原料価格・みがき帯鋼販売価格・ステンレス市況の変動
FY2018に初出。17回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026対処有価証券報告書
「利益面では、拡販や販売価格の改善、徹底したコスト低減に取り組んだ結果、前年同期比で増益となりました。」
原料価格・販売価格およびステンレス市況の変動リスクが残るなか、販売価格の改善とコスト低減により増益となったと説明している。 - FY2025対処有価証券報告書
「利益面では、販売価格の改善や徹底したコスト低減に取り組み、加えて在庫評価差等のプラス要因もあり、前年同期比で増益となりました。」
原料価格・販売価格の変動リスクがあるなか、販売価格の改善とコスト低減を進め、在庫評価差等のプラス要因も加わって増益となった。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「鉄鋼製品事業では、拡販や徹底したコスト低減、原材料等の価格上昇分を着実に製品価格へ反映する取り組みを継続し、収益改善に努めてまいりました。加えて、在庫評価差等のプラス要因もあり、前年同期比で増益となりました。」
原材料価格上昇分を製品価格へ反映する対応を継続し、在庫評価差等のプラス要因もあって増益となったと説明している。価格変動リスクへの対処が示されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「みがき帯鋼では、自動車部品向けにおいて、受注数量が減少しているなか、在庫評価差等がマイナス要因となり、加えて、加工品においては主要用途先であるプリント配線基板業界の一時的な減速もあり、前年同期比で減益となりました。」
原料価格等の変動に関連する在庫評価差が、当第3四半期累計期間にもマイナス要因となっている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「みがき帯鋼では、自動車部品向けにおいて、受注数量が減少しているなか、在庫評価差等がマイナス要因となり、」
原料価格等の変動に関連する在庫評価差が、当第2四半期累計期間にもマイナス要因となっている。 - FY2024-Q1顕在化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、鉄鋼製品事業では、拡販や徹底したコスト低減に継続して取り組んでまいりましたが、受注数量が減少していることに加え、当第1四半期より当社原料である鋼材価格が下落したことによる在庫評価差等のマイナス要因により前年同期比で減益となりました。」
原料鋼材価格の変動が在庫評価差等を通じて実際に減益要因となったと記載している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「また、みがき帯鋼の原料価格及び販売価格の改定やステンレスの市況動向等も当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
みがき帯鋼の原料価格・販売価格改定およびステンレス市況の変動が業績に影響する可能性を継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「原材料等の価格上昇分を着実に製品価格へ反映する取り組みを継続し、収益改善に努めてまいりました。」
原材料価格と製品価格の変動が業績に影響し得る状況に対し、価格上昇分を製品価格へ反映する対応を継続している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「みがき帯鋼では、主要ユーザーである自動車部品向けにおいて、受注数量が大幅に減少するなかで、拡販や徹底したコスト低減、原材料等の価格上昇分を着実に製品価格へ反映する取り組みを継続し、収益改善に努めました。」
原材料等の価格上昇分を製品価格へ着実に反映する対応を継続している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当社原料である鋼材価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁した」
鋼材価格上昇・販売価格改定・市況変動のリスクに対し、上昇分の製品価格転嫁を進めたと説明している。 - FY2022-Q3対処有価証券報告書
「当社原料である鋼材価格の上昇分を確実に製品価格へ転嫁したことに加えて、棚卸資産評価差等の一過性の要因もあり増益となりました。」
鋼材価格上昇による価格変動リスクは残るが、上昇分を製品価格へ確実に転嫁したと記載している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「鉄鋼製品事業では受注数量が順調に推移したのに加えて、当社原料である鋼材価格が上昇するなか、製品価格への転嫁を進めてまいりましたが、原料価格の原価への反映が一部第3四半期以降となることから増益となりました。」
鋼材価格上昇による価格変動リスクは残るが、製品価格への転嫁を進めていると記載している。 - FY2020悪化有価証券報告書
「当社グループの主力事業である鉄鋼製品事業においては、みがき帯鋼において米中貿易摩擦の長期化により主要ユーザーである自動車部品向け受注数量が低迷し、さらに当社原料である鋼材価格の値上げ等もあり、販売価格の値上げや拡販・コスト削減に全力で取り組んだものの、極めて厳しい状況となりました。」
みがき帯鋼の受注数量低迷に加え、原料鋼材価格の値上げ等が重なり、価格改定やコスト削減を行っても厳しい環境が続いたと記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「しかしながら、主力のみがき帯鋼において、今年度に入り自動車部品向けを中心に大きく落ち込み、鋼材市況が全般的に低調な中で、当社原料である鋼材価格の上昇圧力が強まり、販売価格の値上げ交渉を行うなど、厳しい事業環境が続きました。」
みがき帯鋼の販売・原料価格および鋼材市況の変動が業績に影響する厳しい環境と、販売価格の値上げ交渉を継続して記載している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「鋼材市況が全般に低調な中で当社原料鋼材の価格上昇圧力が強まるなど、厳しい事業環境が続きました。」
鋼材市況の低調さに加え、原料鋼材の価格上昇圧力が強まったと記載しており、原料価格・市況変動リスクの状況が悪化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、みがき帯鋼の原料価格および販売価格改定やステンレスの市況動向等も当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」
みがき帯鋼の原料価格・販売価格改定およびステンレス市況の変動が業績に影響する可能性を継続して記載している。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、みがき帯鋼の販売価格および原料価格改定の影響やステンレスの市況動向等も当社グループの業績へ影響を与える可能性があります。」
みがき帯鋼の販売価格・原料価格改定およびステンレス市況の動向が業績に影響する可能性を、経営環境に関するリスクとして明示している。