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クニミネ工業(5388)・リスク悪化直近の業績予想の修正(2026-09-16)では「対処」

農薬受託生産の受注変動リスク

FY2016に初出。34回の記載のうち11回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載は2026-09-16。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q2 – FY2018-Q3対処FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 32026
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農薬受託生産の受注変動・生産能力不足による機会損失1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「農薬市場は拡大傾向にあるものの、人員や生産能力不足による機会損失の発生のほか、当分野は受託生産が中心であるため、委託元の方針変更による受注への影響等が懸念されます。」

    従来の委託元の販売不振・方針変更や天候による受注変動に加え、人員・生産能力不足による機会損失が新たなリスクとして明示された。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、除草剤が好調に推移し、増収となりました。 この結果、当セグメントの売上高は1,092百万円(前年同期比 16.9%増)、セグメント利益は32百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    除草剤の好調により、農薬受託生産の受注変動リスクが現れたアグリ事業は売上高16.9%増となり、前年同期の損失から利益へ転換した。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、種子コーティング剤や除草剤が好調に推移したことに加え、ベントナイト販売も含めた価格改定の効果等により、増収となりました。この結果、当セグメントの売上高は2,804百万円(前年同期比 3.7%増)、セグメント利益は553百万円(同38.1%増)となりました。」

    農薬受託生産の受注変動リスクが残る中、種子コーティング剤・除草剤の好調と価格改定により、アグリ事業は売上高3.7%増、セグメント利益38.1%増となった。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「農薬受託加工において、特に殺虫・殺菌剤の需要が増加したことに加え、ベントナイト販売も堅調に推移したため、増収となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要増加とベントナイト販売の堅調さにより、農薬受託生産の受注変動による影響は当中間期において緩和された。ただし、アグリ事業はなお営業損失を計上している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主に水稲用除草剤の需要が減少した事に加え、製造原価が上昇したことにより、大幅な減収減益となりました。この結果、当分野の売上高は1,753百万円(前年同期比 8.4%減)、営業利益は140百万円(同59.2%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少と製造原価上昇が、農薬受託加工の売上高8.4%減、営業利益59.2%減として現れ、受注変動リスクの影響が悪化した。
  6. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲用除草剤で新規剤の受注があったこと等により、増収増益となりました。この結果、当分野の売上高は422百万円(前年同期比 25.1%増)、営業損失は55百万円(前年同期は営業損失68百万円)となりました。」

    水稲用除草剤の新規剤受注により、農薬受託生産の需要変動による影響は当四半期において緩和された。ただし、当分野は営業損失を計上している。
  7. FY2023-Q3需要変動継続も全体は若干増収有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲用除草剤は需要の減少があったものの、殺虫剤等の需要が増加したこと等により、全体としては若干の増収となりました。しかしながら、売上品目の構成が変化したこと等により減益となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少は続いているが、殺虫剤等の需要増加により受託加工全体は若干の増収となった。一方、品目構成の変化により減益となっている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬受託加工において、特に水稲用除草剤について需要が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は919百万円(同 0.8%減)、セグメント利益は32百万円(同41.1%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少が農薬受託加工の減収減益として引き続き現れている。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、特に水稲用除草剤について需要が減少したこと等から減収減益となりました。」

    主要納入先における水稲用除草剤の需要減少が、農薬受託加工の減収減益として再び発生した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は27億20百万円(同9.7%減)、セグメント利益は6億55百万円(同16.9%減)となりました。」

    主要納入先の在庫調整と水稲用除草剤の売上減少が通期の減収減益として確認され、受託生産の受注変動リスクが継続して業績に現れている。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は19億円(同 12.3%減)、セグメント利益は4億23百万円(同 21.9%減)となりました。」

    主要納入先の在庫調整と水稲用除草剤の売上減少が続き、農薬受託生産の受注変動リスクが減収減益として引き続き現れている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。」

