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JFEホールディングス(5411)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「達成」

製鉄所の設備更新・高効率化・システム刷新

FY2016に初出。18回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-05。

18記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2019前進FY2020 – 2026-08-052016: 120162017: 320172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化424社が書いているテーマ・逆風0社・追い風465社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている183社のうち14社を表示しています。上の文は183社すべてから計算しています。このテーマの465件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-05達成決算説明資料

    「 全製鉄所・製造所の基幹システムをオープン環境へ完全移行  『2025年の崖』を前に達成(国内大手鉄鋼メーカー初)」

    全製鉄所・製造所の基幹システム刷新について、オープン環境への完全移行と達成実績が示された。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「また2028年度には西日本製鉄所(倉敷地区)で革新電気炉を稼働させ、高炉5基+革新電気炉1基体制とします。」

    京浜地区の上工程休止後の国内生産体制再構築について、倉敷地区の革新電気炉建設工事が2025年4月から2028年度第1四半期までの工事として、3,294億円の投資計画に具体化した。
  3. 2026-05-08前進決算説明資料

    「25年10月下旬より基礎杭打設工事に着手」

    倉敷地区の革新電気炉について、既存設備撤去から基礎杭打設工事へ進展した。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「また2028年度には西日本製鉄所(倉敷地区)で革新電気炉を稼働させ、高炉5基+電気炉1基体制とします。」

    京浜地区の上工程・熱延設備休止後の次段階として、倉敷地区の革新電気炉を2028年度に稼働させる計画を示した。高炉休止、電気炉導入、全プロセスへのDX・AI・IoT展開を組み合わせている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「2023年9月に高炉を含む上工程(製銑、製鋼)および熱延設備を休止いたしました。」

    京浜地区の上工程・熱延設備の休止が実施され、国内2大製鉄所を中心とする最適生産体制への移行が進んだ。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2019年度より高炉の操業安定化を中心に高炉付帯設備の劣化対応やDX・AI・IoT技術の活用等による基盤整備投資を実施してきましたが、第7次中期経営計画では全プロセスへの水平展開を図っております。」

    高炉中心の安定操業対策を、DX・AI・IoTの全プロセスへの水平展開へ進めている。製鉄所システム刷新や高炉送風機更新等の具体的工事も継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「今後の主な工事は以下のとおりであります。西日本製鉄所(倉敷地区)電磁鋼板製造設備増強工事、第6高炉改修工事、高炉送風ボイラーリフレッシュSTEP1、製鉄所システムリフレッシュ(第2期)等。」

    電磁鋼板設備、高炉、送風ボイラー、製鉄所システム等の設備更新・能力増強を、工期と投資額を伴う具体的な計画として継続している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「今後の主な工事は以下のとおりであります。西日本製鉄所(倉敷地区)連続鋳造機新設工事、第4高炉改修工事、電磁鋼板製造設備増強工事、第6高炉改修工事、第3コークス炉AB団更新工事、高炉送風ボイラーリフレッシュSTEP1、製鉄所システムリフレッシュ(第2期)等。」

    連続鋳造機、高炉、コークス炉、電磁鋼板設備、製鉄所システムなどの具体的な工事計画を継続・更新している。システムリフレッシュ第2期は2024年3月までの計画として記載された。
  9. FY2020前進有価証券報告書

    「高炉の操業安定化に対しては、高炉付帯設備の劣化対応やAI・IoT技術の活用等による100億円規模の基盤整備投資を2019年度より実施して重点的に対策を行っております。」

    製鉄所の安定操業に向け、高炉付帯設備の劣化対応とAI・IoT活用を含む100億円規模の基盤整備投資を2019年度から開始した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「製鉄所システム リフレッシュ(第2期) (変更前)2017年8月~2019年10月 (変更後)2017年8月~2023年3月 (変更前)160 (変更後)240」

    製鉄所システムリフレッシュ第2期について、前四半期に示された工期延長と投資額増額の計画を再掲している。
  11. FY2020-Q2工期延長・投資額増額有価証券報告書

