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JMC(5704)・施策再掲

鋳造・3Dプリンターの生産能力増強

FY2016に初出。30回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2022-Q2前進FY2023-Q2 – 2026-03-052017: 420172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は原材料や製造補助材料・部品類の確保を戦略的に進めるとともに顧客とのコスト交渉も積極的に実施し、予定されている設備投資を厳選するなど、効率的かつコンパクトな事業運営を推進してまいりましたが、当初の想定に対する効果は限定的なものとなりました。」

    設備投資を厳選し、効率的かつコンパクトな事業運営を進める方針が継続した。原材料等の確保や顧客とのコスト交渉も実施したが、当初想定に対する効果は限定的だった。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「設備面ではコンセプトセンター(長野県飯田市)への積極的な設備投資は控えつつも、大型鋳造部品への対応、量産専用工場化を見据えた生産体制への変更を進めることで、変化する需要の取り込みに向けた活動を継続しました。」

    生産能力増強について、コンセプトセンターへの積極的な設備投資を控え、既存設備を活用した大型鋳造部品対応・量産専用工場化へ重点が移った。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「8期棟用ルームブラスト 8期棟用低圧鋳造炉」

    第8期棟について、追加工事、ルームブラスト及び低圧鋳造炉が当事業年度に完成した主要設備として記載された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「生産面では「第8期棟」でのギガキャストをはじめとした大型鋳造品の生産設備導入を進め、FA分野の量産と並行して、受注バリエーション、受注量の増加に備えております。」

    第8期棟で大型鋳造品向け生産設備の導入を進め、FA量産と並行した受注バリエーション・受注量の拡大に備える生産能力強化が進んだ。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「生産面ではコンセプトセンター(長野県飯田市)の新たな砂型鋳造棟「第8期棟」での柔軟な生産体制の構築に向けた設備導入の検討を進めました。」

    稼働を開始した第8期棟について、柔軟な生産体制の構築に向けた設備導入の検討を進めた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「このような環境の中、伊豆木産業用地(長野県飯田市)に国内最大規模の砂型鋳造工場棟「コンセプトセンター第8期棟」を建設し、2023年9月に稼働を開始いたしました。これにより、従来は不適とされてきた自硬性砂型鋳造(注3)による鋳造品の量産が可能となりました。」

    第8期棟が2023年9月に稼働し、自硬性砂型鋳造による鋳造品の量産が可能となる生産能力上の進展が記載された。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社鋳造事業では伊豆木産業用地(長野県飯田市)に量産用鋳造部品、大型鋳造部品の生産を担う国内最大規模の砂型鋳造による工場棟「コンセプトセンター第8期棟」を建設し、2023年9月から稼働を開始いたしました。」

    量産用・大型鋳造部品を担う第8期棟が2023年9月から稼働を開始し、建設・準備段階から生産能力の実稼働段階へ進んだ。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は伊豆木産業用地(長野県飯田市)に量産用鋳造部品、大型鋳造部品の生産を担う国内最大規模の砂型鋳造による工場棟「第8期棟」を建設し、予定通り第3四半期会計期間での稼働開始に向けて準備を進めてまいりました。」

    第8期棟は建設を継続し、予定通り第3四半期会計期間の稼働開始に向けた準備段階まで進んだ。
  9. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「このような環境の中、当社は伊豆木産業用地(長野県飯田市)に量産用鋳造部品、大型鋳造部品の生産を担う国内最大規模の砂型鋳造による量産工場棟「第8期棟」を建設しており、当事業年度下期の稼働開始に向けて準備を進めております。」

    第8期棟の建設と稼働準備が継続している一方、稼働開始時期は当事業年度下期と記載された。過去に示された2023年4月稼働予定からは後ろ倒しとなる表現である。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度においては、生産力強化のため、総額 692,945 千円の設備投資を実施いたしました。 その主なものは、鋳造事業のコンセプトセンター第8期棟建築費用555,252千円となっております。」

    第8期棟の建築費用555,252千円を含む総額692,945千円の設備投資を実施した。第8期棟は2023年6月完了予定の建物計画と、2023年3月着手・同年6月完了予定の鋳造設備計画として進んでいる。
  11. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の鋳造事業では当事業年度4月に伊豆木産業用地(長野県飯田市)で着工した新工場棟「第8期棟」が、資材・部品の供給不足の影響を受け、竣工予定が当初より延びたものの、2023年4月の稼働開始に向けて、量産用鋳造部品、大型鋳造部品の生産準備を進めております。」

    第8期棟は量産用・大型鋳造部品の生産準備が進む一方、資材・部品の供給不足により竣工予定が当初より延び、稼働開始目標は2023年4月とされた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の鋳造事業では当年4月に伊豆木産業用地(長野県飯田市)への新たな工場棟「第8期棟」の建設に着工し、FA協働ロボット部品をはじめとした量産用部品や、大型鋳造部品の生産強化を推進いたします。」

