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JMC(5704)・施策営業施策拡充も大規模需要・装置販売未達の併存

産業用CT事業の事業化

FY2016に初出。34回の記載のうち23回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q1 – FY2020前進FY2021 – FY2023-Q12017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
産業用CT事業の事業化・販売および受託測定展開3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風2社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1営業施策拡充も大規模需要・装置販売未達の併存有価証券報告書

    「CT事業におきましては、産業用CT活用のため、顧客への周知・啓蒙アプローチを強化し、展示会への出展や、顧客別セミナーの継続的な実施に加え、初回無償スキャン提案施策の積極的な展開、各業界の専門商社との情報交換の実施など、多方面での営業力の強化を推進しております。しかしながら、大規模なスキャンニーズの発掘に至らず、前年同期間で実績のあったCT装置販売の計上が当中間会計期間はなかったことなどもあり、売上・利益ともに前年同期の実績を下回りました。」

    展示会、顧客別セミナー、初回無償スキャン提案、専門商社との情報交換へ営業施策を広げたが、大規模スキャン需要を発掘できず、CT装置販売もなく、売上・利益は前年同期を下回った。
  2. 2026-05-14悪化決算

    「しかしながら、スキャン案件の小規模化に加え、前年同期で実績を残していたCT装置販売が当第1四半期累計期間で計上がなかったことなどもあり、売上・利益とも前年同四半期の実績を下回りました。」

    認知拡大とスキャンサービス需要の獲得が進む一方、スキャン案件の小規模化とCT装置販売の未計上により、売上・利益が前年同期を下回った。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「しかしながら、国内メーカーへのCT装置販売の実績が当初の予定を下回ったことや、全数検査・選別といったボリュームの大きいスキャン案件が少なかったことで、売上高・セグメント利益は前年を下回りました。この結果、CT事業の売上高は374,864千円(前期比23.9%減)、セグメント利益は247,916千円(前期比32.5%減)となりました。」

    次世代蓄電池分野等で認知拡大を進めた一方、CT装置販売が計画未達となり、大口スキャン案件も少なく、売上高・セグメント利益がそれぞれ23.9%減、32.5%減となった。
  4. FY2025-H1スキャン需要獲得と大口案件減少の併存有価証券報告書

    「CT事業におきましては、計測装置メーカー主催のセミナーへの登壇や、自社主催セミナーの再開など、産業用CTの認知拡大を積極的に推進し、同分野のスキャンサービス需要の獲得が順調に進みました。第1四半期会計期間での国内電池メーカーへのCT装置販売実績があったものの、全期間を通じて数量ボリュームのある非破壊・選別案件の需要が少なかったことで、売上高・利益とも前年同期の実績を下回りました。」

    計測装置メーカー主催セミナーへの登壇や自社主催セミナーの再開によりスキャンサービス需要の獲得が進んだ一方、数量の大きい非破壊・選別案件が少なく、売上高・利益は前年同期を下回った。
  5. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、大規模な展示会への出展により、次世代蓄電池の研究開発分野における産業用CTの認知拡大が進んだことで、新たな顧客群でのスキャンサービス需要の獲得が順調に進みました。また、顧客製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」の獲得に加え、国内メーカーへのCT装置販売の実績を残したことで、売上高・セグメント利益とも堅調に推移しました。 この結果、CT事業の売上高は287,606千円(前年同期比42.2%増)、セグメント利益は224,582千円(前年同期比68.8%増)となりました。」

    次世代蓄電池分野で新たな顧客群のスキャン需要を獲得し、非破壊検査・選別サービスに加えて国内メーカーへのCT装置販売も実現した。売上高は42.2%増、セグメント利益は68.8%増となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、二次電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術・材料、装置及び二次電池メーカーが出展する大規模な展示会「BATTERY JAPAN(バッテリージャパン)国際二次電池展」への出展を契機に、次世代蓄電池の研究開発分野における産業用CTの認知拡大が進みました。また、顧客製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」の獲得もあり、売上高・セグメント利益とも堅調に推移しました。」

