Komori
JMC(5704)・施策前進

医療用実体モデル・HEARTROIDの展開

FY2016に初出。31回の記載のうち25回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

31記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2022-Q1その他FY2024-H1 – FY2025-H12017: 320172018: 220182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
医療用実体モデル・HEARTROIDの製品展開と受託拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「3Dプリンター事業におきましては、当社プロダクトである心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」において人材補強を進め、国内外顧客のニーズを的確にとらえた結果、前年同期を上回って推移いたしました。」

    HEARTROIDで人材補強を進め、国内外顧客のニーズを捉えた結果、前年同期を上回る推移となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「3Dプリンター事業におきましては、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」での積極的な販売促進活動が奏功し、第4四半期会計期間では国内外の、デバイスメーカー・病院を中心にまとまった受注を獲得しました。」

    HEARTROIDについて、積極的な販売促進活動を通じ、2025年12月期第4四半期に国内外のデバイスメーカー・病院からまとまった受注を獲得した。
  3. 2026-03-05前進株主総会

    「海外・国内の医療関係デバイスメーカーより、想定を上回る受注・売上を獲得しました。」

    HEARTROIDについて、2025年12月期第4四半期に国内外のデバイスメーカー・病院からまとまった受注を獲得し、売上高の伸長が具体的に記載された。
  4. FY2025-H1案件獲得進展と購入決定遅延の併存有価証券報告書

    「3Dプリンター事業におきましては、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」で前事業年度における積極的な販売促進活動を契機とした国内外顧客案件の獲得が進んだものの、期間後半では一部地域の案件で顧客の購入決定意思が遅れたことなどから前年同期間をやや下回る実績となりました。」

    前年度の販売促進活動を契機に国内外の顧客案件獲得が進んだ一方、一部地域で購入決定が遅れ、売上実績は前年同期をやや下回った。
  5. FY2024-H1販促継続も売上化案件少数有価証券報告書

    「3Dプリンター事業におきましては、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」で国際会議や展示会への出席及び出展など、積極的な販売促進活動を実施しましたが、中間会計期間までに売上につながる案件が少なかったことで前年度並みの水準で推移しました。」

    国際会議・展示会への販促活動を継続した一方、中間会計期間までに売上につながる案件が少なく、売上は前年度並みの水準となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「3Dプリンター事業におきましては、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」で国際会議や展示会への出席及び出展のための人員を増強し、積極的な販売促進活動を実施したことで、北米地域向け輸出案件を中心に堅調に推移しました。」

    HEARTROIDについて、国際会議・展示会向けの人員を増強し、北米地域向け輸出案件を中心に堅調に推移した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」の販売促進活動を、海外で開催される各種国際会議や展示会での出席及び実演などを中心に、積極的かつ継続的に実施したことで製品認知が進み、グローバルデバイスメーカーなどからの受注が続きました。」

    海外の国際会議・展示会での出席・実演を継続した結果、製品認知が進み、グローバルデバイスメーカー等からの受注が続いた。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」は各種国際会議や展示会への出席及び出展など、積極的な販売促進活動を実施したことで、国内外のデバイスメーカーを中心に堅調な受注状況で推移いたしました。」

    HEARTROIDについて、国際会議・展示会への出席及び出展を継続した結果、国内外のデバイスメーカーを中心に受注が堅調に推移した。
  9. FY2023-Q1販促強化と売上前年並みの併存有価証券報告書

    「また、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」は国際会議・展示会への出席・出展による販売促進活動を強化し案件獲得が進みましたが、当第1四半期累計期間での売上は前年並みとなりました。」

    HEARTROIDでは国際会議・展示会への出席・出展による販促を強化し案件獲得が進んだ一方、当四半期の売上は前年並みとされた。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「また、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」は世界各地で開催される国際会議・展示会への出席・出展やデモンストレーションの機会が増加し、循環器系内科の医師を始めとした医療関係者への認知が高まったことで、概ね期初に想定した売上高を達成いたしました。」

    国際会議・展示会への出席・出展やデモンストレーションの機会増加により認知が高まり、期初に想定した売上高を達成した。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」は世界各地で開催される国際会議・展示会への出席・出展による販促活動の機会が増加したことで受注増加につながり、業績に貢献いたしました。」

