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クニミネ工業(5388)・施策前進

海外市場との関係拡充・進出強化

FY2016に初出。33回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020-Q3悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
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海外売上高・利益の拡大99社が書いているテーマ・逆風0社・追い風102社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。73社中13社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに51社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている99社のうち14社を表示しています。上の文は99社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「③ 海外市場展開・海外鉱探査 ・素形材分野のアセアン市場における販売強化 ・先端機能材料のアジア・欧米市場への展開」

    従来のアセアンを中心とする海外販売拡大に加え、先端機能材料をアジア・欧米市場へ展開する方針を新中期経営計画に具体化した。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「主にクニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少した影響により、減収となりました。この結果、当セグメントの売上高は883百万円(前年同期比 13.1%減)、セグメント利益は81百万円(同 58.1%減)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向け需要減少が続き、クレイサイエンス事業の売上高は前年同期比13.1%減、セグメント利益は58.1%減となった。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「・素形材分野、クレイサイエンス分野のアセアン市場展開推進」

    アセアン市場展開を素形材分野とクレイサイエンス分野で推進する方針を再確認している。具体的な新規拠点や達成実績の記載はない。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が回復したことに加え、各分野において前期から取り組んでいる価格改定の効果により、増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は1,016百万円(前年同期比 31.4%増)、セグメント利益は193百万円(前年同期はセグメント損失22百万円)となりました。」

    クニピアの輸出向け需要が回復し、クレイサイエンス事業は売上高31.4%増、前年同期のセグメント損失から193百万円の利益へ転換した。海外市場展開の業績面で具体的な前進が示されている。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少した事に加え、製造原価が上昇したことにより、大幅な減収減益となりました。この結果、当分野の売上高は960百万円(前年同期比 6.3%減)、営業損失は20百万円(前年同期は営業利益107百万円)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向け需要減少と製造原価上昇により、売上高は6.3%減少し、前年同期の営業利益から20百万円の営業損失へ転じた。海外市場展開の実績面で悪化している。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少した事に加え、製造原価が上昇したことにより、大幅な減収減益となりました。この結果、当分野の売上高は281百万円(前年同期比 12.9%減)、営業損失は52百万円(前年同期は営業利益40百万円)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向け需要が減少し、売上高12.9%減、前年同期の営業利益から52百万円の営業損失へ転じた。海外市場展開の実績面で悪化が続いている。
  7. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少し、減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は1,145百万円(前年同期比 16.4%減)、セグメント利益は103百万円(同 57.5%減)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向け需要が減少し、化成品事業の売上高16.4%減、セグメント利益57.5%減として海外市場展開の実績悪化が続いている。
  8. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少し、減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は777百万円(前年同期比 14.0%減)、セグメント利益は95百万円(同 34.7%減)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向け需要が減少し、化成品事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。海外市場展開の実績面で悪化が続いている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けの需要が減少し、減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は370百万円(前年同期比 20.7%減)、セグメント利益は36百万円(同 54.4%減)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向け需要が減少し、化成品事業の売上高・利益が前年同期比で大きく減少した。海外市場展開の実績面で悪化が示されている。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「ベントナイト事業、鋳物部門につきましては、引き続きアセアンを中心とした海外市場への販売拡大を図ってまいります。KUNIMINE (THAILAND) CO.,LTD.を通じてアセアンへ進出する日系企業との連携を強め、海外ユーザーへ対応していくとともに、国内においても継続したシェア拡大に向けて、有益な製品と技術サービスの充実を図ることにより、顧客満足度の向上に努めてまいります。」

    アセアンを中心とする海外販売拡大、タイ子会社を通じた日系企業との連携、製品・技術サービスの充実を引き続き掲げている。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けを中心に各分野で需要が増加し、大幅な増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は13億69百万円(同 43.3%増)、セグメント利益は2億43百万円(同 804.8%増)となりました。」

    クニピアの輸出向けを中心に需要が増加し、化成品事業は売上高43.3%増、セグメント利益804.8%増となった。海外市場展開の業績面で具体的な前進が示されている。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けを中心に各分野で需要が増加し、大幅な増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は9億4百万円(同 68.5%増)、セグメント利益は1億46百万円(前年同期はセグメント損失34百万円)となりました。」

    クニピアの輸出向けを中心に需要が増加し、化成品事業の売上高が前年同期比68.5%増、前年同期のセグメント損失から1億46百万円の利益へ転換した。海外市場展開の実績面で具体的な前進が示されている。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けを中心に各分野で需要が増加し、大幅な増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は4億67百万円(同 77.0%増)、セグメント利益は81百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。」

