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東京製鐵(5423)・リスク悪化直近の決算(2026-07-17)では「顕在化」

アジアの需要・保護主義・スクラップ調達・輸入競争

FY2016に初出。36回の記載のうち27回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q3再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
保護主義通商政策・地政学情勢による事業不確実性358社が書いているテーマ・逆風365社・追い風0社

東京製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より5年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。134社中104社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに16社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの366件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-17顕在化決算

    「中東情勢の不透明感や電力料、燃料費など、コスト上昇圧力の継続が懸念されます」

    中東情勢に関する懸念が、スクラップ価格急騰および電力料・燃料費などのコスト上昇圧力として当四半期の業績説明に現れている。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「今後の見通しについては、中国からの高水準の鉄鋼輸出や、米国に端を発する関税政策の国際的な応酬などが、海外鋼材市況へ悪影響を及ぼすことが懸念されることに加え、国内においても鋼材需要の回復には、いまだ時間を要するとみられることから、予断を許さない情勢が継続するものと思われる。」

    中国の高水準輸出・関税政策に加え、中東地域の緊張に端を発するエネルギーコストやサプライチェーン全般への深刻な影響もリスクとして浮上し、海外市況・保護主義・供給環境への懸念が広がっている。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達および輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  4. FY2025悪化有価証券報告書

    「今後の見通しについては、中国からの高水準の鉄鋼輸出や、米国に端を発する関税政策の国際的な応酬などが、海外鋼材市況へ悪影響を及ぼすことが懸念されることに加え、国内においても鋼材需要の回復には、いまだ時間を要するとみられることから、予断を許さない情勢が継続するものと思われる。」

    中国の高水準の鉄鋼輸出に加え、米国発の関税政策の国際的な応酬を新たな懸念として明示し、海外市況・保護主義リスクの範囲を広げている。
  5. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  6. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当期においては、中国からの鋼材の輸出圧力が強まったことに加え、国内においては人手不足の影響を受けた建設投資の工期遅れが出たことなどが、鋼材市況の低下につながった。」

    中国からの鋼材輸出圧力の強まりが、国内の鋼材市況低下という実際の事業環境に現れている。
  7. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  9. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  10. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社の当事業年度における輸出は主としてアジア向けであり、今後の同地域の経済情勢又は保護主義的な政策等により、受注環境が変化する可能性がある。」

    アジアの経済情勢・保護主義、スクラップ調達、域内供給余力による輸入競争を引き続きリスクとしている。
  11. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  12. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  13. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  14. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社の当事業年度における輸出は主としてアジア向けであり、今後の同地域の経済情勢又は保護主義的な政策等により、受注環境が変化する可能性がある。」

    アジアの経済情勢・保護主義、鉄スクラップの調達価格・入荷量、アジア域内の供給余力による輸入競争を引き続きリスクとしている。
  15. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  16. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  19. FY2020悪化有価証券報告書

    「当期においては、米中貿易摩擦の長期化が世界経済への影響を強めるなか、国内でも、貿易の停滞や設備投資の鈍化などにより経済環境が次第に悪化し、さらに、新型コロナウイルス感染症の感染拡大が、景況感の悪化に追い打ちをかける状況となった。」

    従来のアジア需要・保護主義・輸入競争に関するリスクに加え、米中貿易摩擦の長期化、貿易停滞、設備投資鈍化および感染症拡大による経済環境の悪化が実際の事業環境として記載されている。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  22. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「米国の鉄鋼輸入制限から保護主義的な動きが広がることに懸念はあるものの」

    従来のアジアの経済情勢・保護主義に加え、米国の鉄鋼輸入制限を起点とした保護主義の広がりを懸念として記載しており、外部政策リスクの範囲が広がっている。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社の当事業年度における輸出は主としてアジア向けであり、今後の同地域の経済情勢又は保護主義的な政策等により、受注環境が変化する可能性がある。また、主原料である鉄スクラップについても、アジア地域の鉄鋼需要の拡大により、日本からの輸出が増加することにより、当社の調達価格並びに入荷量に影響を及ぼす可能性がある。加えて、アジア域内の生産設備の拡張による供給余力が、日本への製品輸出の増加を伴い、日本国内の競争の激化を招く可能性がある。」

    アジアの経済情勢・保護主義、スクラップ調達、アジア域内の供給余力と輸入競争に関するリスクを同じ構成で継続記載している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要、保護主義、スクラップ調達、輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    アジア需要・保護主義・スクラップ調達・輸入競争に関するリスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の当事業年度における輸出は主としてアジア向けであり、今後の同地域の経済情勢又は保護主義的な政策等により、受注環境が変化する可能性がある。また、主原料である鉄スクラップについても、アジア地域の鉄鋼需要の拡大により、日本からの輸出が増加することにより、当社の調達価格並びに入荷量に影響を及ぼす可能性がある。加えて、アジア域内の生産設備の拡張による供給余力が、日本への製品輸出の増加を伴い、日本国内の競争の激化を招く可能性がある。」

    アジアの経済情勢・政策を輸出受注、スクラップ調達、国内競争に波及するリスクとして整理している。
一緒に動いた変遷

「鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765543★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動7回
  3. 2収益重視と需要に見合った生産による販売価格の回復6回
  4. 3減収下での利益拡大とフリーキャッシュ・フロー創出5回
  5. 4国内鋼材需要と震災復興・都市再開発・東京オリンピック関連需要への期待5回
  6. 5資源価格反転による電力料金・副資材価格・運送費の上昇4回
  7. 6キャッシュ・フロー貢献度を指標とする財務基盤強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京製鐵の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
アジアの需要・保護主義・スクラップ調達・輸入競争|東京製鐵(5423)の変遷 | Komori