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クニミネ工業(5388)・施策再掲直近の決算(2026-07-31)では「前進」

国内インフラ・新規需要の取り込み

FY2016に初出。34回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載は2026-07-31。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q12016: 320162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 220232024: 220242025: 220252026: 22026
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地熱・海底資源等の新規国内需要開拓1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「環境建設分野は、一般土木工事の需要が低調であったものの、価格改定の効果や地熱向け需要が前期の後半から引き続き好調に推移したこと等により、増収となりました。」

    一般土木工事の需要低調は続く一方、価格改定と前期後半からの地熱向け需要の好調により増収となった。既存の地熱・価格対応の流れを再確認している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「環境建設分野は、一般土木工事の需要が低調であったものの、価格改定の効果や年度後半において地熱向け需要が回復したこと等により、若干の増収となりました。」

    一般土木工事の需要低調が続く一方、価格改定と年度後半の地熱向け需要回復により、環境建設分野は若干の増収となった。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「環境建設分野は、建築資材の高騰や人手不足等の影響で一般土木工事の需要が低調に推移し、また地熱向けも需要が一服したこと等により、減収となりました。」

    建築資材高騰、人手不足、一般土木工事需要の低調、地熱需要の一服により、国内インフラ・新規需要の取り込みは減収局面が続いている。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「環境建設分野は、復興関連事業の終息や一般土木工事が低調に推移したこと等により、減収となりました。」

    復興関連事業の終息と一般土木工事の低調により、国内インフラ・新規需要の取り込みは減収として現れた。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「環境建設分野は、復興関連事業の需要が一服したこと等により、減収となりました。」

    復興関連事業の需要一服による環境建設分野の減収が続いており、国内インフラ・新規需要の取り込みについて従来の弱い状況を再確認している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「土木建築関係は、複数の大型工事案件で着工が延期となったことや、復興関連事業の需要が一服したこと等により、減収となりました。」

    大型工事案件の着工延期、復興関連需要の一服により、国内インフラ・新規需要の取り込みは前四半期に続き減収局面にある。
  7. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、複数の大型工事案件で着工が延期となったことや、復興関連事業の需要が一服したこと、地熱向けの需要が減少したこと等により、減収となりました。」

    複数の大型工事案件の着工延期、復興関連需要の一服、地熱向け需要の減少により、国内インフラ・新規需要の取り込みは減収局面となった。
  8. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、複数の大型工事案件で着工が延期となったことや、復興関連事業の需要が一服したこと、地熱向けの需要が減少したこと等により、減収となりました。」

    大型工事案件の着工延期、復興関連需要の一服、地熱向け需要の減少により、国内インフラ・新規需要の取り込みは減収局面となった。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「土木部門につきましては、復興関連事業、地熱発電事業の取り込みを推進するとともに、放射性廃棄物処理事業に対して積極的な営業活動を展開してまいります。」

    復興、地熱発電、放射性廃棄物処理を含む国内インフラ・新規需要の取り込みを継続している。大型公共工事や復興関連事業では需要の先送りも発生している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「土木建築業界においては、新設住宅着工戸数は改善の傾向が続いておりますが、大型公共工事の遅れや、復興関連事業で一部工期の延長により、需要の先送りが生じております。」

    住宅着工戸数は改善傾向にある一方、大型公共工事の遅れや復興関連事業の工期延長による需要先送りが続いている。
  11. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、新設住宅着工戸数が改善傾向にあるものの、大型公共工事の遅れや、採算性の高い復興関連事業で一部工期の延長により、需要の先送りが生じたため、減収となりました。」

    住宅着工戸数は改善傾向にある一方、大型公共工事の遅れや復興関連事業の工期延長により需要が先送りされ、土木建築関係は減収となった。
  12. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、新設住宅着工戸数が改善傾向にあるものの、復興需要関連や地熱向け需要が一服したこと等により、若干の減収となりました。」

    新設住宅着工戸数には改善傾向が見られた一方、復興需要関連・地熱向け需要の一服により、土木建築関係は若干の減収となった。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「土木建築関係においては、新設住宅着工戸数の減少傾向は変わらず厳しい状況となりましたが、復興関連事業は前年同期に対して大幅に増加いたしました。」

    住宅関連需要が厳しい一方、復興関連事業の需要が前年同期比で大幅に増加し、国内新規需要の取り込みが通期実績として進展した。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「また、土木建築業界においては、新設住宅着工数の減少傾向は変わらず全体としては厳しい状況となりましたが、復興・環境整備関連事業は前年同期に対して大幅な増加となりました。」

    新設住宅着工数の減少により全体は厳しいものの、復興・環境整備関連事業の需要が前年同期比で大幅に増加し、国内新規需要の取り込みが進展した。
  15. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、復興関連の需要は増加したものの新設住宅着工件数の減少等の影響によりほぼ横ばいとなりました。」

    復興関連需要は増加したが、新設住宅着工件数の減少により、前期までの増収局面から土木建築関係はほぼ横ばいとなった。
  16. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、引き続き復興関連の需要を取り込んだこと等により若干の増収となりました。」

