ベントナイト最大手のクニミネ工業が16日引け後の業績上方修正を受け、株価は4日連騰。通期の営業利益予想を17億円から19億円へ引き上げ、買い材料視された。
クニミネ工業は4日続伸となり、16日引け後に27年3月期の業績予想を上方修正した。終値は前日比34円高の1400円で引けている。
新たな通期予想では連結営業利益を17億円から19億円へ引き上げた。増額はアグリ事業の受注が計画を上回って推移したことが要因とされる。
一方、ベントナイトの出荷が低レベル放射性廃棄物処分向けで後ろ倒しされた影響があったと説明されている。