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高砂鐵工(5458)・事実前進

自動車部品向けみがき帯鋼の受注・販売数量回復

FY2017-Q1に初出。33回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

33記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2024-Q1 – FY2024-Q32016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 120242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算

    「鉄鋼製品事業では、売上数量増と販売価格の改善、併せて拡販活動や徹底したコスト低減に取り組んだ結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    みがき帯鋼を含む鉄鋼製品事業について、売上数量増と増収増益を第1四半期実績として示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度の実績は、ステンレス事業での市況価格の低下によるマイナス要因があるものの、みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業での売上数量増と販売価格の改善効果により、売上高は前年同期比で増収となりました。」

    前年度に認証不正問題や中国市場での日系メーカーの販売不振による数量減を記載していたみがき帯鋼について、2025年度はみがき帯鋼事業で売上数量が増加したと説明している。
  3. 2026-05-13前進決算

    「みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業での売上数量増と販売価格の改善効果により、売上高は11,927百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」

    前期に数量減少が記載されていたみがき帯鋼について、プレスプレート事業と合わせて売上数量増が記載され、数量面の回復が示された。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「2024年度の実績は、鉄鋼製品事業でのステンレス事業の市況価格の低下、みがき帯鋼事業では自動車関連産業における認証不正問題や中国市場での日系メーカーの販売不振などの影響による数量減もあり、売上高は前年同期比で減収となりました。」

    自動車関連産業の認証不正問題や中国市場での日系メーカーの販売不振の影響により、みがき帯鋼の数量が減少したと通期実績で記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼では、自動車部品向けにおいて、受注数量が減少しているなか、在庫評価差等がマイナス要因となり、加えて、加工品においては主要用途先であるプリント配線基板業界の一時的な減速もあり、前年同期比で減益となりました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量の減少が続いており、回復を示す記載はない。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼では、自動車部品向けにおいて、受注数量が減少しているなか、在庫評価差等がマイナス要因となり、加えて、加工品においては主要用途先であるプリント配線基板業界の一時的な減速もあり、前年同期比で減益となりました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が減少している状態が続いており、回復を示す記載はない。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、鉄鋼製品事業では、拡販や徹底したコスト低減に継続して取り組んでまいりましたが、受注数量が減少していることに加え、当第1四半期より当社原料である鋼材価格が下落したことによる在庫評価差等のマイナス要因により前年同期比で減益となりました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼を含む鉄鋼製品事業では、受注数量の減少が続いている。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では、主要ユーザーである自動車部品向けにおいて、受注数量が減少しているなか、拡販や徹底したコスト低減、原材料等の価格上昇分を着実に製品価格へ反映する取組を継続し、収益改善に努めてまいりました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量について、前 filing の回復遅延の記載から、通期では減少しているとの実績記載に変化している。
  9. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「みがき帯鋼では、主要ユーザーである自動車部品向けにおいて、受注数量の回復が遅れるなか、拡販や徹底したコスト低減、原材料等の価格上昇分を着実に製品価格へ反映する取り組みを継続し、収益改善に努めてまいりました。」

    自動車部品向け受注数量は回復が遅れているが、前回記載された「大幅に減少」から、回復過程にあることを示す表現へ変化している。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「主要ユーザーである自動車部品向けにおいて、受注数量が大幅に減少するなかで、」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量について、前年度に示されていた回復基調から大幅減少へ変化している。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では、主要ユーザーである自動車部品向けにおいて、受注数量の回復が遅れるなか、新規顧客・用途の開拓や徹底したコスト低減に継続して取り組むとともに、当社原料である鋼材価格の上昇分を着実に製品価格へ転嫁したことに加え、在庫評価差等の一過性の要因もあり増収増益となりました。」

    自動車部品向け受注数量の回復が遅れるとの説明は続いているが、新規顧客・用途の開拓等により通期では増収増益となった。
  12. FY2022-Q3後退有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、鉄鋼製品事業では受注数量の回復が遅れるなか、拡販や徹底したコスト低減に継続して取り組むとともに、当社原料である鋼材価格の上昇分を確実に製品価格へ転嫁したことに加えて、棚卸資産評価差等の一過性の要因もあり増益となりました。」

    自動車部品向けを含む鉄鋼製品事業の受注数量について、前四半期までの回復・順調推移という説明から、回復が遅れているとの説明に変化している。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼においては、自動車部品向け受注数量が順調に推移し、ステンレスにおいてもエンボス製品や加工品が総じて堅調に推移いたしました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が、前年度下期からの回復基調の中で順調に推移していると継続して説明している。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「みがき帯鋼においては、主要ユーザーである自動車部品向けにおいて、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、上期は受注数量が大幅に減少しましたが、下期には受注数量が回復し、収益改善を果たすことができました。」

    上期に大幅減少していた自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が、下期に回復し、収益改善につながったと通期実績で説明している。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「下半期に入り、新型コロナウイルス感染拡大の影響により低迷していた自動車業界が急速に回復したことにより、主要ユーザーである自動車部品向けが予想を上回る受注数量となりました。」

