JMC(5704)・目標再掲直近の経営計画(2026-03-27)では「前進」
金属鋳造への3Dプリンター応用
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-03-27。
6記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鋳造・金属3D・鍛造による製造技術革新11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風22社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-27前進経営計画
「砂型鋳造で使われる木型を介さず、3Dプリンターでの鋳型を作成する砂型鋳造法の推進」
砂型3Dプリンターを活用した鋳造について、木型を介さない鋳型作成による短納期化・コストダウンの追求が具体的に示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「さらに、砂型3Dプリンター(注2)を導入し、益々大型化・複雑化する設計に対して、これまで手作業で造型することのできなかった複雑な砂型にも対応可能となり、付加価値の拡大に寄与しております。」
砂型3Dプリンターを鋳造工程に活用し、大型・複雑形状の砂型に対応する方針と効果が継続して記載された。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、2019年7月にコンセプトセンター第6期棟(長野県飯田市)が稼働いたしました。第6期棟は自動車分野や航空分野における高付加価値製品の製造に特化した工場棟で、砂型3Dプリンター「S-Print」(株式会社ExOne製)や低圧鋳造といった特徴的な鋳造設備を導入しております。」
金属鋳造への3Dプリンター応用について、第6期棟が稼働し、砂型3Dプリンターを用いた鋳造設備が実稼働段階に進んだ。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「一つは、新設備「砂型3Dプリンター」を導入し、鋳造工程の技術能力と生産スピードの強化を目指す「コンセプトセンター第6期棟」(長野県飯田市)であり、当第1四半期累計期間に着工し、2019年8月に稼働開始の予定であります。」
砂型3Dプリンターを導入する第6期棟について、当四半期累計期間中の着工と2019年8月の稼働開始予定が示された。 - FY2018前進有価証券報告書
「コンセプトセンター(長野県飯田市)において、砂型3Dプリンターを活用し、鋳造工程の能力強化を図るとともに、2020年を目途に砂型造形の受託サービスを事業展開するための新工場棟(第6期棟)の建設に着手しており、2019年6月竣工、8月操業開始を目指しております。」
砂型3Dプリンターによる鋳造能力強化と砂型造形受託サービスについて、第6期棟の建設着手、竣工・操業開始時期が示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「3Dプリンターと鋳造を事業として持つ当社の特色を生かし、今後、砂型鋳造で使われる木型を介さず、3Dプリンターでの鋳型を作製する砂型鋳造法を確立することで、金属鋳造への3Dプリンターの応用を進めていくことに取り組んでまいります。」
金属鋳造に3Dプリンターを応用する新たな製造法の確立を目標としている。