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JFEホールディングス(5411)・施策前進

資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善

FY2016に初出。15回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY2027-H12016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 220252026: 42026
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投資有価証券売却による資産効率化・財務体質改善36社が書いているテーマ・逆風0社・追い風36社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「JFEスチール㈱(連結子会社) 川崎扇島1ロジスティクス合同会社、川崎扇島2ロジスティクス合同会社 京浜地区扇島の土地に関する不動産売買契約 2026年8月5日」

    資産圧縮・京浜地区土地利用転換の一環として、扇島土地に関する不動産売買契約を2026年8月5日に締結した。
  2. 2026-08-05前進業績予想の修正

    「今後の土地利用転換に向けた投資資金を確保することを目的として譲渡することといたしました。」

    京浜地区の土地利用転換に関連する遊休土地の譲渡について、土地利用転換の投資資金確保を目的とする資産圧縮の具体策が開示された。
  3. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年度は、5銘柄の全部または一部につき、24億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の縮減を継続し、2025年度に5銘柄・24億円を売却した。保有意義と投資リターンを取締役会で検証している。
  4. 2026-05-08前進決算説明資料

    「財務健全性の確保のため、資産売却の促進、投資計画の見直しを実施」

    厳しい事業環境を踏まえ、資産売却の促進と投資計画の見直しを財務施策として示した。
  5. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社と今治造船㈱および㈱IHIは、当社および㈱IHIの持分法適用関連会社であるジャパン マリンユナイテッド㈱について、当社と㈱IHIが所有する株式の一部を今治造船㈱に譲渡することを決定し、2025年6月26日付で株式譲渡について合意いたしました。」

    資産圧縮・事業ポートフォリオ見直しの一環として、JMU株式の15.0%を今治造船へ譲渡する合意が開示された。譲渡は関係当局の届け出・承認後に実行予定である。
  6. FY2025前進有価証券報告書

    「なお、2024年度は、11銘柄の全部または一部につき、142億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の縮減を継続し、2024年度に11銘柄・142億円を売却した。京浜地区土地売却や子会社持分売却と併せて資産圧縮を進めている。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「なお、2023年度には、16銘柄の全部または一部につき、216億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の縮減を継続し、2023年度に16銘柄・216億円を売却した。構造改革・資産圧縮と増資を通じて財務健全性の確保を進めている。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「JFEスチール㈱は2023年5月9日に、JFE継手㈱の発行済株式の76.6%を㈱リケンへ譲渡しております。」

    グループ会社株式の譲渡により、資産圧縮・事業ポートフォリオ見直しを具体的に進めた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「2022年度には、事業の見直しによるグループ会社株式の譲渡や、政策保有株式の売却、京浜地区一部用地の売却等を実施し、資産圧縮に努めてまいりました。」

    資産圧縮を継続し、2022年度に政策保有株式30銘柄・271億円を売却したほか、京浜地区扇町エリアの土地売却契約を締結した。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「2021年度は、61銘柄の全部または一部につき、419億円(時価ベース)を売却しております。」

    政策保有株式の縮減を継続し、2021年度に61銘柄、419億円を売却した。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「収益貢献の低い事業や資産の見直しによる徹底した資産圧縮に加えて、棚卸資産圧縮等によるCCC(Cash Conversion Cycle)の改善により必要資金の確保に取り組んでまいります。」

    従来の資産圧縮・CCC改善方針を、第7次中期計画の資産圧縮2,000億円として数値化した。2019年度から2020年度にかけて政策保有株式143銘柄、約1,459億円を売却した実績も開示している。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当該固定資産の譲渡により、2021年3月期第4四半期連結会計期間において固定資産売却益277億円を計上する予定であります。」

    資産圧縮と財務体質強化の施策として、JFEエンジニアリングが賃貸用不動産の譲渡契約を締結し、2021年3月期第4四半期に277億円の固定資産売却益を計上する予定とした。
  13. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「棚卸資産圧縮等によるCCC(Cash Conversion Cycle)の改善に加え、保有株式のさらなる縮減等の資産圧縮および設備投資・投融資の優先順位見直し等を行うことで、有利子負債の削減に努めてまいります。」

    従来の資産圧縮方針に加え、棚卸資産、保有株式、設備投資・投融資の優先順位見直しを組み合わせ、有利子負債削減を明示した。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「これらの施策を着実に進めるために資産圧縮等により必要な資金を確保し、競争力強化と財務体質改善の両立に取り組んでまいります。」

    資産圧縮による投資資金確保と財務体質改善の両立方針を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの施策を着実に進めるために資産圧縮等により必要な資金を確保し、競争力強化と財務体質改善の両立に取り組んでまいります。」

    投資継続と財務健全性を資産圧縮で両立する方針。
一緒に動いた変遷

「鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開」は、この変遷が動いた15回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11109998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鉄鋼事業の海外プロジェクト収益拡大と新地域・新分野展開11回
  3. 2鉄鋼事業への6,500億円の国内設備投資10回
  4. 3保有株式等の市場価値変動リスク9回
  5. 4受注済みエンジニアリング案件の遂行とコスト削減による利益確保9回
  6. 5高級鋼へのプロダクトミックスシフト9回
  7. 6製鉄プロセスのCO2排出削減・水資源再利用・環境技術開発8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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