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JFEホールディングス(5411)・リスク悪化

持分法適用関連会社の業績悪化・保証履行リスク

FY2020に初出。14回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2027-H1。

14記載
7年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020顕在化FY2022-Q3 – FY2023対処FY2024-Q1 – FY20252020: 120202021: 220212022: 320222023: 420232024: 020242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1悪化有価証券報告書

    「鉄鋼事業の連結子会社であるJFEスチール㈱は、前連結会計年度末に有していたコミットメントに基づき、同社の持分法適用関連会社であるJSW・JFE・カリンガ・スチール・リミテッドの持分25%を2026年6月に787.5億ルピーで取得しております。」

    JSW・JFE・カリンガ・スチールへの持分25%取得を実行し、持分法適用関連会社への投資エクスポージャーが拡大した。
  2. 2026-08-05悪化決算説明資料

    「 2026年度(上期見通し)のDebt/EBITDA倍率は、JJSLへの2回目の出資(25%相当)等により、4.8倍を見込む」

    JJSLへの2回目の出資が投資・財務エクスポージャーの拡大要因として示された。
  3. FY2026悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末におけるコミットメントは、主としてJSW・カリンガ・スチール・リミテッドの持分取得に関するコミットメントであり、詳細は「42.関連当事者」に記載のとおりであります。」

    持分法適用関連会社への出資・追加出資コミットメントは1,498億26百万円となり、JSWとのインド一貫製鉄所事業に伴う投資エクスポージャーが拡大した。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「合計 32,148 22,817」

    持分法適用関連会社の業績悪化・保証履行リスクについて、保証額が前年度から減少し、関連会社保証限度額も42億66百万円へ低下した。
  5. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資利益430百万円」

    持分法適用関連会社の業績悪化リスクについて、JMUは第2四半期累計で投資利益に転じ、前年度の投資損失から改善した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資利益71百万円」

    持分法適用関連会社の業績悪化リスクについて、前年度に投資損失を計上したJMUが当第1四半期は投資利益となった。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「持分法適用関連会社の損失は、当社および連結子会社の持分比率に応じて、連結財務諸表に計上されます。また、当社および連結子会社は、一部の持分法適用関連会社の金銭債務に対して債務保証を行っております。」

    持分法適用関連会社の業績悪化リスクを継続して開示し、JMUの54億53百万円の投資損失や保証履行可能性を記載した。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資損失△4,581百万円」

    持分法適用関連会社の業績悪化リスクが、JMUに係る45億81百万円の持分法投資損失として第3四半期累計に実際に発生した。
  9. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資損失△4,142百万円」

    持分法適用関連会社の業績悪化リスクが、JMUに係る41億42百万円の持分法投資損失として当第2四半期累計期間に実際に発生した。
  10. FY2022顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼事業の持分法適用関連会社であるエヌケーケーシームレス鋼管㈱の事業撤退に伴う損失等であり、主として同社の撤退に係る持分法による投資損失であります。」

    持分法適用関連会社の業績悪化・撤退リスクが、NKKシームレス鋼管の事業撤退に伴う関係会社整理損失49億18百万円として発生した。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「鉄鋼事業の持分法適用関連会社であるエヌケーケーシームレス鋼管㈱の事業撤退に伴う損失であり、主として同社の撤退に係る持分法による投資損失であります。」

    持分法適用関連会社の業績悪化・損失リスクが、エヌケーケーシームレス鋼管㈱の事業撤退に伴う関係会社整理損失45億88百万円として実際に発生した。
  12. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「ジャパン マリンユナイテッド㈱に係る持分法による投資利益1,939百万円」

    前年度に赤字および持分法投資損失が発生した持分法適用会社について、当四半期は持分法投資利益を計上し、業績悪化リスクの影響が一時的に緩和された。
  13. FY2021顕在化有価証券報告書

    「なお、持分法適用会社のジャパン マリンユナイテッド㈱では、新造船市況の回復遅れによる受注船価の低迷や、新型コロナウイルス感染症の拡大による商談の停滞が生じたことから、同社の当連結会計年度の損益は赤字となりました。」

    持分法適用関連会社の業績悪化・保証履行リスクが、JMUの赤字および41億円の持分法投資損失として実際に発生した。
  14. FY2020初出有価証券報告書

    「持分法適用関連会社の損失は、当社および連結子会社の持分比率に応じて、連結財務諸表に計上されます。また、当社および連結子会社は、一部の持分法適用関連会社の金銭債務に対して債務保証を行っておりますが、将来、これら債務保証の履行を求められる状況が発生した場合には、当社グループの業績および財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    持分法適用関連会社の損失、持分の減損、保証履行による業績・財政状態への影響を、関連会社全般に関わるリスクとして初めて体系的に記載した。
一緒に動いた変遷

「資金調達環境の変動と流動性リスク」は、この変遷が動いた14回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達環境の変動と流動性リスク8回
  3. 2多額の有利子負債に伴う金利変動リスク7回
  4. 3鉄鋼原料の世界的な需給変動6回
  5. 4新興国経済の下振れと英国のEU離脱による海外経済の不透明感6回
  6. 5工事進捗遅れ等による持分法投資損失6回
  7. 6世界的な鉄鋼供給過剰と鋼材価格・販売量の下落5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JFEホールディングスの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の決算説明資料で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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