日本軽金属ホールディングス(5703)・施策前進
カーボンニュートラル実現に向けたアルミ資源循環・省エネ・燃料転換
FY2022に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-15。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
アルミ資源循環サプライチェーンの構築と脱炭素化3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15前進voix.jp
「日本軽金属ホールディングス傘下の日本軽金属と、TREホールディングス傘下のリバーは2026年10月15日、アルミリサイクルおよび関連事業に関する提携可能性を検討するための覚書を締結した。」
アルミ資源循環の方針が、リバーとの提携可能性を検討する覚書の締結という具体的な協業段階に進んだ。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年上半期にインド共和国の再生アルミニウム事業会社への資本参加を決定・実行し、経済成長が著しいインド市場の取り込みとグローバルな循環型サプライチェーンの確立に経営資源を投入しました。」
アルミ資源循環の取組みが、インドの再生アルミニウム事業会社への資本参加とグローバル循環型サプライチェーンへの投資に進展した。 - 2026-05-15前進経営計画
「クローズドループリサイクル推進」
アルミ資源循環に関する既存施策が、顧客廃材の回収・再利用、スクラップの選別・分別、グローバルなリサイクルフロー、再生材を用いた商品の販売という複数の実行項目に整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「具体的な取組みの一つとして、本年1月には、鉄道会社等と、アルミニウム車体の水平リサイクルの取組み検討に着手いたしました。」
カーボンニュートラルに向けた資源循環の取組みを、鉄道会社等とのアルミニウム車体の水平リサイクル検討の開始へ進展させた。 - FY2024前進有価証券報告書
「大型ウィングボデーの水平リサイクルによるリサイクルアルミニウムで実現した「グリーンボデー」をトラックボデー業界では初めて製造し、1台あたり約8トンのCO2排出量を削減(従来の大型ウィングボデーのアルミニウム材料の製造工程で排出されるCO2排出量の約80%削減)することに成功しました。」
カーボンニュートラル推進室による脱炭素戦略のもと、水平リサイクルを用いたグリーンボデーを製造し、具体的なCO2削減効果を実現した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年4月に当社に設置した「カーボンニュートラル推進室」が、温室効果ガスを2013年比で2030年に30%削減、2050年度に実質ゼロという目標に向けて、当社グループの脱炭素戦略の立案・実行を統合的に推進いたします。」
脱炭素戦略を統合推進するカーボンニュートラル推進室を2023年4月に新設し、2030年30%削減・2050年度実質ゼロの目標と実行体制を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「カーボンニュートラル実現に向けて、リサイクルに加え、省エネや燃料転換等の促進を図ります。」
22中計で、グループインフラを活用した独自のアルミ資源循環、水平リサイクル・カスケードリサイクル、環境対応商品の創出、省エネ、燃料転換を組み合わせて進めるとしている。