    前四半期まで大幅に減少していた自動車部品向け受注数量について、下半期に予想を上回る水準まで回復したと説明している。上半期の落ち込みをカバーし切れず、鉄鋼製品事業は累計で減収・経常損失となっている。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「鉄鋼製品事業の主要事業である鉄鋼製品事業においては、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、主要ユーザーである自動車部品向けを中心に受注数量が大幅に減少いたしました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼を含む鉄鋼製品事業で、受注数量が大幅に減少した状態が続いている。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかしながら、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、みがき帯鋼においては主要ユーザーである自動車部品向けを中心に受注数量が大幅減となるとともに、ステンレスにおいても受注数量が減少いたしました。」

    前年度後半から低迷していた自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が、当第1四半期には大幅減となった。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「しかしながら主力のみがき帯鋼においては自動車部品向け受注数量が低迷し、ステンレスにおいても力強さを欠く状況が続きました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量は、前年度後半の減少・第3四半期の落ち込みから、通期でも低迷が続いたと記載されている。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼は自動車部品向けが中国向けを中心に落ち込みが続き、建機や弱電向けについても低迷し、その回復には時間がかかることが予想され、」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注・販売数量について、前四半期に続き中国向けを中心とした落ち込みが続いており、回復はまだ記載されていない。
  20. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「みがき帯鋼は自動車部品向け受注が中国向けを中心に大きく落ち込み、」

    前四半期に続き、自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量は中国向けを中心に大幅な減少となっており、回復基調から弱い展開へ移った状態が継続している。
  21. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼においては自動車部品向け受注数量が中国向けを中心に減少するとともに、在庫調整が加わり大きく落ち込みました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量は、前年度までの増加・安定推移から、中国向けを中心に減少し大きく落ち込んだ。
  22. FY2019後退有価証券報告書

    「当社グループの主力事業である鉄鋼製品事業においては、みがき帯鋼において主要需要先である自動車部品向けが、年度前半は順調に増加しましたが、後半になり主に中国経済の減速による在庫調整の影響等により減少に転じたものの、年度を通してみれば、販売数量は増加いたしました。」

    年度全体では販売数量が増加した一方、年度後半には中国経済減速による在庫調整の影響で自動車部品向けが減少に転じた。
  23. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量は安定的に推移し、ステンレスにおいてはエンボス・加工品ともに総じて底堅く、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況安定を受け堅調に推移いたしました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量について、前四半期までの「順調に増加」から「安定的に推移」という表現に変化している。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量が引き続き順調に増加し、ステンレスにおいても加工品等は総じて底堅く推移し、また、子会社でのステンレス鋼材の卸販売も市況安定を受け好調に推移いたしました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が引き続き順調に増加している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量が引き続き順調に増加し、」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が、引き続き順調に増加している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「主力であるみがき帯鋼において主要需要先である自動車部品向け販売数量が増加いたしました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の販売数量の増加を通期でも確認している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量が堅調に増加したのに加えて、原料価格の変動分の製品価格への転嫁を着実に進めました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量の増加と、原料価格変動分の製品価格への転嫁を引き続き記載している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では自動車部品向け受注数量が着実に増加したのに加えて、原料価格の値上がり分の製品価格への転嫁を進めました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が、前四半期までの好調維持から着実な増加へ進んだと説明している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では数量面で自動車部品向け受注が好調さを維持したのに加えて、価格面で原料価格・製品価格がともに上昇した中で、原料価格の値上がり分の影響については原価への反映が一部第2四半期以降となることから、一時的に大幅な増益となりました。」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量は好調さを維持している。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「主力のみがき帯鋼では受注内容の改善が引き続き課題ではありますが、自動車部品向けの需要回復で販売数量が増加いたしました。」

    自動車部品向け需要の回復により、みがき帯鋼の販売数量が増加した一方、受注内容の改善は課題として残っている。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「主力の自動車部品向けみがき帯鋼では受注数量が回復してきており、」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が回復してきていると継続して記載している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「主力の自動車部品向けみがき帯鋼では、受注内容構成の改善はまだ十分ではないものの受注数量は徐々に回復に向かい、」

    自動車部品向けみがき帯鋼の受注数量が徐々に回復に向かっていると記載している。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力の自動車部品向けみがき帯鋼では受注が徐々に回復し販売数量は増加いたしましたが、内容構成の変化により数量増加が利益増加には必ずしも結び付きませんでした。」

    受注が徐々に回復し、販売数量が増加したという事業上の動きを記載している。
一緒に動いた変遷

「自動車の生産・販売台数変動による業績影響」は、この変遷が動いた33回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自動車の生産・販売台数変動による業績影響10回
  3. 2売上高減少下での営業利益・経常利益増加7回
  4. 3自動車・建設用鋼材需要の調整局面7回
  5. 4ステンレスの国内販売・輸出の底堅い推移5回
  6. 5賃貸物件減少による不動産事業の縮小と業績下支え4回
  7. 6新興国経済・欧州政情・円高による先行き不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
自動車部品向けみがき帯鋼の受注・販売数量回復|高砂鐵工(5458)の変遷 | Komori