    国際会議・展示会への出席・出展機会の増加がHEARTROIDの受注増加と業績貢献につながった。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「一方で心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」は、世界各地で新型コロナウイルス感染症の蔓延によって開催が見送られた国際会議や展示会の再開に合わせ、デバイスメーカー、病院関係者への販促活動を推進いたしましたが、本格的な受注活動及び業績への貢献は、当第3四半期累計期間以降を見込んでおります。」

    国際会議・展示会の再開に合わせた販促活動は進んだ一方、本格的な受注活動と業績への貢献時期は第3四半期累計期間以降の見込みとされた。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「また、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」では、海外デバイスメーカーを中心とした需要が継続し、医療モデル製作受託分野も前年同四半期比で売上高が増加いたしました。」

    HEARTROIDでは海外デバイスメーカーを中心とした需要が継続し、医療モデル製作受託分野の売上高も前年同四半期比で増加した。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」においては、様々な顧客ニーズに応え、脳梗塞に対する脳血管内治療のシミュレーショントレーニングを行うことができる「NV(Neurovascular:脳血管)モデル」の開発を新たに行い、発売いたしました。」

    HEARTROIDについて、脳血管内治療に対応するNVモデルを新たに開発し、発売する段階へ進んだ。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「一方、医療モデル製作受託分野においては、シミュレーターブランド「JMC Lab」(注1)の立ち上げによる製造・販売体制の強化や、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」では新分野の手技に対応するシミュレーター開発、上市を進めたことで、売上高は前年同四半期比で順調に増加いたしました。」

    医療用シミュレーターの製造・販売ブランド「JMC Lab」を立ち上げ、HEARTROIDでも新分野の手技に対応する製品開発・上市を進めた。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、当該分野では3Dプリント技術を活用し、新たに開発した医療用シミュレーター「ERCPシミュレーター」の上市、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」での、公益財団法人発明協会主催「全国発明表彰」における「未来創造発明奨励賞」の獲得など、3Dプリンター出力事業の認知向上を進めました。」

    医療用シミュレーター「ERCPシミュレーター」を上市し、HEARTROIDでは全国発明表彰の未来創造発明奨励賞を獲得した。医療モデル分野の製品展開と認知向上が具体的に進んだ。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「一方、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」は前事業年度から引き続き米国を中心としたデバイスメーカーからの旺盛な需要により、売上高は順調に増加いたしました。」

    HEARTROIDは米国を中心とするデバイスメーカーからの旺盛な需要を背景に、売上高が順調に増加した。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「マサチューセッツ工科大学「Therapeutic Technology Design & Development Lab」(米国)とのクリエイティブパートナーシップを締結し、最先端医療機器開発への貢献に踏み出すとともに、欧州連合(EU)地域における販売に必要な安全基準適合を示す「CEマーク」を取得し、また、米国においては「The Good Design Awards 2020」を受賞するなど、世界各国・各地域で「HEARTROID」の認知度向上を進めております。」

    HEARTROIDについて、MIT研究室との提携、CEマーク取得、米国での2020年デザイン賞受賞により、国際展開と認知度向上の進展が示された。また、同分野への資源集中のためテクニカルセンターを閉鎖した。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、3Dプリンター出力事業においては、EOS Electro Optical Systems Japan株式会社と協同で樹脂3Dプリンター関連市場の拡大に向けたAM(Additive Manufacturing)サービスの提供を開始したほか、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」について、マサチューセッツ工科大学「Therapeutic Technology Design & Development Lab」(米国)とのクリエイティブパートナーシップを締結し、さらに、欧州連合(EU)地域における販売に必要な安全基準適合を示す「CEマーク」を取得いたしました。 一方で、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」においては、様々な顧客ニーズに応え、リードレスペースメーカーの留置(植え込み)手技のシミュレーショントレーニングを行うことができる「リードレスペースメーカーモデル」の開発を新たに行い、発売いたしました。」

    HEARTROIDについて、リードレスペースメーカーモデルの開発・発売、米国マサチューセッツ工科大学研究室とのパートナーシップ締結、EU販売に向けたCEマーク取得が進んだ。欧米での認知度向上と米国教育分野への展開の足掛かりも示された。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」においては、国内外医療機関でTAVI(経カテーテル大動脈弁置換術)トレーニングモデルを中心とした旺盛な需要を背景に積極的な販売推進が奏功し、好調に推移しております。」

