価値創出と新規領域展開4回
  4. 3DX推進と社内ベンチャーによる新事業創生4回
  5. 4先端基礎研究の強化と新技術・新製品の開発4回
  6. 5取締役会・監査役会を中心とするガバナンス強化4回
  7. 6人権基本方針と人権デューデリジェンス4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
UACJの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
人材育成と安全で働きやすい環境の整備|UACJ(5741)の変遷 | Komori