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高砂鐵工(5458)・事実前進直近の決算(2026-08-07)では「後退」

売上高減少下での営業利益・経常利益増加

FY2017-Q2に初出。35回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

35記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – FY20252016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07後退決算

    「鉄鋼製品事業では、売上数量増と販売価格の改善、併せて拡販活動や徹底したコスト低減に取り組んだ結果、前年同期比で増収増益となりました。」

    第1四半期は売上高が前年同期比7.0%増、営業利益が286.5%増となり、「売上高減少下での増益」という状態とは異なる増収増益を示している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は12,113百万円(前年同期比0.1%増)、営業利益は567百万円(前年同期比10.9%増)、経常利益は573百万円(前年同期比10.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は362百万円(前年同期比8.6%増)となりました。」

    売上高が微増するなか、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が前年同期比で増加し、減収下で増益となった前年度から増益基調を継続している。
  3. 2026-05-29再掲株主総会

    「利益面では、拡販や販売価格の改善、徹底したコスト低減に取り組んだ結果、経常利益は471百万円(前連結会計年度比15.4%増)となりました。」

    売上数量増、販売価格改善およびコスト低減を通じた利益改善の説明を継続している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は12,100百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益は512百万円(前年同期比31.3%増)、経常利益は521百万円(前年同期比31.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は333百万円(前年同期比42.0%増)となりました。」

    売上高は前年同期比0.7%減となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属当期純利益はそれぞれ31.3%、31.9%、42.0%増加し、減収下での増益が通期で確認された。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の売上高は6,015百万円(前年同期比0.1%減)となりました。利益につきましては、営業利益は264百万円(前年同期比73.1%増)、経常利益は268百万円(前年同期比71.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は178百万円(前年同期比101.8%増)となりました。」

    売上高は前年同期比で微減した一方、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する中間純利益は大幅に増加した。増収を伴わず利益が改善する業績パターンが改めて確認されている。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は9,151百万円(前年同期比2.3%増)となり、利益につきましては、営業利益は263百万円(前年同期比58.0%減)、経常利益は269百万円(前年同期比57.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は165百万円(前年同期比57.7%減)となりました。」

    売上高が増加する一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも前年同期比で減少する状況が続いている。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は6,019百万円(前年同期比1.7%増)となりました。利益につきましては、営業利益は152百万円(前年同期比65.5%減)、経常利益は156百万円(前年同期比64.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は88百万円(前年同期比69.3%減)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は大幅に減少した。経常利益については本文に前年同期比64.5%増との記載があるが、前年441百万円に対し当期156百万円であり、表示上の不整合がある。
  8. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は3,117百万円(前年同期比2.3%増)となり、利益につきましては、営業利益72百万円(前年同期比76.1%減)、経常利益77百万円(前年同期比74.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益45百万円(前年同期比79.8%減)となりました。」

    売上高は前年同期比2.3%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも大幅に減少した。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は12,236百万円(前年同期比13.0%増)、営業利益は775百万円(前年同期比2.6%減)、経常利益は779百万円(前年同期比3.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は523百万円(前年同期比19.2%減)となりました。」

    通期でも増収となる一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は前年同期比で減少しており、増収下で利益項目が減少する状況を確認している。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は8,949百万円(前年同期比11.6%増)となり、利益につきましては、営業利益は626百万円(前年同期比0.6%減)、経常利益は628百万円(前年同期比1.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、繰延税金資産の取崩し等の影響により392百万円(前年同期比23.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比11.6%増となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減少した。従来の増収・営業経常増益と純利益減少の組み合わせから、増収下で営業利益・経常利益も減益となる状況へ変化している。
  11. FY2023-Q2増収・営業経常増益と純利益減少の併存有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は5,917百万円(前年同期比12.3%増)となりました。利益につきましては、営業利益は442百万円(前年同期比14.9%増)、経常利益は441百万円(前年同期比11.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は288百万円(前年同期比11.3%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益は前年同期比で増加した一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。利益項目の動きが分化している。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は3,047百万円(前年同期比16.8%増)となり、利益につきましては、営業利益302百万円(前年同期比107.6%増)、経常利益301百万円(前年同期比100.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益222百万円(前年同期比50.7%増)となりました。」

    前年同期の減収・損失局面から、売上高が16.8%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益も増加した。増収増益の数値上の改善が続いている。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は10,830百万円(前年同期比24.1%増)、営業利益は796百万円(前年同期比1,223.1%増)、経常利益は807百万円(前年同期比625.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は647百万円(前年同期比383.3%増)となりました。」