    BATTERY JAPANへの出展を契機に、次世代蓄電池の研究開発分野で産業用CTの認知が拡大し、非破壊検査・選別サービスも獲得した。CT事業の売上高は148,057千円、前年同四半期比9.2%増、セグメント利益は115,213千円、同17.9%増となった。
  7. FY2023新サービス施策と既存案件減少の併存有価証券報告書

    「当社では、産業用CT装置保有先との業務提携や、WEBによるセミナー、展示会への出展をはじめとした営業活動に加え、業界屈指の装置ボリュームを活かしたサブスクリプション(定額)スキャンサービスの提供など、市場での認知度を高めることで技術普及を図り、売上高拡大に努めてまいります。」

    CT事業では業務提携、ウェブセミナー、展示会に加え、定額スキャンサービスを新たな市場開拓策として掲げた。一方、当期は非破壊検査・選別サービスの案件ボリューム減少により売上高が前期を下回った。
  8. FY2023-Q3新規顧客開拓と既存案件減少の併存有価証券報告書

    「CT事業におきましては、二次電池の研究開発、製造に必要なあらゆる技術、部品・材料、装置及び二次電池メーカーが出展する大規模な展示会「BATTERY JAPAN(バッテリージャパン)国際二次電池展」への出展により、新規顧客の獲得活動に努め今後の受注に結実すると見込んでおります。しかしながら、当第3四半期累計期間においても、顧客製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」が前年同四半期と比較して案件ボリュームが減少した影響により、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回る水準となりました。」

    二次電池分野の展示会出展により新規顧客開拓と将来受注を目指す一方、非破壊検査・選別サービスの案件減少が続き、CT事業の売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q2新規用途訴求不足と案件減少有価証券報告書

    「CT事業におきましては、NHK(Eテレ)放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」への出演など、産業用CTの認知拡大をより一層進めましたが、産業用CTの新規ビジネス利用に訴求しきれなかったこと、また、顧客製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」が前年同四半期と比較して案件ボリュームが減少したことが影響し、売上高・セグメント利益とも前年同四半期を下回る水準となりました。 この結果、CT事業の売上高は202,256千円(前年同四半期比21.8%減)、セグメント利益は133,043千円(前年同四半期比19.9%減)となりました。」

    CT事業では認知拡大を進めた一方、新規ビジネス利用への訴求不足と非破壊検査・選別サービスの案件ボリューム減少により、売上高・セグメント利益が前年同四半期を下回った。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、特定顧客の撮像需要に加え、製品の不具合箇所を特定する「非破壊検査・選別サービス」など、大口かつ短納期案件を積極的に獲得したことで、セグメント利益は前年並みの水準となりました。」

    CT事業で、特定顧客の撮像需要に加えて非破壊検査・選別サービスなど大口・短納期案件の獲得を進めた。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「CT事業では、産業用CTを用いた顧客の自社製品不具合の非破壊検査・選別ニーズを超短納期で実施するサービスを開始したほか、大型産業用CT装置を保有するメーカーとの業務提携によりスキャン対応サイズの大型化を実現するなど、サービス領域を拡大いたしました。」

    顧客製品の不具合に対する超短納期の非破壊検査・選別サービスを開始し、大型CT保有メーカーとの提携によりスキャン対応サイズも拡大した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、短納期が要求される顧客の自社製品不具合発生時の、産業用CTによる良品選別への集中的なスキャン対応や、バッテリー・次世代燃料電池に関するスキャン対応及びスキャンデータ解析による付加価値提供の需要が増加するなど、大口かつ高難度の案件獲得が続きました。」

    CT事業で、量産自社製品の不具合時の良品選別、バッテリー・次世代燃料電池のスキャン、データ解析による付加価値提供へサービス領域が広がり、大口・高難度案件の獲得が続いた。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、短納期が要求される顧客の自社製品不具合の産業用CTによる非破壊検査案件への集中的な対応の継続や、NHK放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」へのレギュラー出演を通じて、新たなスキャン画像データ活用プロジェクトへの着手など、産業用CTを活用したサービス拡充の足掛かりを築きました。」

