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高砂鐵工(5458)・事実前進

生産設備更新への設備投資

FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

17記載
10年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY2022前進FY2023 – FY2024-Q2前進FY2025 – FY20262017: 220172018: 220182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
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新規生産設備・老朽設備更新への設備投資2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額241百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるみがき1RラインX線厚み計更新工事です。」

    設備投資額は前年度194百万円から241百万円へ増加し、みがき1RラインのX線厚み計更新工事を実施した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額194百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における1号機スリッター更新、及び工場建屋外壁張替え・屋根葺き替え工事です。」

    総額194百万円の設備投資を行い、1号機スリッター更新および工場建屋の外壁・屋根工事を実施した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は153百万円(前年同期比7百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出146百万円によるものであります。」

    当中間連結会計期間に有形固定資産の取得に146百万円を支出し、生産・事業設備への投資を継続している。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は161百万円(前年同期比139百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出160百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は160百万円となり、前年同期の20百万円から大幅に増加した。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額216百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるプレスプレート平坦化熱処理炉増設です。」

    設備投資額は前年度の80百万円から216百万円へ増加し、プレスプレート平坦化熱処理炉の増設を実施した。
  6. FY2023-Q2設備投資支出の減少有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は21百万円(前年同期比20百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出20百万円によるものであります。」

    有形固定資産の取得による支出は20百万円となり、前年同期の38百万円から減少した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額80百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における空調機更新・RG―1号機電気品更新、不動産事業における空調機更新です。」

    通期で80百万円の設備投資を実施し、空調機更新やRG-1号機電気品更新を行った。一方、新たに確定した重要な設備計画はないとしている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は41百万円(前年同期比39百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出38百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に38百万円を支出した。生産設備の具体的な内訳までは記載されていない。
  9. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額122百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における工場B棟耐震補強工事・基幹システム更新56百万円等です。」

    設備投資として122百万円を実施し、工場B棟の耐震補強工事および基幹システム更新に56百万円を投じた。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額145百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるプレスプレート用研磨機・熱処理炉増設115百万円等です。」

    鉄鋼製品事業で総額145百万円を投資し、プレスプレート用研磨機・熱処理炉の増設に115百万円を充てた。
  11. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額77百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるステンレス3号スリットカッタースタンド更新23百万円等です。」

    設備投資総額は77百万円となり、ステンレス3号スリットカッタースタンドの更新23百万円という具体的な設備更新を実施している。
  12. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「投資活動の結果使用した資金は41百万円(前年同期比62百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出42百万円によるものであります。」

    当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は42百万円で、前年同期の109百万円から減少している。
  13. FY2018後退有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額48百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、不動産事業における賃貸用倉庫の昇降機更新20百万円等です。なお、当連結会計年度において、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。」

    設備投資は総額48百万円で、主な内容は賃貸用倉庫の昇降機更新であり、新たに確定した重要な設備計画はないと記載している。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に有形固定資産の取得による支出109百万円によるものであります。」

    第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に109百万円を支出したと記載している。生産設備への内訳までは示されていない。
  15. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度については総額186百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における生産設備の更新95百万円等です。」

    当連結会計年度に総額186百万円を設備投資し、そのうち鉄鋼製品事業の生産設備更新が95百万円だったと記載している。
一緒に動いた変遷

「原料コスト急騰による業績圧迫」は、この変遷が動いた17回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

655444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1原料コスト急騰による業績圧迫6回
  3. 2収益体質強化と強靭な財務体質確保5回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化5回
  5. 4自己資本充実を優先した無配と内部留保の事業活用4回
  6. 5自動車部品向けみがき帯鋼の受注・販売数量回復4回
  7. 6売上高減少下での営業利益・経常利益増加4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
高砂鐵工の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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