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JFEホールディングス(5411)・リスク対処

保有株式等の市場価値変動リスク

FY2016に初出。32回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

32記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2019-Q3 – FY2020対処FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 120172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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保有有価証券の時価下落による評価損265社が書いているテーマ・逆風262社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。143社中66社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに52社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの267件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 80,053 - 62,519 142,573 出資金 - - 6,300 合計 80,053 22,551 68,820 171,424」

    公正価値で測定する資本性金融資産の合計は1,714億24百万円となり、前年度末の1,781億78百万円から減少した。市場価値変動リスクのエクスポージャーは縮小した。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「2025年度は、5銘柄の全部または一部につき、24億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の縮減を継続し、売却方針と保有意義の検証を改めて記載した。期末の公正価値で測定する資本性金融資産は1,781億78百万円となった。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 72,986 - 68,362 141,349 出資金 - - 5,323 合計 72,986 26,213 73,685 172,886」

    公正価値で測定する資本性金融資産の合計は前年度末の1,587億12百万円から1,728億86百万円へ増加し、市場価値変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「なお、2024年度は、11銘柄の全部または一部につき、142億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の売却を継続し、市場価値変動リスクへのエクスポージャーを縮小した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「合計 54,081 30,858 70,591 155,531」

    公正価値で測定する資本性金融資産等の合計は1,555億31百万円となり、前年度末の1,708億73百万円から減少した。市場価値変動リスクのエクスポージャーは縮小している。
  6. FY2024対処有価証券報告書

    「なお、2023年度は、16銘柄の全部または一部につき、216億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の売却を継続し、市場価値変動リスクへのエクスポージャーを縮小する取り組みを進めた。
  7. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 51,622 - 71,183 122,805 出資金 - - 6,991 合計 51,622 37,929 78,175 167,727」

    資本性金融資産の公正価値合計は1,677億27百万円となり、前第2四半期末の1,747億59百万円から減少した。市場価値変動リスクのエクスポージャーは直前四半期から縮小したが、年度末比では増加している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 49,386 - 71,311 120,698 出資金 - - 6,926 合計 49,386 47,134 78,238 174,759」

    資本性金融資産の公正価値合計は1,747億59百万円となり、前年度末の1,605億65百万円から増加した。市場価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  9. FY2023対処有価証券報告書

    「2022年度は、30銘柄の全部または一部につき、271億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の縮減を継続し、2022年度に30銘柄・271億円を売却した。
  10. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の合計は、172,223百万円となりました。」

    資本性金融資産の公正価値合計は、前年度末の1,844億70百万円から1,722億23百万円へ減少し、市場価値変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 56,821 - 70,579 127,400 出資金 - - 7,182 合計 56,821 60,204 77,761 194,786」

    資本性金融資産の公正価値合計は1,947億86百万円となり、前年度末の1,844億70百万円から増加して、市場価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 66,120 - 68,556 134,676 出資金 - - 7,305 合計 66,120 53,236 75,862 195,219」

    資本性金融資産の公正価値合計が前年度末の1,844億70百万円から1,952億19百万円へ増加し、市場価値変動リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022対処有価証券報告書

    「2021年度は、61銘柄の全部または一部につき、419億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の売却を通じて保有株式等の市場価値変動リスクへのエクスポージャーを縮小している。
  14. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 68,140 - 64,460 132,601 出資金 - - 5,794 合計 68,140 29,488 70,255 167,884」

    資本性金融資産の合計は1,678億84百万円となり、前年度末の1,988億05百万円から減少した。保有株式等の市場価値変動リスクへのエクスポージャーが縮小した。
  15. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 91,967 65,709 157,676 出資金 5,815 合計 191,762」

    資本性金融資産の合計は1,917億62百万円となり、前年度末の1,988億05百万円から減少したため、市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小した。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「株式 104,419 - 68,041 172,461 出資金 - - 6,028」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は、株式1,724億61百万円、出資金60億28百万円となり、前年度末から市場価値変動リスクのエクスポージャーが増加した。
  17. FY2021対処有価証券報告書

