高砂鐵工(5458)・事実前進
営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化
FY2021-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026。
11記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
原因不特定の営業キャッシュ・フロー赤字化後の回復11社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社
高砂鐵工がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。10社中5社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は1,210百万円(前年同期比1,170百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度の39百万円から1,210百万円へ大幅に増加し、営業キャッシュ創出が回復した。 - 2026-05-13前進決算
「営業活動の結果得られた資金は1,210百万円(前年同期比1,170百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前期の39百万円から1,210百万円へ増加し、前期の低水準から大きく改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は39百万円(前年同期比870百万円減)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の910百万円の獲得から39百万円の獲得へ大幅に減少した。仕入債務の減少額901百万円などが主な資金減少要因である。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は67百万円(前年同期は612百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の612百万円の獲得から当中間連結会計期間には67百万円の使用へ転じた。棚卸資産の増加額387百万円と仕入債務の減少額185百万円が主な資金減少要因として記載されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は612百万円(前年同期は18百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の18百万円の使用から当第2四半期累計期間には612百万円の獲得へ転じた。主な増加要因は仕入債務738百万円の増加である。 - FY2023悪化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は414百万円(前年同期は944百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年度の944百万円の獲得から当年度は414百万円の使用へ転じた。売上債権732百万円、棚卸資産398百万円の増加が主な資金減少要因として記載されている。 - FY2023-Q2営業CFの再マイナス化有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は18百万円(前年同期は513百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の513百万円の獲得から当第2四半期累計期間には18百万円の使用へ転じた。売上債権121百万円、棚卸資産537百万円の増加などが主な資金減少要因として記載されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は944百万円(前年同期比562百万円増)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年度381百万円から944百万円へ増加し、営業キャッシュ創出が進んだ。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は513百万円(前年同期は474百万円の使用)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の474百万円の使用から当第2四半期累計では513百万円の獲得へ転じ、黒字回復が確認された。 - FY2021営業CFの黒字回復有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は381百万円(前年同期比176百万円増)となりました。」
第2四半期累計で474百万円の使用となっていた営業活動によるキャッシュ・フローは、通期では381百万円の獲得に転じた。 - FY2021-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は474百万円(前年同期は119百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の119百万円の獲得から474百万円の使用へ転じている。