    顧客製品の不具合に係る非破壊検査への集中的対応を継続し、NHK番組出演を通じた新たなスキャン画像データ活用プロジェクトにも着手した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、CT事業では、顧客の自社製品不具合の非破壊検査需要に対して、短納期かつ顧客要求を満たす品質の解析画像の提供による大型案件があり、好業績を収めました。」

    顧客製品の不具合に係る非破壊検査で、短納期・要求品質の解析画像を提供する大型案件を獲得し、好業績となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「また、CT事業では産業用CTの認知拡大を一層進めるべく、マーケティングオートメーションツールを用いた拡販活動に加え、顧客の求める品質・価格・納期面で的を射た提案が奏功し、従前の産業用CTの輸入販売とは異なる、当社所有の産業用CT装置の売却をビジネスとして開始するなど、提供サービスの多様化及びサービスレベルの向上を一層強化いたしました。なお、当事業年度のCT装置販売は、前述の当社所有資産の装置1台の売却のみであります。」

    CT事業で、従来の輸入販売に加えて自社所有装置の売却を新たなビジネスとして開始し、当事業年度に1台を売却した。
  16. FY2021-Q3顧客拡大と大型案件縮小の併存有価証券報告書

    「自社主催のWEBセミナー開催、メールマガジン発行、「CT生物図鑑」(注4)への撮像データ掲載の充実化に加え、マーケティングオートメーションツールを用いた拡販活動により、売上顧客数は前年同四半期比で増加いたしました。また、NHK(Eテレ)放映番組「ギョギョッとサカナ★スター」への出演及び「ドチザメ」の撮像データの提供や、京都水族館(京都府京都市下京区)における天然記念物「オオサンショウウオ」を特集したイベントへの展示資料データ提供など、様々な業種の顧客に対する潜在的な撮像需要の発掘により産業用CTの認知拡大を進めました。しかしながら、大規模プロジェクト案件(当該事業の主要な売上を占めていた、特定顧客の品質保証及び検査目的での撮像サービス)が終了に向けて縮小していること、当第3四半期累計期間で、産業用CTの装置販売実績がなかったことから、前年同四半期比の売上高減少の影響を補うには至りませんでした。」

    WEB施策、マーケティングオートメーション及び異業種への情報提供により顧客数・認知拡大が進んだ一方、主要な大規模プロジェクトの縮小と装置販売実績なしにより、CT事業の売上減少を補うには至らなかった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、CT事業では産業用CTの認知拡大を一層進めるべく、マーケティングオートメーションツール(新規顧客の獲得や見込み顧客の育成なども含めたマーケティング施策をサポートするためのツール)を導入し、潜在的な撮像需要のみならず、当社の他事業にかかわる製作需要の顕在化を進めるなど、顧客対応力の強化を実施してまいりました。」

    CT事業でマーケティングオートメーションツールを導入し、潜在的な撮像需要に加え、他事業の製作需要も顕在化させる顧客対応施策へ進んだ。
  18. FY2021-Q1サービス領域拡大と特定案件縮小有価証券報告書

    「自社開催のWEBセミナー開催に加え、メールマガジンの発行、CT生物図鑑(注)への撮像データ掲載など、デジタルコンテンツの充実によって産業用CTの認知度向上に努め、また、日本政府の緊急事態宣言解除後は、面会による商談を解禁する企業が増加したことで、製品開発初期フェーズでの内部構造分析ニーズなどの獲得も進みましたが、当第1四半期累計期間では、CT装置用ソフトウエア等の売上が少なかったことに加え、主要な売上を占める品質保証、検査目的での撮像サービスが特定顧客のプロジェクト案件が終了に向けて縮小したことから減少し、撮像サービス全体の売上高も減少いたしました。」