    第8期棟について、2022年4月に建設へ着工し、FA協働ロボット部品などの量産用部品及び大型鋳造部品の生産強化を進める段階に入った。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「新工場棟「第8期棟」の建設及び既存工場棟において熱処理設備、加工機(マシニングセンタ)を増設いたします。第8期棟の投資予定額は850,000千円、着工予定は2022年4月、稼働予定は2023年1月であります。」

    生産能力増強計画が、第8期棟の建設、熱処理設備及び加工機の増設として具体化した。第8期棟は投資予定額850,000千円、2022年4月着工、2023年1月稼働予定とされた。熱処理設備70,000千円、加工機3台60,000千円の増設計画も示された。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「また、より大型サイズの試作・開発需要への対応と一層の内製化推進のため、伊豆木産業用地の第7期棟に熱処理設備を増設し、主に鋳造工程を行う新工場棟(第8期棟)を建設し、当面は量産用鋳造部品の専用工場棟として、2023年の稼働に向けた準備を進めます。」

    第7期棟の熱処理設備増設に加え、量産用鋳造部品の専用工場とする第8期棟の建設を開始し、2023年の稼働目標を示した。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の鋳造事業では、2019年に取得を完了しております伊豆木産業用地(長野県飯田市)に建設した熱処理工程を担うコンセプトセンター「第7期棟」の稼働を開始し、内製工程強化を推進いたしました。」

    生産能力・工程強化計画の次段階として、第7期棟が稼働を開始し、大型鋳造品・量産用鋳造品に係る熱処理工程の内製化が進んだ。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「このような環境の中、当社の鋳造事業では、2019年に取得を完了しております伊豆木産業用地(長野県飯田市)に大型鋳造品や量産用鋳造品の熱処理工程を担うコンセプトセンター「第7期棟」を建設し、前事業年度に稼働を開始したミーリングセンター(静岡県浜松市浜北区)に続き、更なる内製工程強化のための準備を推進いたしました。なお、第7期棟の稼働開始は第3四半期会計期間の予定であります。」

    生産能力増強の次段階として、伊豆木産業用地に大型鋳造品・量産用鋳造品の熱処理棟である第7期棟を建設し、第3四半期の稼働開始予定を示した。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「伊豆木センター(仮称)(長野県飯田市)鋳造事業 建物(熱処理棟)134,000 40,000 自己資金 借入金 2020年10月 2021年4月」

    生産能力増強計画が伊豆木センターの熱処理棟建設として進み、投資予定額134,000千円、2021年4月完了予定が示された。
  18. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「鋳造事業におきましては、ミーリングセンター(静岡県浜松市浜北区)を本稼働させ、加工工程の生産体制を拡充し、内製化及び技術的難易度の高い案件への対応を進め、受注獲得に注力して参りました」

    生産能力増強計画の一環であるミーリングセンターが本稼働し、加工工程の生産体制拡充が実稼働段階に進んだ。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「伊豆木センター(仮称)(長野県飯田市)鋳造事業 建物(第1期) 500,000 自己資金 借入金 2020年7月 2021年9月」

    ミーリングセンターの設備増強に加え、伊豆木センター(仮称)について第1期建物の投資額500,000千円、2020年7月着手、2021年9月完了予定が示され、生産能力増強計画が次段階へ進んだ。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、2019年7月にコンセプトセンター第6期棟(長野県飯田市)が稼働いたしました。第6期棟は自動車分野や航空分野における高付加価値製品の製造に特化した工場棟で、砂型3Dプリンター「S-Print」(株式会社ExOne製)や低圧鋳造といった特徴的な鋳造設備を導入しております。なお、ミーリングセンターの建設工事は順調に進んでおり、2019年11月末竣工、2020年2月稼働を予定しております。」

    第6期棟が2019年7月に稼働し、砂型3Dプリンター等の設備導入が完了した。加えてミーリングセンターの建設が進み、2019年11月末竣工、2020年2月稼働予定とされた。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、長野県飯田市のコンセプトセンターでの新工場棟の建設(2019年7月竣工)や新機能の設備機器導入、静岡県浜松市浜北区での新工場(ミーリングセンター(仮称))建設着手など従前の計画どおりの投資を行い、より高難度な顧客ニーズに対応すべく、生産体制の確立及び生産能力の向上に努めてまいります。 当社は2016年5月13日に長野県飯田市と締結した下記の土地について、2019年7月19日付で取得しております。 土地面積   :21,238.81㎡ 取得価額   :109百万円 資金計画   :金融機関からの長期借入金を充当 用途     :鋳造事業における新工場建設」