    「製鉄所システム リフレッシュ(第2期) (変更前)2017年8月~2019年10月 (変更後)2017年8月~2023年3月 (変更前)160 (変更後)240」

    製鉄所システムリフレッシュ第2期について、工期が2019年10月から2023年3月へ延長され、投資額が160億円から240億円へ増額された。
  12. FY2019前進有価証券報告書

    「その上で将来にわたり持続的に成長するため、特に製鉄所の競争力強化にとって重要な上工程について、連続鋳造設備や焼結機の建設等、能力増強やパフォーマンスの最大化を図ってまいります。なお、これらの投資は基幹製鉄所である西日本製鉄所を中心に実行いたします。」

    従来の更新中心の製造基盤整備から、連続鋳造設備・焼結機の建設を含む能力増強とパフォーマンス最大化へ、次段階の具体策が示された。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「今後の主な工事は以下のとおりであります。西日本製鉄所(倉敷地区)連続鋳造機新設工事、福山地区No.3焼結機更新、扇島火力発電所1号機リフレッシュ工事、第3コークス炉AB団更新工事、製鉄所システムリフレッシュ(第2期)、フェロコークスパイロットプラント建設工事等。」

    安定操業に概ね目途が立った後も、連続鋳造機新設、焼結機・コークス炉更新、発電所・システム刷新などの次段階の具体的工事が計画されている。
  14. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「具体的には、前連結会計年度までに、コークス炉の更新等、中長期的な競争力に大きな影響を与える製鉄所の上工程を中心とした設備更新を進め、製鉄所の安定操業に概ね目途が立ちました。」

    上工程を中心とした設備更新により製鉄所の安定操業に概ね目途が立ったとの説明を再掲している。
  15. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「具体的には、前連結会計年度までに、コークス炉の更新等、中長期的な競争力に大きな影響を与える製鉄所の上工程を中心とした設備更新を進め、製鉄所の安定操業に概ね目途が立ちました。今後も製造基盤整備を継続的に実施して、更なるコスト削減と安定供給体制を実現するとともに高級鋼へのプロダクトミックスシフトを推進し、競争力の強化を図ってまいります。」

    上工程の設備更新により安定操業に概ね目途が立ったとの前四半期までの進捗を再確認し、今後の製造基盤整備継続を示している。
  16. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、前連結会計年度までに、コークス炉の更新等、中長期的な競争力に大きな影響を与える製鉄所の上工程を中心とした設備更新を進め、製鉄所の安定操業に概ね目途が立ちました。」

    コークス炉更新など上工程の設備更新を前年度までに進め、製鉄所の安定操業に概ね目途が立ったという進捗が示された。
  17. FY2017前進有価証券報告書

    「特に製鉄所の競争力強化に大きな影響を与える上工程については、これまでの更新工事に加えて千葉第6コークス炉B団を建設中であるほか、福山No.3焼結機の更新も予定しており、コークスや焼結鉱の自給率を向上させることにより中長期的に収益を安定して確保できる体制を確立してまいります。」

    千葉第6コークス炉B団の建設中、福山No.3焼結機更新予定、製鉄所システム刷新など、設備更新計画の具体的な進捗・次段階が示された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「具体的には、国内製鉄所における競争力強化に大きく寄与するコークス炉の更新や発電所の高効率化等を進めるとともに製鉄所システムの刷新により業務効率化とお客様の要望に迅速に対応できる体制整備に取り組んでまいります。」

    コークス炉更新、発電所高効率化、製鉄所システム刷新を具体策として挙げている。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資」は、この変遷が動いた18回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1110101099★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資11回
  3. 2鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開10回
  4. 3高級鋼へのプロダクトミックスシフト10回
  5. 4グループ技術開発会議を通じた技術優位性の維持10回
  6. 5保有株式等の市場価値変動リスク9回
  7. 6製鉄プロセスのCO2排出削減・水資源再利用・環境技術開発9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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