    WEBセミナー、メールマガジン、CT生物図鑑などにより認知度向上と新たな分析ニーズの獲得が進んだ一方、特定顧客のプロジェクト縮小などにより撮像サービス全体の売上高は減少した。CT事業の売上高は120,739千円、前年同四半期比41.9%減となった。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「産業用CTの認知度向上に伴って、大手メーカー等への装置販売や撮像技術指導の需要も拡大し、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の厳しい環境下においても着実に市場への浸透を図ったことが奏功し、売上高、セグメント利益ともに増加いたしました。この結果、CT事業の売上高は1,019,477千円(前期比96.9%増)、セグメント利益は422,544千円(前期比88.4%増)となりました。」

    WEBセミナー、CT生物図鑑、活用事例の公開などのコンテンツ施策により、学術研究等の新規分野からの需要を喚起し、CT事業が大幅な増収増益となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「特定分野の撮像需要の増加に加え、WEBコンテンツ及び自社主催WEBセミナーを起点とした新規顧客の獲得が順調に進んでおり、また、産業用CTの認知度向上に伴ってCT装置販売や撮像技術指導の需要も旺盛であったことから、売上高・セグメント利益ともに前年同四半期比で増加いたしました。 この結果、CT事業の売上高は673,394千円(前年同四半期比58.5%増)、セグメント利益は298,822千円(前年同四半期比70.5%増)となりました。」

    WEBコンテンツ・自社主催WEBセミナーによる新規顧客獲得が進み、CT装置販売・撮像技術指導の需要も増加した。CT事業は売上高673,394千円、前年同四半期比58.5%増、セグメント利益298,822千円、同70.5%増となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「CT事業において、最新ミリフォーカス産業用CTを追加導入し、撮像サービス体制を強化したほか」

    産業用CT事業で最新ミリフォーカス機を追加導入し、撮像サービス体制を強化した。加えて、自社開催のWEBセミナーを起点とした新規顧客獲得や撮像技術指導の需要も増加し、売上高・セグメント利益が前年同四半期比で増加した。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「当該事業におきましては、試作・開発市場悪化の影響は限定的であったことから、産業用CTによる検査・測定サービスのリーディング企業である優位性を活かし、業績の伸張を果たしました。なお、検査・測定サービスの売上高は前期比で増加しております。セグメント利益は224,233千円(前期比59.9%増)となりました。」

    CT事業は試作・開発市場悪化の影響が限定的で、検査・測定サービスの売上高が前期比で増加し、セグメント利益は224,233千円、前期比59.9%増となった。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、産業用CTによる高精度な検査・測定サービスの市場が国内において未形成であることから、積極的な市場開拓と認知促進活動を継続して行うことにより、当第2四半期会計期間の売上高も堅調に推移いたしました。 この結果、CT事業の売上高は330,407千円(前年同四半期比26.8%増)、セグメント利益は126,674千円(前年同四半期比124.7%増)となりました。」

    市場開拓・認知促進活動を継続し、CT事業は売上高330,407千円、前年同四半期比26.8%増、セグメント利益126,674千円、同124.7%増となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「産業用CTによる高精度な検査・測定サービスの市場が国内において未形成であるなか、当社の提供する高度な撮像・データ処理及び解析技術と高性能な産業用CTを駆使した検査・測定サービスが徐々に認知されるようになり、撮像データの有用性や付加価値も認知されてきており、同事業の業績伸張の要因となりました。また、当第1四半期累計期間において、産業用CT及び産業用CT用ソフトウェアの販売があったことも、売上高を押し上げる一因となりました。この結果、CT事業の売上高は220,890千円(前年同四半期比5.7%増)、営業利益は71,196千円(前年同四半期比57.4%増)となりました。」

    CT検査・測定サービスの認知が進み、産業用CT及びソフトウェアの販売も発生した。CT事業は売上高220,890千円、前年同四半期比5.7%増、営業利益71,196千円、同57.4%増となった。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度は、このような優位な立ち位置を活かし、複数の継続的な大型案件を獲得したことや、産業用CTを4台販売したこともあり、大幅な売上高伸張となりました。」

