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クニミネ工業(5388)・施策前進

3工場を活用した農薬加工の受注拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載は2026-09-17。

34記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2025-H1 – 2026-09-172016: 320162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 62026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-17前進kabushiki.jp

    「採算性の高いアグリ事業では除草剤と殺虫・殺菌剤の受注が計画を上回って推移した。」

    除草剤と殺虫・殺菌剤の受注が計画超過で推移し、農薬加工の受注拡大が具体的な業績進展として報じられた。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤が好調に推移したことに加え、価格改定や除草剤の新規受注獲得の結果、大幅な増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は3,444百万円(前年同期比 22.8%増)、セグメント利益は829百万円(同50.0%増)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の好調、価格改定、除草剤の新規受注獲得により、アグリ事業は売上高22.8%増、セグメント利益50.0%増となった。新規受注と価格対応が通期業績に具体的に現れている。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、除草剤が好調に推移し、増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は1,092百万円(前年同期比 16.9%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    除草剤の好調によりアグリ事業は売上高16.9%増となり、前年同期のセグメント損失18百万円から32百万円の利益へ転換した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「農薬受託加工において、特に殺虫・殺菌剤の需要が増加したことに加え、ベントナイト販売も堅調に推移したため、増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は934百万円(前年同期比 11.4%増)、セグメント損失は18百万円(前年同期はセグメント損失93百万円)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要増加とベントナイト販売の堅調さにより、アグリ事業は売上高11.4%増、セグメント損失93百万円から18百万円へ縮小した。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主に水稲用除草剤の需要が減少した事に加え、製造原価が上昇したことにより、大幅な減収減益となりました。この結果、当分野の売上高は2,703百万円(前年同期比 2.6%減)、営業利益は400百万円(同30.6%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少と製造原価上昇により、アグリビジネス分野は売上高2.6%減、営業利益30.6%減となった。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主に水稲用除草剤の需要が減少した事に加え、製造原価が上昇したことにより、大幅な減収減益となりました。この結果、当分野の売上高は1,753百万円(前年同期比 8.4%減)、営業利益は140百万円(同59.2%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少と製造原価上昇により、農薬受託加工は売上高8.4%減、営業利益59.2%減となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲用除草剤で新規剤の受注があったこと等により、増収増益となりました。この結果、当分野の売上高は422百万円(前年同期比 25.1%増)、営業損失は55百万円(前年同期は営業損失68百万円)となりました。」

    水稲用除草剤の新規剤を受注し、アグリビジネス分野は売上高25.1%増、営業損失も前年同期の68百万円から55百万円へ縮小した。
  8. FY2023価格改定で増収も品目構成で減益有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲用除草剤で需要の減少があったものの、主に農薬向けクニピアの価格改定の取り組みにより、全体としては若干の増収となりました。しかしながら、売上品目の構成が変化したこと等により減益となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少を農薬向けクニピアの価格改定で補い、アグリ事業は若干の増収となった一方、品目構成の変化により減益となった。
  9. FY2023-Q3品目構成変化で減益も若干増収有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲用除草剤は需要の減少があったものの、殺虫剤等の需要が増加したこと等により、全体としては若干の増収となりました。しかしながら、売上品目の構成が変化したこと等により減益となりました。 この結果、当セグメントの売上高は1,914百万円(同 0.7%増)、セグメント利益は344百万円(同18.5%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少を殺虫剤等の需要増加が補い、売上高は前年同期比0.7%増となった一方、品目構成の変化によりセグメント利益は18.5%減少した。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、特に水稲用除草剤について需要が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は919百万円(同 0.8%減)、セグメント利益は32百万円(同41.1%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少により、アグリ事業は売上高0.8%減、セグメント利益41.1%減となり、受注拡大の実績面で悪化が続いている。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、特に水稲用除草剤について需要が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は337百万円(同 17.8%減)、セグメント損失は68百万円(前年同期はセグメント損失6百万円)となりました。」

    農薬受託加工では水稲用除草剤の需要減少により、売上高が17.8%減少し、セグメント損失も拡大した。
  12. FY2022再定義有価証券報告書

    「アグリ事業部門につきましては、製剤技術力、特に造粒技術の高度化にさらに磨きをかけるとともに、ITを活用した省人・省力化を行うことにより、人手不足の解消や生産性向上に繋げ、顧客満足度を高めてまいります。」

    3工場の活用や受注拡大という従来の表現から、造粒技術の高度化とITを活用した省人・省力化を組み合わせる施策へ重点を具体化している。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は19億円(同 12.3%減)、セグメント利益は4億23百万円(同 21.9%減)となりました。」

    主要納入先の在庫調整と水稲用除草剤の売上減少により、アグリ事業は減収減益となった。受注拡大の実績面で弱い状況が続いている。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は9億26百万円(同 12.5%減)、セグメント利益は55百万円(同 51.9%減)となりました。」

    主要納入先の在庫調整と水稲用除草剤の売上減少により、アグリ事業は減収減益となった。前年同期比では売上高12.5%減、セグメント利益51.9%減であり、受注拡大の実績面で弱い状況が続いている。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は4億10百万円(同 21.4%減)、セグメント損失は6百万円(前年同期はセグメント利益46百万円)となりました。」