    第6期棟について2019年7月竣工予定とし、新機能設備の導入を進めた。また、ミーリングセンター建設に着手し、2019年7月19日には飯田市の土地21,238.81㎡を109百万円で取得した。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「その一方、現在或いは将来における需要の変化を見据え、2つの新工場の建設準備に取り掛かっております。一つは、新設備「砂型3Dプリンター」を導入し、鋳造工程の技術能力と生産スピードの強化を目指す「コンセプトセンター第6期棟」(長野県飯田市)であり、当第1四半期累計期間に着工し、2019年8月に稼働開始の予定であります。もう一つは、高度な加工技術の内製化が今後の生産において必須であるとの見通しのもと、加工工程の強化を目的とする「ミーリングセンター(仮称)」(静岡県浜松市浜北区)の建設であり、2019年5月に着工し、2020年1月に稼働開始の予定であります。これらの新工場稼働により、「大型化、複雑化、軽量化、精緻化」という需要の多様化に対応し、より一層付加価値の高い生産を目指してまいります。」

    第6期棟の着工・稼働予定に加え、加工工程を内製化するミーリングセンターの建設準備、着工及び稼働予定が具体化した。新工場により大型化・複雑化・軽量化・精緻化する需要への対応を目指している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「新工場建設や設備機器導入等の積極的な投資を行い、高難度化する顧客ニーズに設備面・技術面において対応すべく、生産体制の確立及び生産能力の向上を実現したことが奏功し」

    第5期棟の稼働に続き、第6期棟、浜松のミーリングセンター、伊豆木センターの建設・設備計画が具体化した。年度中の設備投資額は389,421千円であった。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当社は2018年10月29日開催の取締役会において、次のとおり静岡県浜松市における新たな生産設備に係る設備投資を決議しております。加工工程の新工場を新たに建設するもので、投資予定額は約6億円であります。2018年12月土地取得予定、2019年6月着工予定、2019年10月竣工予定、2019年11月機械装置設置予定であります。新工場の稼働開始時期は2019年12月(2019年12月期)を予定しています。」

    鋳造事業の加工工程を拡充するため、静岡県浜松市の新工場建設を決議した。投資予定額は約6億円で、土地取得から稼働開始までの具体的な予定時期が示された。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「新工場であるコンセプトセンター第5期棟(長野県飯田市)が、2018年1月初旬に稼働を開始し、当第2四半期累計期間は鋳造工程の製造能力が段階的に向上してまいりました。」

    コンセプトセンター第5期棟が2018年1月初旬に稼働を開始し、鋳造工程の製造能力が段階的に向上した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「鋳造事業におきましては、新工場であるコンセプトセンター第5期棟(長野県飯田市)が、平成30年1月初旬に稼働を開始いたしました。今後、増加する需要に対応するため、設備投資を鋳造工程・仕上工程・検査工程に実施し、生産能力を段階的に増強する予定であります。」

    稼働開始予定が延期されていたコンセプトセンター第5期棟が平成30年1月初旬に稼働を開始した。一方、鋳造・仕上・検査工程への設備投資と生産能力の段階的増強は継続予定としている。
  27. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「なお、コンセプトセンターの第5期棟の稼働開始は平成29年12月から翌事業年度の平成30年1月に予定を変更しております。」

    第5期棟の建設は進んでいるが、稼働開始予定が平成29年12月から平成30年1月へ延期された。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「固定資産は1,193,353千円となり、前事業年度末に比べ339,895千円増加いたしました。これは主にリース資産が24,205千円減少したものの、建物がコンセプトセンター第5期棟建設により319,635千円増加し、機械及び装置が9,323千円増加し、その他としてコンセプトセンター第5期棟の設備等により25,945千円増加したことによるものであります。」

    コンセプトセンター第5期棟の建設・設備取得が進み、建物319,635千円、機械及び装置9,323千円、その他設備25,945千円の増加が計上された。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社は、鋳造・仕上・検査工程の機械装置増設による生産能力増強を目指し、平成29年3月にコンセプトセンターの拡張に着工しました。(稼働開始は平成29年12月予定)」

    コンセプトセンターの拡張に着工し、鋳造・仕上・検査工程の機械装置増設による生産能力増強を具体的に進めた。稼働開始は平成29年12月予定とされた。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「砂型鋳造については、生産能力の増強を最優先課題と考えております。コンセプトセンター第5期棟の建設も進んでおり、生産能力を段階的に上げてまいります。」

    第5期棟や伊豆木センターの新設計画があり、設備計画上、鋳造約28%・16%、3Dプリンター約34%の増加能力が示されている。
一緒に動いた変遷

「産業用CT事業の事業化」は、この変遷が動いた30回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181717131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業用CT事業の事業化18回
  3. 2医療用実体モデル・HEARTROIDの展開17回
  4. 3過去最高売上高と2期連続増収17回
  5. 4航空宇宙・船舶等の高付加価値分野への参入13回
  6. 5一貫内製化による高品質・短納期対応12回
  7. 6ゼネラリスト型・職人型人材の確保と育成12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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