    主要納入先の在庫調整と水稲用除草剤の売上減少が続き、農薬受託生産の受注変動リスクが減収減益として引き続き現れている。
  13. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、主要納入先における在庫調整があり、特に水稲用除草剤について売上が減少したこと等から減収減益となりました。」

    主要納入先の在庫調整と水稲用除草剤の売上減少が、農薬受託生産の減収減益として当四半期に発生した。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫剤の売上が減少したものの、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から全体としては増収増益となりました。」

    殺虫剤の売上減少はあったものの、水稲用除草剤の売上増加によりアグリ事業全体では増収増益となり、受注変動の影響は通期で緩和された。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、従来、下期に集中していた農薬生産時期の分散化への取り組み等により、受託製品の生産を一部前倒しした結果、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から大幅な増収増益となりました。」

    生産時期の分散化・一部前倒しにより受託製品の売上が増加し、農薬受託生産の受注変動による業績影響は当四半期において緩和された。
  16. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、従来、下期に集中していた農薬生産時期の分散化への取り組み等により、受託製品の生産を一部前倒しした結果、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から大幅な増収増益となりました。」

    生産時期の分散化と一部前倒し生産により、水稲用除草剤の売上が増加し、農薬受託生産の受注変動による影響は引き続き緩和されている。
  17. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、従来、下期に集中していた農薬生産時期の分散化への取り組み等により、受託製品の生産を一部前倒しした結果、特に水稲用除草剤の売上が増加したこと等から大幅な増収増益となりました。」

    生産時期の分散化・前倒しにより受託製品の売上が増加し、農薬受託生産の受注変動による業績影響は当四半期において緩和された。
  18. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤の需要に落ち込みがあったものの、水稲用除草剤が堅調に推移したため、全体としては増収増益となりました。この結果、当セグメントの売上高は19億36百万円(同 2.4%増)、セグメント利益は3億68百万円(同 5.1%増)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要落ち込みは続いているが、水稲用除草剤が補い、アグリ事業全体では増収増益となったため、受注変動リスクの業績影響は当四半期累計期間において緩和されている。
  19. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤の需要は落ち込みがあったものの、水稲用除草剤が堅調に推移したため、全体としては若干の増収となりましたが、売上品目の構成が変化したこと等により減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は9億2百万円(同 1.5%増)、セグメント損失は22百万円(前年同期はセグメント利益12百万円)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要落ち込みが続き、品目構成の変化等によりアグリ事業は前年同期の利益から22百万円の損失に転じた。一方、水稲用除草剤が補い売上高は若干増加した。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、水稲用除草剤に若干の落ち込みが見られたものの、殺虫剤等の売上が増加し、全体としては増収となりましたが、売上品目の構成が変化したこと等により減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は4億11百万円(同 3.4%増)、セグメント損失は30百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」

    水稲用除草剤に落ち込みが見られ、品目構成の変化等によりセグメント損失が前年同期の7百万円から30百万円へ拡大した。殺虫剤等の増加で売上高は3.4%増となった。
  21. FY2019顕在化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、水稲用除草剤が堅調に推移したものの、殺虫・殺菌剤の売上の落ち込みにより減収となりました。」

    農薬受託生産の受注変動リスクについて、殺虫・殺菌剤の売上落ち込みが通期の減収として発生した。
  22. FY2019-Q3顕在化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤の需要は落ち込みがあったものの、水稲用除草剤は堅調に推移したため、若干の増収となりましたが、前期に新設した設備の減価償却費の増加等により、減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は18億90百万円(同 0.1%増)、セグメント利益は3億50百万円(同 9.9%減)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要落ち込みが実際に発生し、アグリ事業は若干の増収にとどまり、セグメント利益は前年同期比9.9%減となった。一方、水稲用除草剤は堅調に推移した。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、主に水稲用除草剤において需要が増加したこと等により増収となりましたが、前期に新設した設備の減価償却費の増加等により、減益となりました。」