    HEARTROIDについて、国内外医療機関におけるTAVIトレーニングモデルの旺盛な需要を取り込み、販売推進が奏功して好調に推移した。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「一方で、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」においては、引き続き国外での営業に注力しつつ、国内需要喚起のための営業活動が奏功し、売上高が伸張し、セグメント利益に貢献いたしました。」

    HEARTROIDについて、国外営業を継続するとともに国内需要喚起の営業活動が奏功し、売上高の伸張とセグメント利益への貢献が記載された。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「また、心臓疾患に留まらず、他領域のカテーテル治療にも対応できるトレーニングシミュレーターのプラットフォーマーを目指し、大阪大学循環器内科と協力し、研究開発を継続してまいります。」

    HEARTROIDについて、心臓疾患向け製品の普及にとどまらず、他領域のカテーテル治療にも対応するプラットフォーマーを目指す構想と、大阪大学循環器内科との研究開発が示された。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「特に、当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」について、国内外の展示会等に出展するなど販売強化に注力した他、INABATA EUROPE GmbH(ドイツ:デュッセルドルフ)と当該製品の欧州全域における販売業務に関する取引基本契約を締結する等、世界規模での代理店販売網構築に取り組みました。」

    HEARTROIDについて、欧州全域での販売業務に関する取引基本契約を締結し、世界規模の代理店販売網構築を具体化した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「また、国内外代理店販売網を整備したことが奏功して、心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID」の売上高が伸張し、医療機器関連分野の売上高、更には3Dプリンター出力事業全体の売上高を押し上げる一因となりました。」

    国内外の代理店販売網の整備が完了し、HEARTROIDの売上高及び医療機器関連売上の伸長に結び付いた。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」において、展示会開催やメディアへの露出増により認知度が高まってきており、当第2四半期累計期間の売上高に貢献いたしました。また、当第2四半期累計期間では、医療実体モデルの販売が順調に推移いたしました。」

    HEARTROIDは展示会開催・メディア露出増によって認知度が高まり、売上高に貢献した。医療実体モデルの販売も順調に推移した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」の販売において、国内外における複数の販売代理店と販売委託契約を締結し、網羅的な販売体制の構築を進めてまいりました。」

    HEARTROIDについて、国内外の複数の販売代理店との販売委託契約を締結し、販売網の構築を具体的に進めた。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「3Dプリンター出力事業におきましては、当第3四半期累計期間において、医療機器の取扱方法を習得するための各種医療シミュレーターの開発のほか、WEBによる拡販キャンペーンの実施、当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」の販売代理店契約を進め、国内外における販路の拡大に努めたものの」

    医療シミュレーター開発、WEB拡販、HEARTROIDの販売代理店契約を進め、国内外の販路拡大を具体化した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、当社製品である心臓カテーテルシミュレーター「HEARTROID(ハートロイド)」の国内・海外展示会への出展等を含む積極的な営業活動が奏功し、特に海外からの問い合わせや引き合いが増加し、当第2四半期累計期間の売上高に貢献いたしました。」

    国内・海外展示会への出展を含む営業活動により、海外からの問い合わせ・引き合いが増加し、当四半期の売上高に貢献した。
  29. FY2016初出有価証券報告書

    「医療用実体モデルについては、自社製品である「HEARTROID」を、オーダーメイドモデルの受託サービスにより、受注数を増やしております。医療機器メーカーからのニーズを「HEARTROID」の新製品開発に生かし、ラインナップを増やしていくことで、規格製品の売上増を見込めると考えております。」

    自社製品とオーダーメイド受託を組み合わせ、医療分野の受注と製品ラインナップを拡大する方針。
一緒に動いた変遷

「産業用CT事業の事業化」は、この変遷が動いた31回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181713121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1産業用CT事業の事業化18回
  3. 2鋳造・3Dプリンターの生産能力増強17回
  4. 3過去最高売上高と2期連続増収13回
  5. 4営業人員増加・WEBサイトによる販売体制強化12回
  6. 5ゼネラリスト型・職人型人材の確保と育成11回
  7. 6航空宇宙・船舶等の高付加価値分野への参入10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JMCの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
医療用実体モデル・HEARTROIDの展開|JMC(5704)の変遷 | Komori