    前年度の減収減益・赤字局面から、通期で増収増益となり、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に増加した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は8,022百万円(前年同期比31.7%増)となり、利益につきましては、営業利益は629百万円(前年同期は営業損失84百万円)、経常利益は640百万円(前年同期は経常損失45百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は510百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、売上高が31.7%増加し、営業利益・経常利益・純利益が黒字となった。前四半期累計からも利益額が増加している。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は5,269百万円(前年同期比44.1%増)となりました。利益につきましては、営業利益は384百万円(前年同期は営業損失146百万円)、経常利益は395百万円(前年同期は経常損失132百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は325百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円)となりました。」

    前年同期の減収・損失計上から、売上高が44.1%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が黒字化した。業績は数値上明確に回復している。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,608百万円(前年同期比42.3%増)となり、利益につきましては、営業利益145百万円(前年同期は営業損失82百万円)、経常利益150百万円(前年同期は経常損失83百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益147百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円)となりました。」

    前年同期の減収・営業損失・経常損失・純損失から、当四半期は売上高が42.3%増加し、営業利益145百万円、経常利益150百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益147百万円を計上した。業績は数値上明確に回復している。
  17. FY2021再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は8,730百万円(前年同期比9.8%減)、営業利益は60百万円(前年同期比72.6%減)、経常利益は111百万円(前年同期比47.2%減)となりました。繰延税金資産計上による法人税等調整額の計上により親会社株主に帰属する当期純利益は134百万円(前年同期比74.7%増)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は減少した一方、繰延税金資産計上による法人税等調整額により親会社株主帰属当期純利益は増加した。四半期累計での赤字から、通期では黒字を確保したが、営業・経常利益は減益となっている。
  18. FY2021-Q3赤字幅縮小も減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は6,088百万円(前年同期比16.3%減)となり、利益につきましては、営業損失84百万円(前年同期は営業利益120百万円)、経常損失45百万円(前年同期は経常利益114百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失61百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益30百万円)となりました。」

    第2四半期累計時点と比べて売上高の前年同期比減少率は23.4%減から16.3%減へ、営業損失は146百万円から84百万円へ縮小した。一方、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益はいずれも前年同期比で減少し、累計では損失が継続している。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は3,655百万円(前年同期比23.4%減)となりました。利益につきましては、営業損失146百万円(前年同期は営業利益78百万円)、経常損失132百万円(前年同期は経常利益74百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失140百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益16百万円)となりました。」

    第1四半期の減収減益・損失計上からさらに進み、当第2四半期累計では売上高が23.4%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失となった。
  20. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は1,833百万円(前年同期比22.5%減)となり、利益につきましても、営業損失82百万円(前年同期は営業利益33百万円)、経常損失83百万円(前年同期は経常利益30百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失90百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円)となりました。」

    前年度通期の減収減益からさらに悪化し、売上高の減少に加えて営業利益・経常利益・親会社株主帰属利益がいずれも損失に転じている。
  21. FY2020再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は9,679百万円(前年同期比11.9%減)と減収となり、利益につきましても、営業利益219百万円(前年同期比60.2%減)、経常利益210百万円(前年同期比60.8%減)と減益となり、さらに先行き見通しの下振れリスクが強まったため繰延税金資産の取崩等により親会社株主に帰属する当期純利益76百万円(前年同期比81.9%減)となりました。」

    前年度までの増収基調や利益項目の分化から、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がすべて前年同期比で減少する業績状況へ変化している。
  22. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は7,271百万円(前年同期比13.1%減)となりました。利益につきましては、営業利益は120百万円(前年同期比71.6%減)、経常利益は114百万円(前年同期比72.5%減)となり、繰延税金資産の取崩等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期比90.1%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。
  23. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は4,773百万円(前年同期比14.2%減)となりました。利益につきましては、営業利益は78百万円(前年同期比71.0%減)、経常利益は74百万円(前年同期比72.2%減)となり、繰延税金資産の取崩等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は16百万円(前年同期比92.2%減)となりました。」

    前四半期に続き、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少している。
  24. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は2,364百万円(前年同期比16.0%減)となり、利益につきましては、営業利益33百万円(前年同期比75.5%減)、経常利益30百万円(前年同期比76.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益24百万円(前年同期比77.7%減)となりました。」

