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決算5458高砂鐵工鉄鋼・非鉄

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高がほぼ横ばいだった一方、営業利益は567百万円と前年同期比10.9%増、親会社株主に帰属する当期純利益は同8.6%増となった。2027年3月期は増収増益を見込み、年間配当予想を40円から45円へ引き上げている。

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営業利益の前年同期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高12,113百万円前年比 +0.1%
営業利益567百万円前年比 +10.9%
経常利益573百万円前年比 +10.0%
純利益(親会社株主帰属)362百万円前年比 +8.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益120円60銭
売上高営業利益率4.7%
期末の財政状態
総資産9,704百万円
うち純資産 5,093 百万円自己資本比率 52.5%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,210
投資-147
財務-120
純増減+943

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,261百万円
セグメント別売上高
鉄鋼製品事業11,92798.5%+0.1%
不動産事業1861.5%-1.4%
セグメント別利益
鉄鋼製品事業47182.3%+15.4%
不動産事業10117.7%-9.7%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 +4.0%)
営業利益710百万円(前年比 +25.0%)
経常利益700百万円(前年比 +22.1%)
純利益445百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
配当性向30.4%
株主還元方針配当性向30%以上を目指す
業績の増減要因

ステンレス事業の市況価格低下がマイナス要因となったものの、みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業の売上数量増と販売価格の改善が寄与し、利益面では拡販、販売価格の改善、徹底したコスト低減に取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
減価償却費162百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,008,000株
期末自己株式数5,861株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高12,113百万円(前年比 +0.1%)
営業利益567百万円(前年比 +10.9%)
経常利益573百万円(前年比 +10.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益362百万円(前年比 +8.6%)
1株当たり当期純利益120円60銭
売上高営業利益率4.7%
自己資本比率当期末 52.5% / 前期末 52.4%
総資産9,704百万円
純資産5,093百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,210百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-147百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-120百万円
現金及び現金同等物期末残高2,261百万円
通期業績予想売上高 12,600百万円(前年比 +4.0%) / 営業利益 710百万円(前年比 +25.0%) / 経常利益 700百万円(前年比 +22.1%) / 純利益 445百万円(前年比 +22.9%)
年間配当予想40円 → 45円(+12.5%)
配当性向30.4%
株主還元方針配当性向30%以上を目指す
セグメント別売上高セグメント 鉄鋼製品事業 / 売上高 11,927百万円 / 前年同期比 0.1、セグメント 不動産事業 / 売上高 186百万円 / 前年同期比 -1.4
セグメント別利益セグメント 鉄鋼製品事業 / セグメント利益 471百万円 / 前年同期比 15.4、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 101百万円 / 前年同期比 -9.7
減価償却費162百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数3,008,000株
期末自己株式数5,861株
業績の増減要因ステンレス事業の市況価格低下がマイナス要因となったものの、みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業の売上数量増と販売価格の改善が寄与し、利益面では拡販、販売価格の改善、徹底したコスト低減に取り組んだ。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ステンレス事業の市況価格低下がマイナス要因となったものの、みがき帯鋼事業及びプレスプレート事業の売上数量増と販売価格の改善が売上に寄与した。利益面では、拡販、販売価格の改善、徹底したコスト低減に取り組んだ結果としている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|高砂鐵工(5458)の適時開示 | Komori