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決算5388クニミネ工業建設・資材

2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期中間期は、売上高が前年同期比11.5%増、営業利益が66.8%増となり、増収増益が大きく進んだ。通期業績予想と年間配当予想は、直近公表値から変更していない。

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規模
66.8
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準
売上高8,602百万円前年比 +11.5%進捗 47.8%
営業利益768百万円前年比 +66.8%進捗 40.4%
経常利益909百万円前年比 +56.5%進捗 41.3%
純利益(親会社株主帰属)588百万円前年比 +39.9%進捗 40.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益48.34円
期末の財政状態
総資産26,904百万円
うち純資産 23,558 百万円自己資本比率 84.1%前期末比 +1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ベントナイト事業 6,076百万円(前年比 +5.9%)、クレイサイエンス事業 1,003百万円(前年比 +13.6%)、アグリ事業 1,523百万円(前年比 +39.4%)
セグメント別利益ベントナイト事業 557百万円(前年比 -16.5%)、クレイサイエンス事業 195百万円(前年比 +140.6%)、アグリ事業 299百万円(前年比 +818.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高18,000百万円(前年比 +5.4%)
営業利益1,900百万円(前年比 +18.6%)
経常利益2,200百万円(前年比 +12.6%)
純利益1,450百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
業績の増減要因

高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定、コストダウンへの取り組みを進めた。セグメント別では、堅調な需要、化粧品・日用品分野の需要伸長、農薬の受注が増収増益に寄与した一方、輸入原鉱の調達コスト上昇がベントナイト事業の減益要因となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 5,583千円、固定資産除却損 14,587千円、特別損失合計 20,171千円
減価償却費429,387千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・マスコミ向け)
期末発行済株式数14,450,000株
期末自己株式数2,271,657株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年9月30日
売上高8,602百万円(前年比 +11.5%)
営業利益768百万円(前年比 +66.8%)
経常利益909百万円(前年比 +56.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益588百万円(前年比 +39.9%)
1株当たり当期純利益48.34円
自己資本比率当期末 84.1 / 前期末 83
総資産26,904百万円
純資産23,558百万円
通期業績予想売上高 18,000百万円(前年比 +5.4%) / 営業利益 1,900百万円(前年比 +18.6%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +12.6%) / 純利益 1,450百万円(前年比 +8.1%)
年間配当予想40円 → 40円(0.0%)
セグメント別売上高ベントナイト事業 6,076百万円(前年比 +5.9%)、クレイサイエンス事業 1,003百万円(前年比 +13.6%)、アグリ事業 1,523百万円(前年比 +39.4%)
セグメント別利益ベントナイト事業 557百万円(前年比 -16.5%)、クレイサイエンス事業 195百万円(前年比 +140.6%)、アグリ事業 299百万円(前年比 +818.9%)
減価償却費429,387千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産売却損 5,583千円、固定資産除却損 14,587千円、特別損失合計 20,171千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有(アナリスト・マスコミ向け)
期末発行済株式数14,450,000株
期末自己株式数2,271,657株
業績の増減要因高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定、コストダウンへの取り組みを進めた。セグメント別では、堅調な需要、化粧品・日用品分野の需要伸長、農薬の受注が増収増益に寄与した一方、輸入原鉱の調達コスト上昇がベントナイト事業の減益要因となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

高付加価値製品・サービスの提案、適切な価格改定、コストダウンを進めた。加えて、素形材や一般工業用途、化粧品・日用品、農薬分野などで需要が堅調に推移した一方、ベントナイト事業では輸入原鉱の調達コスト上昇が利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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