    前年度の増収基調から、当第1四半期は売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益の全てが前年同期比で減少する業績状況へ変化している。
  25. FY2019再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は10,990百万円(前年同期比4.3%増)と増収となり、利益につきましては、営業利益551百万円(前年同期比0.8%減)、経常利益537百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益423百万円(前年同期比4.5%増)となりました。」

    増収に加え、経常利益と当期純利益は増加したが、営業利益は0.8%減となった。利益項目の動きが分化する状況に変化している。
  26. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は8,365百万円(前年同期比6.4%増)と増収となり、利益につきましては、営業利益は425百万円(前年同期比0.1%増)、経常利益は415百万円(前年同期比14.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は311百万円(前年同期比11.3%増)となりました。」

    前四半期の営業利益前年同期比減少から、当第3四半期累計では営業利益も0.1%増となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比増加となっている。
  27. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は5,564百万円(前年同期比8.0%増)と増収となり、利益につきましても営業利益は271百万円(前年同期比5.6%減)、経常利益は266百万円(前年同期比14.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は216百万円(前年同期比23.7%増)となりました。」

    増収となる一方、営業利益は前年同期比で減少し、経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加するという利益項目の分化が続いている。
  28. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,816百万円(前年同期比10.3%増)となり、利益につきましては、営業利益137百万円(前年同期比22.5%減)、経常利益133百万円(前年同期比2.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益107百万円(前年同期比15.3%増)となりました。」

    売上高・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した一方、営業利益は前年同期比で減少しており、通期の増収増益から利益項目が分かれる状況へ変化している。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は10,539百万円(前年同期比16.7%増)と増収となり、利益につきましても、営業利益は556百万円(前年同期比31.7%増)、経常利益は499百万円(前年同期比33.5%増)と増益を確保することができました。」

    四半期に続き、通期でも売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加する増収増益となった。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は7,861百万円(前年同期比19.7%増)と増収となり、利益につきましても、営業利益は424百万円(前年同期比59.7%増)、経常利益は361百万円(前年同期比59.9%増)と大幅な増益を確保することができました。」

    第2四半期累計に続き、売上高、営業利益、経常利益が前年同期比で増加する増収増益の状況を確認している。
  31. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は5,152百万円(前年同期比20.5%増)と増収となり、利益につきましても、営業利益287百万円(前年同期比74.7%増)、経常利益232百万円(前年同期比71.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益174百万円(前年同期比71.7%増)となり大幅な増益を確保することができました。」

    前四半期に現れた売上高と営業利益・経常利益の同時増加が第2四半期累計でも続き、増収増益の業績状況を確認している。
  32. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は2,552百万円(前年同期比18.1%増)となり、利益につきましては、営業利益177百万円(前年同期比150.1%増)、経常利益130百万円(前年同期比130.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益93百万円(前年同期比80.8%増)となりました。」

    従来の売上高減少下で営業利益・経常利益が増加するパターンから、売上高も増加し、営業利益・経常利益も大幅に増加する業績状況へ変化している。
  33. FY2017前進有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の売上高は9,032百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は422百万円(前年同期比50.2%増)、経常利益は374百万円(前年同期比76.9%増)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益・経常利益の増加幅が四半期時点より拡大し、同じ業績パターンが通期で確認された。
  34. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は6,566百万円(前年同期比5.2%減)、営業利益は265百万円(前年同期比21.8%増)、経常利益は226百万円(前年同期比33.5%増)となりました。」

    売上高が前年同期比で減少する一方、営業利益・経常利益が増加する業績パターンを継続している。
  35. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は4,275百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益164百万円(前年同期比3.5%増)、経常利益135百万円(前年同期比7.9%増)となりました」

    売上高は前年同期比で減少した一方、営業利益と経常利益は前年同期比で増加した。
一緒に動いた変遷

「原料価格・みがき帯鋼販売価格・ステンレス市況の変動」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料価格・みがき帯鋼販売価格・ステンレス市況の変動8回
  3. 2自動車部品向けみがき帯鋼の受注・販売数量回復7回
  4. 3原料コスト急騰による業績圧迫7回
  5. 4自動車の生産・販売台数変動による業績影響7回
  6. 5自動車・建設用鋼材需要の調整局面7回
  7. 6収益体質強化と強靭な財務体質確保6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
売上高減少下での営業利益・経常利益増加|高砂鐵工(5458)の変遷 | Komori