    水稲用除草剤の需要増加により農薬受託生産の売上は増加し、受注変動リスクの影響は引き続き緩和されている。一方、設備減価償却費の増加により利益は減少した。
  24. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、主に水稲用除草剤において需要が増加したこと等により増収となりました。」

    農薬受託生産について、水稲用除草剤の需要増加により、受注変動リスクの影響は当四半期には緩和された。
  25. FY2018対処有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤は需要の落ち込みがあったものの、水稲用除草剤において需要が大幅に増加いたしました。また、動物用医薬品等も好調に推移し全体として増収となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要減少は続いているが、水稲用除草剤の需要増加や動物用医薬品の好調により、アグリ事業全体では減収影響が補われ増収となった。
  26. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤は需要の落ち込みがあったものの、水稲用除草剤およびベントナイト販売が好調に推移し増収となりました。」

    殺虫・殺菌剤の需要落ち込みが引き続き発生している一方、水稲用除草剤とベントナイト販売が補い、アグリ事業全体は売上高18億89百万円、セグメント利益3億88百万円となった。
  27. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、ベントナイト販売が好調に推移したため、売上高はほぼ横這いでありましたが、殺虫・殺菌剤の受託が減少し減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は8億51百万円(同 0.3%減)、セグメント利益は13百万円(同 52.7%減)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の受託減少が引き続き実際の減益として発生し、アグリ事業のセグメント利益は前年同期比52.7%減の13百万円となった。
  28. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤の受託が減少し減収減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は3億26百万円(同 12.7%減)、セグメント損失は41百万円(前年同期はセグメント損失23百万円)となりました。」

    殺虫・殺菌剤の受託減少が実際の減収減益として発生し、アグリ事業の売上高は前年同期比12.7%減、セグメント損失は41百万円となった。
  29. FY2017顕在化有価証券報告書

    「主たる農薬分野において、殺虫・殺菌剤は需要の落ち込みがあり減収となりましたが、水稲用除草剤およびベントナイト販売が好調に推移し増収となり、前期に新設した設備の減価償却費の増加等を補い、若干の増益となりました。」

    農薬受託生産の一部で需要減少が実際の減収として発生したが、他製品の好調によりアグリ事業全体は増収増益となった。
  30. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲用除草剤は需要の落ち込みがあり減収となりましたが、その他殺虫・殺菌剤および農薬向けベントナイト販売は好調に推移し増収となりました。しかし、前期に新設した設備の減価償却費の増加等により減益となりました。この結果、当セグメントの売上高は17億95百万円(同 2.5%増)、セグメント利益は3億28百万円(同 6.2%減)となりました。」

    水稲用除草剤の需要減少が引き続き実際の減収として発生している。他の殺虫・殺菌剤等が補い、セグメント売上高は増加したものの、減価償却費増加等により利益は6.2%減少した。
  31. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「農薬受託加工において、水稲除草剤は需要の落ち込みがあり減収となりましたが、その他殺虫・殺菌剤および農薬向けベントナイト販売は好調に推移したため売上高はほぼ横這いでありました。しかし、前期に新設した設備の減価償却費の増加等により減益となりました。」

    水稲用除草剤の需要落ち込みが実際の減収として発生し、前期新設設備の減価償却費増加も加わってアグリ事業は減益となった。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「アグリ事業につきましては、農薬等の受託生産が中心であるため、委託先の販売不振や委託方針の変化等及び天候等により、受注の減少につながるリスクがあり、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    当期は水稲用除草剤の在庫調整によりアグリ事業が減収減益となった。
一緒に動いた変遷

「3工場を活用した農薬加工の受注拡大」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

15108766★123456
  1. ★この変遷
  2. 13工場を活用した農薬加工の受注拡大15回
  3. 2国内インフラ・新規需要の取り込み10回
  4. 3輸入原鉱価格の為替変動リスク8回
  5. 4クニピア・スメクトンの増産と新市場開拓7回
  6. 5自動車産業の海外移転・国内再編による需要減少6回
  7. 6化成品既存販売分野の成長鈍化と環境規制・代替技術の影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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