    クニピアの一般工業用途の輸出向けを中心に需要が増加し、化成品事業が前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。海外市場展開の業績面で具体的な前進が示されている。
  14. FY2021再掲有価証券報告書

    「ベントナイト事業部門につきましては、鋳物関係において引き続きアセアンを中心とした海外市場への販売拡大を図ってまいります。」

    アセアンを中心とする海外市場への販売拡大を引き続き掲げている。
  15. FY2021-Q3輸出需要は回復傾向も減収減益継続有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けを中心として各分野での需要は回復傾向にあるものの、第2四半期までの大幅な落ち込みが影響し、減収減益となりました。」

    クニピアの輸出向けを中心に需要回復傾向が示された一方、第2四半期までの落ち込みの影響が残り、海外展開に関連する化成品事業は減収減益となった。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「ファインケミカル分野において、クニピアの一般工業用途としての輸出向けを中心に各分野での需要減に伴い、減収減益となりました。」

    海外輸出向けを含むクニピアの需要減少が続き、海外市場展開の実績面で悪化が示された。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや高付加価値品の販売を強化するとともに、引き続き復興・環境整備関連事業等の需要を積極的に取り込むことにより、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開と高付加価値品の販売強化を継続し、復興・環境整備関連事業等の需要取り込みを組み合わせている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや高付加価値品の販売を強化するとともに、引き続き復興・環境整備関連事業等の需要を積極的に取り込むことにより、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開と高付加価値品の販売強化を継続し、復興・環境整備関連事業等の需要取り込みを組み合わせている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや高付加価値品の販売を強化するとともに、引き続き復興・環境整備関連事業等の需要を積極的に取り込むことにより、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開と高付加価値品の販売強化を継続し、復興・環境整備関連事業等の需要取り込みを組み合わせて売上高・収益の確保を図っている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みに加え、積極的に復興需要関連等を取り込む施策や高付加価値品の販売強化、為替の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開を継続し、復興需要の取り込みや高付加価値品の販売強化を組み合わせて売上高・収益の確保を図っている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連等を取り込むとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開への取り組みと震災復興需要関連の取り込みを継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや高付加価値品の販売を強化するとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開への取り組みを継続しつつ、高付加価値品の販売強化を加えて売上高・収益の確保を図っている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連等を取り込むとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開への取り組みと震災復興需要関連の取り込みを継続している。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連等を取り込むとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開への取り組みと震災復興需要関連の取り込みを継続している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連等を取り込むとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開への取り組みを継続しており、化成品ではクニピアの輸出向けが好調と記載している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「鋳物関係につきましては、KUNIMINE(THAILAND)CO.,LTD.を通じて東南アジアへ進出する日系企業との連携を強め、海外ユーザーへ対応していくとともに、国内においても収益性の確保に努めてまいります。」

    タイ子会社を通じた東南アジアの日系企業・海外ユーザーへの対応と海外展開強化を継続している。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループは、ベントナイト本来の性能を最大限に活かした付加価値製品の開発と高収益化の事業構造を構築するため、更なる高付加価値商品の開発へ注力するとともに、創業70年以上にわたり蓄積した知見と技術を活かして、海外市場への積極的な進出を主眼とした、平成25年度を初年度とする3カ年中期経営計画を策定しております。」

    海外市場への積極的な進出を中期経営計画の主眼として引き続き掲げている。また、海外展開やタイ国での売上寄与についても記載している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「このような背景のもと、当社グループは、これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、為替相場の影響を受ける原材料において価格変動を最小限に抑える取り組みに注力し、売上高および収益の確保に努めてまいりました。」

    海外展開への取り組みを継続して推進している。鋳物関係ではタイ国での売上が増収に寄与した。
  29. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、」

    海外展開の取り組みを継続し、ベントナイト事業ではタイ国での売上が増収に寄与したと記載している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「①海外市場との関係拡充 ・自社国内原鉱の特性を活かした差別化製品、オンリーワン製品を軸とした海外市場への進出強化 ・高品質原鉱の探査及び調達」

    国内原鉱の特性と差別化製品を軸に海外展開を進める方針。
一緒に動いた変遷

「クニピア・スメクトンの増産と新市場開拓」は、この変遷が動いた33回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118764★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クニピア・スメクトンの増産と新市場開拓11回
  3. 2化成品既存販売分野の成長鈍化と環境規制・代替技術の影響11回
  4. 3既存資源の利用高度化と用途拡大8回
  5. 43工場を活用した農薬加工の受注拡大7回
  6. 5輸入原鉱価格の為替変動リスク6回
  7. 6コスト上昇の価格転嫁遅延4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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