    「保有資産の効率化および有効活用を図るため、その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産の売却(認識の中止)を行っております。」

    資本性金融資産は前年度末2,260億55百万円から1,666億96百万円へ減少し、当年度の売却公正価値は1,282億81百万円となった。市場価値変動リスクへのエクスポージャーを縮小している。
  18. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 93,559 58,738 152,297 出資金 5,429 合計 157,726」

    資本性金融資産の合計は157,726百万円となり、前年度末の226,055百万円から減少したため、市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小した。
  19. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 152,167 53,642 205,810 出資金 6,566 合計 243,989」

    資本性金融資産の合計は2,439億89百万円となり、前年度末の2,260億55百万円から増加した。保有株式等の市場価値変動リスクのエクスポージャーが拡大している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 224,749 出資金 6,463 合計 231,212」

    資本性金融資産の合計は、前連結会計年度末の2,260億55百万円から2,312億12百万円へ増加し、市場価値変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  21. FY2020対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は、株式219,561百万円、出資金6,494百万円、合計226,055百万円となりました。」

    資本性金融資産の合計は前年度の3,188億11百万円から2,260億55百万円へ減少し、保有株式等の市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小した。
  22. FY2020-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間(2019年9月30日) 株式 246,127 出資金 6,424 合計 334,984」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は3,349億84百万円となり、前年度末の3,441億19百万円から減少したため、市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小した。
  23. FY2020-Q1対処有価証券報告書

    「その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産 株式 246,623 56,011 302,634 出資金 6,560 合計 334,747」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は合計3,347億47百万円となり、前年度末の3,441億19百万円から減少した。市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小している。
  24. FY2019対処有価証券報告書

    「株式 312,311 出資金 6,499 合計 318,811」

    その他の包括利益を通じて公正価値で測定する資本性金融資産は合計3,188億11百万円となり、前年度の3,556億23百万円から減少した。
  25. FY2019-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 325,413 298,004 関係会社株式 312,880 334,482」

    投資有価証券は減少し、関係会社株式は増加した。両者の合計は前年度末の6,382億93百万円から6,324億86百万円へ小幅に減少している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 325,413 325,907 関係会社株式 312,880 328,061」

    投資有価証券および関係会社株式の計上額が前年度末から増加し、市場価値変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 325,413 328,828 関係会社株式 312,880 317,234」

    投資有価証券および関係会社株式の計上額が前年度末から増加し、市場価値変動リスクのエクスポージャーが拡大した。
  28. FY2018対処有価証券報告書

    「投資有価証券 325,413 関係会社株式 312,880」

    投資有価証券および関係会社株式の計上額が前年度末から減少し、市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小した。
  29. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「投資有価証券 372,196 349,549 関係会社株式 349,864 327,534」

    投資有価証券および関係会社株式の連結貸借対照表計上額が前連結会計年度末から減少し、市場価値変動リスクのエクスポージャーが縮小した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度末に当社グループが保有する株式等の連結貸借対照表計上額は7,491億円であり、そのうち時価のある株式等は3,530億円(取得原価2,004億円)であります。」

    保有株式等の市場価値変動リスクについて、保有額と時価のある株式額を引き続き開示している。
  31. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「投資有価証券 749,177 709,985」

    投資有価証券の連結貸借対照表計上額が前連結会計年度末から減少しており、市場価値変動リスクの影響が継続している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループが保有している株式等の投資有価証券の価値が変動した場合は、当社グループの業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。なお、当連結会計年度末に当社グループが保有する株式等の連結貸借対照表計上額は7,491億円であり、そのうち時価のある株式等は3,530億円(取得原価2,004億円)であります。」

    投資有価証券の連結貸借対照表計上額は前期の9,703億円から7,492億円へ減少し、その他有価証券評価差額金も減少している。
一緒に動いた変遷

「保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー」は、この変遷が動いた32回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

181614141310★123456
  1. ★この変遷
  2. 1保証債務の増加による偶発債務エクスポージャー18回
  3. 2多額の有利子負債に伴う金利変動リスク16回
  4. 3鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資14回
  5. 4受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保14回
  6. 5世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落13回
  7. 6鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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