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東京製鐵(5423)・リスク再掲直近の決算(2026-07-17)では「顕在化」

鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動

FY2016に初出。36回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載は2026-07-17。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q1 – FY2022-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 120212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
金属スクラップ相場変動による採算悪化13社が書いているテーマ・逆風14社・追い風0社

東京製鐵がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。10社中9社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  2. FY2025顕在化有価証券報告書

    「主原料である鉄スクラップ価格は前年を下回った一方で、製品の出荷数量、出荷価格がともに低下し、加えて生産量の減少により固定費コストなどが上昇したことから、営業利益・経常利益、当期純利益のいずれも前期の利益を下回った。」

    市況変動が当期に実際に発生し、製品出荷数量・出荷価格の低下と鉄スクラップ価格の低下、生産量減少に伴う固定費コスト上昇が利益に影響したと記載している。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  4. FY2024顕在化有価証券報告書

    「当期においては、中国からの鋼材の輸出圧力が強まったことに加え、国内においては人手不足の影響を受けた建設投資の工期遅れが出たことなどが、鋼材市況の低下につながった。」

    中国からの輸出圧力や国内建設投資の工期遅れを背景に、鋼材市況の低下と製品出荷単価の低下が実際に発生したと記載している。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  8. FY2023顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社においては前期比で製品出荷数量が17.8%増加したことに加え、年間を通じた製品出荷単価が11万円を超え、前期比で1万4千円弱の値上がりとなったことを受け、過去最高の売上高を達成した。一方で、鉄スクラップやエネルギー・諸資材の購入価格が高騰したものの、全社一丸となったコスト削減の取り組みにより、前期を上回る営業利益となった。」

    製品出荷数量・販売単価の上昇と、鉄スクラップ、エネルギー・諸資材の購入価格高騰が実際に発生し、利益への影響が具体的に記載されている。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  12. FY2022顕在化有価証券報告書

    「製品出荷数量が前期比で27%増加したことに加え、製品出荷単価は、下半期には13年ぶりに10万円を超えるなど、前期比で3万3千円弱上昇した。一方、主原料である鉄スクラップ単価の上昇は、2万3千円強に止まったことから、利幅が拡大し、前期を大きく上回る利益を計上することができた。」

    鋼材出荷数量・販売単価および鉄スクラップ単価の市況変動が実際に発生し、販売単価と原料単価の上昇幅の差が利幅と利益に影響したと記載されている。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  17. FY2020顕在化有価証券報告書

    「このような状況のもと、当社においては、前期と比較して製品出荷数量が約8%減少したうえ、製品出荷単価は4千円強の落ち込みとなった。しかしながら、主原料である鉄スクラップは、国内外で需要が鈍化して市況が下落基調となり、当社の平均単価も前期比で8千円を超える大幅な値下がりとなったことから、製品出荷単価の値下がりや生産数量減に伴うコストの上昇を吸収して、利益を押し上げることとなった。」

    製品出荷数量・出荷単価および鉄スクラップ単価の市況変動が当期に実際に発生し、数量減と販売単価下落の一方、原料価格下落が利益を押し上げたと記載されている。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  20. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「前期と比べて、製品出荷数量が約9%増加するとともに、出荷単価が約1万円上昇した。一方、主原料である鉄スクラップの購入単価は3千円強の上昇に止まり、値幅が大きく拡大したことから、電極・耐火煉瓦をはじめとする諸資材価格や物流費用等の高騰によるコストアップを吸収して、前期を大きく上回る利益を達成することができた。」

    鋼材出荷単価、鉄スクラップ購入単価、諸資材価格および物流費用が実際に変動し、価格差と利益への影響が具体的に示された。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  25. FY2018顕在化有価証券報告書

    「平均販売単価が前期比で1万円強上昇した一方、主原料である鉄スクラップ単価は9千円弱の上昇におさまった。しかしながら、電力料金や諸資材価格が高騰したことに加え、岡山工場の連続鋳造機の立ち上げに係るコストアップや、期末在庫の評価損計上等もあり、利益面では、前期とほぼ同等の水準にとどまった。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格がともに上昇し、電力料金・諸資材価格の高騰等が利益面に影響したと記載している。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  28. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「期間の製品出荷単価は前期比で5,200円の大幅な低下となった。一方、当社の主原料である鉄スクラップ価格は、高炉原料価格の急騰の影響もあって期間の平均購入単価は2,500円の上昇となり、当社収益を圧迫した。」

    鋼材販売価格の低下と鉄スクラップ購入価格の上昇が当期に実際に発生し、収益を圧迫したと記載している。
  30. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  31. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  32. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はない。」

    鋼材販売価格・鉄スクラップ価格の市況変動リスクについて、新規発生または重要な変更はないとされた。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当社の属する普通鋼電炉業界の特色は市況産業であることである。従って、製品の販売価格及び主原料である鉄スクラップ価格については、国内外の経済情勢、市場動向の変化等、当社を取り巻く外部環境の変化に大きく影響される可能性がある。」

    当期には中国からの過剰輸出により海外鋼材市況が急落し、国内鋼材市況も値下がりしたと記載されており、市況変動が実際の業績環境に現れている。
一緒に動いた変遷

「アジアの需要・保護主義・スクラップ調達・輸入競争」は、この変遷が動いた36回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765552★123456
  1. ★この変遷
  2. 1アジアの需要・保護主義・スクラップ調達・輸入競争7回
  3. 2資源価格反転による電力料金・副資材価格・運送費の上昇6回
  4. 3収益重視と需要に見合った生産による販売価格の回復5回
  5. 4減収下での利益拡大とフリーキャッシュ・フロー創出5回
  6. 5国内鋼材需要と震災復興・都市再開発・東京オリンピック関連需要への期待5回
  7. 6キャッシュ・フロー貢献度を指標とする財務基盤強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東京製鐵の次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-17の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
鋼材販売価格と鉄スクラップ価格の市況変動|東京製鐵(5423)の変遷 | Komori