JFEホールディングス(5411)・施策前進直近の決算説明資料(2026-08-05)では「達成」
環境長期ビジョン・メッセージの発信
FY2019に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載は2026-08-05。
10記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生67社が書いているテーマ・逆風0社・追い風69社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている67社のうち14社を表示しています。上の文は67社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-05達成決算説明資料
「 2025年度の販売量はKPIを達成(10万トン超)」
GXスチールの2025年度販売量について、KPI達成が実績として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「・GXスチールの販売量:10万トン/年」
環境長期ビジョンとGHG削減目標を、2025年度KPIとしてGXスチール年間10万トン販売、GX投資認可率95%、エンジニアリング事業のCO2削減貢献量等へ具体化した。 - 2026-05-08前進決算説明資料
「「JGreeX®」は政府支援等も活用して販売を拡大中」
グリーン鋼材について、政府支援を活用した販売拡大の進捗を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「グリーン鋼材「JGreeX®」の供給を2023年度上期より開始し、既に自動車、造船、橋梁、建築、産業機械、変圧器用等幅広い分野で採用が拡大しております。」
グリーン鋼材の供給開始から、採用分野の拡大へ進展した。第8次中計では2027年度GHG24%削減、2030年度30%以上削減を掲げている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社グループはマスバランス方式を適用することにより鉄鋼製造プロセスにおけるCO2排出量を従来の製品より大幅に削減したグリーン鋼材「JGreeX®」の供給を2023年度上期より開始し、既に造船、建築、変圧器用等に採用頂いております。」
環境長期ビジョンが、グリーン鋼材の供給開始だけでなく、造船・建築・変圧器用途での採用へ進展した。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、自社のCO2排出削減技術により創出した排出削減量を適用したグリーン鋼材「JGreeX™」の供給を開始いたします。2023年度は20万トン程度の供給を予定しております。」
環境長期ビジョンが、グリーン鋼材の供給開始と2023年度20万トン程度の市場創出へ具体化した。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「・気候変動問題を極めて重要な経営課題ととらえ、2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。」
環境長期ビジョン・TCFD開示から、2050年カーボンニュートラルおよび2030年度CO2排出量30%以上削減という、より高い数値目標へ進展した。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「・気候変動問題を極めて重要な経営課題ととらえ、2050年カーボンニュートラルの実現を目指します。」
環境長期ビジョン・TCFD開示の方針を、2050年カーボンニュートラル、2024年度CO2排出量18%削減、CO2削減貢献量の2024年度1,200万トン・2030年度2,500万トンという目標へ引き上げた。 - FY2020前進有価証券報告書
「環境・気候変動問題に関連する長期ビジョン・メッセージの発信、シナリオ分析をはじめとする気候変動関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)の提言に沿った情報開示の拡充に加え、重要業績評価指標(KPI)の目標達成に向けた活動を推進する」
環境長期ビジョン・メッセージの発信方針が、気候変動シナリオ分析とTCFD提言に沿った開示拡充へ具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「環境に関連する長期ビジョン・メッセージの発信等を通じ、社会的課題の解決に貢献してまいります。」
ESG課題への取り組みの一環として、環境分野の長期ビジョンやメッセージを発信する方針を示した。