生産設備更新への設備投資
FY2017に初出。17回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額241百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるみがき1RラインX線厚み計更新工事です。」
設備投資額は前年度194百万円から241百万円へ増加し、みがき1RラインのX線厚み計更新工事を実施した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額194百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における1号機スリッター更新、及び工場建屋外壁張替え・屋根葺き替え工事です。」
総額194百万円の設備投資を行い、1号機スリッター更新および工場建屋の外壁・屋根工事を実施した。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は153百万円(前年同期比7百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出146百万円によるものであります。」
当中間連結会計期間に有形固定資産の取得に146百万円を支出し、生産・事業設備への投資を継続している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は161百万円(前年同期比139百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出160百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は160百万円となり、前年同期の20百万円から大幅に増加した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額216百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるプレスプレート平坦化熱処理炉増設です。」
設備投資額は前年度の80百万円から216百万円へ増加し、プレスプレート平坦化熱処理炉の増設を実施した。 - FY2023-Q2設備投資支出の減少有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は21百万円(前年同期比20百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出20百万円によるものであります。」
有形固定資産の取得による支出は20百万円となり、前年同期の38百万円から減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額80百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における空調機更新・RG―1号機電気品更新、不動産事業における空調機更新です。」
通期で80百万円の設備投資を実施し、空調機更新やRG-1号機電気品更新を行った。一方、新たに確定した重要な設備計画はないとしている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は41百万円(前年同期比39百万円増)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出38百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に38百万円を支出した。生産設備の具体的な内訳までは記載されていない。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額122百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における工場B棟耐震補強工事・基幹システム更新56百万円等です。」
設備投資として122百万円を実施し、工場B棟の耐震補強工事および基幹システム更新に56百万円を投じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額145百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるプレスプレート用研磨機・熱処理炉増設115百万円等です。」
鉄鋼製品事業で総額145百万円を投資し、プレスプレート用研磨機・熱処理炉の増設に115百万円を充てた。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度については総額77百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業におけるステンレス3号スリットカッタースタンド更新23百万円等です。」
設備投資総額は77百万円となり、ステンレス3号スリットカッタースタンドの更新23百万円という具体的な設備更新を実施している。 - FY2019-Q2後退有価証券報告書
「投資活動の結果使用した資金は41百万円(前年同期比62百万円減)となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出42百万円によるものであります。」
当第2四半期累計期間の有形固定資産取得支出は42百万円で、前年同期の109百万円から減少している。 - FY2018後退有価証券報告書
「当連結会計年度については総額48百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、不動産事業における賃貸用倉庫の昇降機更新20百万円等です。なお、当連結会計年度において、新たに確定した重要な設備の新設、拡充、改修、除却、売却等の計画はありません。」
設備投資は総額48百万円で、主な内容は賃貸用倉庫の昇降機更新であり、新たに確定した重要な設備計画はないと記載している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「これは主に有形固定資産の取得による支出109百万円によるものであります。」
第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に109百万円を支出したと記載している。生産設備への内訳までは示されていない。 - FY2017初出有価証券報告書
「当連結会計年度については総額186百万円の設備投資を実施いたしました。設備投資の主な内容は、鉄鋼製品事業における生産設備の更新95百万円等です。」
当連結会計年度に総額186百万円を設備投資し、そのうち鉄鋼製品事業の生産設備更新が95百万円だったと記載している。