    CT事業で継続的な大型案件を複数獲得し、産業用CTを4台販売した。全クラスの装置5台を保有し、売上高556,172千円、前期比116.8%増となった。
  26. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当該事業は、同分野のリーディング企業としての立ち位置ゆえに第1四半期会計期間から継続的に大型受注を獲得し、順調に業績が伸長しております。この結果、CT事業の売上高は462,680千円(前年同四半期比314.4%増)、セグメント利益は104,409千円(前年同四半期比70.9%増)となりました。」

    CT事業で第1四半期会計期間から大型受注を継続的に獲得し、売上高462,680千円、前年同四半期比314.4%増、セグメント利益104,409千円となった。
  27. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、検査・測定サービスの需要に波があったものの、当社の高度な撮像・データ処理及び解析技術と、高性能な産業用CTのラインナップ増加により、当社他セグメントの継続的取引先から大型受注を獲得いたしました。また、産業用CTの販売もあり、前年同四半期比で大幅に増収増益となりました。」

    CT事業で高性能CTのラインナップ増加と撮像・データ処理・解析技術を背景に、他セグメントの継続取引先から大型受注を獲得した。産業用CTの販売もあり、増収増益となった。
  28. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当第1四半期累計期間において、産業用CT2台を販売したこともあり、前年同四半期比で大幅に増収増益となりました。」

    CT事業で産業用CTを2台販売し、検査・測定サービスの増収と合わせて、前年同四半期比で大幅な増収増益となった。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「検査・測定サービスは、継続して受注増が見込まれることから、サービスの拡充に向けて、GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社製マイクロフォーカスCTの最上位機種である「phonix v|tome|x m」を平成30年3月に新工場であるコンセプトセンター第5期棟(長野県飯田市)に導入することを決定いたしました。」

    CTサービス拡充に向け、最上位機種を平成30年3月に第5期棟へ導入することを決定した。さらに、産業用CT販売では当四半期に1台を受注した。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「CT事業におきましては、多業種からの検査・測定サービスの需要があり、受注件数が概ね堅調に推移し、また、産業用CTの撮像データ編集等に使用するソフトウェア・ライセンス販売も開始し、売上高は前年同四半期より増加いたしました。」

    CT事業でソフトウェア・ライセンス販売を開始し、受注件数が概ね堅調に推移した。売上高は73,712千円、前年同四半期比27.4%増となった一方、営業利益は41,206千円、同9.5%減となった。
  31. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「また、GEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社と産業用CT販売に関する業務提携を開始し、平成29年4月からのCT事業化に向けての体制整備を行うことで、既存事業を含めた中長期的な販路拡大を図る地盤作りに注力してまいりました。」

    産業用CT販売に関する業務提携を開始し、平成29年4月の事業化に向けた体制整備を進めた。報告セグメントもCT事業を加えた3区分に変更され、当第1四半期のCT事業は売上高35,732千円、営業利益21,798千円となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「今後、産業用CTへのニーズが高まると考え、保有するCTの製造元であるGEセンシング&インスペクション・テクノロジーズ株式会社と業務提携し、平成29年4月より産業用高性能CTの販売業務を開始することにより、CT事業の受注拡大に努めてまいります。」

    自社製品の検査・受託測定に加え、平成29年4月からCT販売を開始する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「医療用実体モデル・HEARTROIDの展開」は、この変遷が動いた34回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18181412109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1医療用実体モデル・HEARTROIDの展開18回
  3. 2鋳造・3Dプリンターの生産能力増強18回
  4. 3過去最高売上高と2期連続増収14回
  5. 4航空宇宙・船舶等の高付加価値分野への参入12回
  6. 5営業人員増加・WEBサイトによる販売体制強化10回
  7. 6鋳造事業の外注委託・人件費増による利益率低下9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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