収益重視と需要に見合った生産による販売価格の回復
FY2016に初出。40回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-10-19。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「売上高は268,095百万円(前年実績326,775百万円)となった。営業利益は7,230百万円(前年実績30,105百万円)、経常利益は8,632百万円(前年実績31,612百万円)となり、当期純利益は、11,557百万円(前年実績21,203百万円)となった。」
製品出荷価格の一層の下落、生産量減少に伴う固定費コスト上昇により、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益が前期を下回った。各種資材コストの削減で全体のコスト水準は前年とほぼ同程度に抑えたものの、収益拡大の実績はさらに悪化した。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間会計期間の売上高は、133,894百万円(前年同期実績174,270百万円)となった。…営業利益として6,045百万円(前年同期実績13,917百万円)を計上した。…経常利益は6,983百万円(前年同期実績14,894百万円)となった。…中間純利益は4,568百万円(前年同期実績9,831百万円)となった。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益、中間純利益がいずれも減少した。収益重視・販売価格回復を含む収益拡大のテーマに関係する業績は、前年同期から悪化している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「主原料である鉄スクラップ価格は前年を下回った一方で、製品の出荷数量、出荷価格がともに低下し、加えて生産量の減少により固定費コストなどが上昇したことから、営業利益・経常利益、当期純利益のいずれも前期の利益を下回った。」
製品出荷数量・出荷価格がともに低下し、売上高326,775百万円、営業利益30,105百万円、経常利益31,612百万円、当期純利益21,203百万円となった。販売価格の回復と収益拡大に関する実績は前期から悪化している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間会計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2024悪化有価証券報告書
「このような状況のもと、当社においても製品出荷単価の低下や、いわゆる2024年問題を受けた物流コストの上昇などが顕著となった一方、脱炭素、資源循環の潮流を受けた電炉製品への需要の高まりを受け、製品出荷数量が前期比で3.7%増加して、売上高が過去最高となった。」
製品出荷数量は増加した一方、販売価格回復のテーマに関係する製品出荷単価は低下したと記載されている。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2023前進有価証券報告書
「このような状況のもと、当社においては前期比で製品出荷数量が17.8%増加したことに加え、年間を通じた製品出荷単価が11万円を超え、前期比で1万4千円弱の値上がりとなったことを受け、過去最高の売上高を達成した。」
製品出荷数量が前期比17.8%増加し、年間製品出荷単価が11万円超、前期比1万4千円弱上昇となった。販売価格回復と収益拡大に関する測定可能な進展が示されている。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2022前進有価証券報告書
「製品出荷数量が前期比で27%増加したことに加え、製品出荷単価は、下半期には13年ぶりに10万円を超えるなど、前期比で3万3千円弱上昇した。」
製品出荷数量の増加と、製品出荷単価の前期比3万3千円弱の上昇が示され、販売価格回復と収益拡大に向けた測定可能な進展が記載されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2019前進有価証券報告書
「前期と比べて、製品出荷数量が約9%増加するとともに、出荷単価が約1万円上昇した。」
製品販売価格の回復について、前期比で出荷単価が約1万円上昇する実績が示された。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更はないとされた。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社においては、秋口以降連続して製品価格を値上げした結果、平均販売単価が前期比で1万円強上昇した」
需要に見合った生産と製品販売価格の値上げを引き続き掲げ、平均販売単価が前期比で1万円強上昇したと記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2017再掲有価証券報告書
「引き続き、収益重視の方針のもと、需要に見合った生産を徹底することで製品販売価格の値戻しをはかるとともに、営業部門と生産部門の連携を一段と強化して、国内外の製品・原料事情の変化に対し、より迅速・柔軟に対応できる体制の構築に取り組み、一層のコストダウンに繋げることで、収益の拡大に努めていく。」
収益重視、需要適合生産、販売価格の値戻し、部門連携、コストダウンによる収益拡大を引き続き掲げている。具体的な数値目標や期限は示していない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
収益重視、需要に見合った生産、販売価格回復に関する既存課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
既存の収益重視・需要対応・販売価格回復に関する課題について、記載上の重要な変更はないとされた。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はない。」
前事業年度に記載した対処すべき課題について、重要な変更がないとされた。 - FY2016初出有価証券報告書
「引き続き、収益重視の方針のもと、需要に見合った生産を徹底することで製品販売価格の値戻しをはかるとともに、営業部門と生産部門の連携を一層強化して、国内外の製品・原料事情の変化に対し、より迅速・柔軟に対応できる体制の構築に取り組み、収益の拡大に努めていく。」
収益重視、需要適合生産、販売価格の回復、収益拡大を今後の中心課題として示している。