    農薬受託加工では主要納入先の在庫調整により水稲用除草剤の売上が減少し、売上高21.4%減、前年同期の利益から6百万円のセグメント損失へ転じた。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫剤の売上が減少したものの、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から全体としては増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は30億13百万円(同2.0%増)、セグメント利益は7億89百万円(同9.9%増)となりました。」

    水稲用除草剤の売上増加により、アグリ事業は通期で売上高2.0%増、セグメント利益9.9%増となった。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、従来、下期に集中していた農薬生産時期の分散化への取り組み等により、受託製品の生産を一部前倒しした結果、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から大幅な増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は21億67百万円(同 11.9%増)、セグメント利益は5億41百万円(同 47.0%増)となりました。」

    農薬生産時期の分散化と一部前倒し生産により、水稲用除草剤の売上が増加し、アグリ事業は売上高11.9%増、セグメント利益47.0%増となった。
  18. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、従来、下期に集中していた農薬生産時期の分散化への取り組み等により、受託製品の生産を一部前倒しした結果、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から大幅な増収増益となりました。」

    農薬生産時期の分散化と受託製品の一部前倒し生産により、水稲用除草剤の売上増加と大幅な増収増益が続いている。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、従来、下期に集中していた農薬生産時期の分散化への取り組み等により、受託製品の生産を一部前倒しした結果、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から大幅な増収増益となりました。」

    農薬生産時期の分散化と受託製品の一部前倒し生産を実施し、水稲用除草剤の売上増加およびアグリ事業の大幅な増収増益につなげた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤の需要に落ち込みがあったものの、水稲用除草剤が堅調に推移したため、全体としては増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は19億36百万円(同 2.4%増)、セグメント利益は3億68百万円(同 5.1%増)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要減少がある一方、水稲用除草剤が補い、アグリ事業は前年同期比で増収増益となった。セグメント利益も3億68百万円、前年同期比5.1%増に改善している。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「アグリ事業部門につきましては、2019年3月期に小名浜工場において在庫管理システムを一部導入しました。継続してITを活用した省人・省力化投資を行うことにより、人手不足の解消や生産性向上に繋げ、顧客満足度も高めてまいります。」

    農薬加工拠点におけるIT活用施策が、在庫管理システムの一部導入として実行段階に進んだ。
  22. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤の需要は落ち込みがあったものの、水稲用除草剤は堅調に推移したため、若干の増収となりましたが、前期に新設した設備の減価償却費の増加等により、減益となりました。」

    水稲用除草剤の堅調さによりアグリ事業は若干の増収となったが、設備の減価償却費増加等により減益となった。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、主に水稲用除草剤において需要が増加したこと等により増収となりましたが、前期に新設した設備の減価償却費の増加等により、減益となりました。」

    水稲用除草剤の需要増加によりアグリ事業は増収となったが、前期新設設備の減価償却費増加等により減益となった。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、主に水稲用除草剤において需要が増加したこと等により増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は3億97百万円(同 21.8%増)、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント損失41百万円)となりました。」

    農薬分野の需要増加によりアグリ事業は増収となり、セグメント損失も前年同期の41百万円から7百万円へ縮小した。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年3月期に小名浜工場および郡山工場において包装ラインを増強し、平成31年3月期も在庫管理システム等の導入を行うほか、引き続き小名浜工場への包装ラインの投資を計画しております。」

    3工場を活用した農薬加工の受注拡大という従来のテーマは、生産性向上・人手不足対応を含む具体的な設備・IT投資へ進展している。
  26. FY2017再定義有価証券報告書

    「アグリ事業部門につきましては、IT等を活用した省人・省力化および老朽化対策のための設備投資を行うことにより、人手不足の問題の解消やコストの削減、顧客満足の向上等に繋げてまいります。」

    3工場のシナジーや受注拡大という従来の表現から、IT活用、省人・省力化、老朽化対策を軸とする生産性向上施策へ重点が示されている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、」

    郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、」

    郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、」

    郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進している。一方、小名浜工場の定期修理により一部生産が繰り越された。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「アグリ事業部門につきましては、太田工場、小名浜工場、郡山工場の3工場を保有する強みを活かし、小名浜工場に当期新設した設備等を活用しながら、新規品の獲得や既存品の受注増に繋げてまいります。」

    3工場と当期新設設備を活用し、新規品獲得・既存品受注増を狙う。
一緒に動いた変遷

「農薬受託生産の受注変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1598776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農薬受託生産の受注変動リスク15回
  3. 2国内インフラ・新規需要の取り込み9回
  4. 3輸入原鉱価格の為替変動リスク8回
  5. 4コスト上昇の価格転嫁遅延7回
  6. 5海外市場との関係拡充・進出強化7回
  7. 6価格改定によるコスト上昇対応6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の業績予想の修正で、「前進」でした。
3工場を活用した農薬加工の受注拡大|クニミネ工業(5388)の変遷 | Komori