    復興関連需要の取り込みは継続しているが、従来の大幅増収から若干の増収へと業績への現れ方が弱まった。新設住宅着工数はさらに減少している。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「土木建築関係は、引き続き復興関連の需要を取込んだこと等により、大幅に増収となりました。」

    復興関連需要の取り込みによる土木建築関係の大幅増収が続いており、国内インフラ・新規需要の取り込みを継続している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「土木建築関係は、引き続き復興関連の需要を取込んだこと等により、大幅に増収となりました。」

    復興関連需要の取り込みによる土木建築関係の大幅増収が続いている。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「土木建築関係は、引き続き復興関連の需要を取込んだこと等により、大幅に増収となりました。」

    復興関連需要の取り込みが引き続き大幅増収として現れ、国内インフラ・新規需要の取り込みが前進した。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「土木建築関係は、復興関連の需要を取り込んだこと等により、大幅に増収となりました。」

    復興関連需要の取り込みが大幅増収として実績化し、国内インフラ・新規需要の取り込みが前進した。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「土木建築関係は、土木基礎向けはほぼ横這いであったものの、復興関連の需要を取込んだこと等により、増収となりました。」

    土木基礎向けは横ばいである一方、復興関連需要の取り込みにより土木建築関係は増収となった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「土木建築関係は、土木基礎向けはほぼ横這いであったものの、復興関連の需要を取込んだこと等により、増収となりました。」

    土木基礎向けは横ばいながら、復興関連需要の取り込みにより土木建築関係は増収となった。前四半期に続き、国内需要の取り込みが業績に現れている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「鋳物関係は、乗用車をはじめとする自動車国内生産台数が増加傾向にあること等により、増収となりました。土木建築関係は、土木基礎向けはほぼ横這いであったものの、復興関連の需要を取込んだこと等により、増収となりました。」

    自動車国内生産の増加傾向と復興関連需要の取り込みにより、鋳物関係・土木建築関係がともに増収となった。
  24. FY2018再定義有価証券報告書

    「土木建築関係において東京オリンピック等や中央リニア新幹線を始めとする各種国内公共インフラ整備事業、復興・環境整備関連事業等の需要の取り込みを推進しております。さらに、地熱発電事業等に対しても引き続き積極的な営業活動を展開しております。」

    国内需要の取り込み対象が、従来の公共インフラ・復興・地熱等から中央リニア新幹線や環境整備関連事業を含む形で具体化・拡大された。一方、当期の土木建築関係の売上高は地熱・復興需要の一服により減収となっている。
  25. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、地熱向けおよび復興需要関連が一服したこと等により、減収となりました。」

    地熱向け・復興需要関連の一服が続き、前四半期の若干の減収から、土木建築関係は減収となっている。
  26. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、地熱向けおよび復興需要関連が一服したこと等により、若干の減収となりました。」

    地熱向け・復興需要関連の一服により、国内インフラ・新規需要の取り込みは前向きな増収局面から若干の減収へ弱まっている。
  27. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「土木建築関係は、新設住宅着工戸数がほぼ横這いで推移していることや、地熱向けおよび復興需要関連も一服したこと等により、ほぼ横這いとなりました。」

    国内インフラ・新規需要のうち、地熱向けおよび復興需要関連が一服し、土木建築関係はほぼ横ばいとなっている。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「土木建築関係につきましては、東京オリンピック等を始めとした各種国内公共インフラ整備事業、処分場向け需要の取り込みを引き続き推進してまいります。また、地熱発電関連事業への対応等についても積極的な営業活動を展開してまいります。」

    国内公共インフラ、処分場、地熱発電関連の需要取り込みを引き続き対処方針としている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「鋳物関係は、商用車をはじめとする自動車国内生産台数が回復傾向にあることや、タイ国での売上が寄与したことにより、増収となりました。土木建築関係は、新設住宅着工戸数の持ち直しにより土木基礎向けの需要が増加したことや、地熱向けの需要も増加したことにより、増収となりました。ペット関係は、新規納入先の取り込みなどにより取扱量が増加し、増収となりました。」

    自動車国内生産の回復、土木基礎・地熱需要の増加、ペット分野での新規納入先取り込みが、それぞれ増収として現れている。
  30. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「土木建築関係は、新設住宅着工戸数の持ち直しにより土木基礎向けの需要が増加したことや、地熱向けの需要も増加したことにより、増収となりました。」

    土木基礎向けおよび地熱向けの需要増加が実際の増収として現れ、国内の新規需要の取り込みが進展した。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これまでの海外展開への取り組みや震災復興需要関連の取り込み、郡山工場と小名浜工場のシナジー効果の発揮を継続して推進するとともに、」

    震災復興需要関連の取り込みを含む国内需要の開拓を継続して推進している。
  32. FY2016初出有価証券報告書

    「土木建築関係においては、東京オリンピック等に向けた国内公共インフラ整備事業への取り組み、再生可能エネルギーとしての地熱発電関連、海底資源掘削への対応等について積極的な営業活動を展開するとともに、処分場向け需要の取り込みについても引き続き推進してまいります。」

    オリンピック関連、地熱、海底資源掘削、処分場を国内需要の開拓先として列挙。
一緒に動いた変遷

「農薬受託生産の受注変動リスク」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1098766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1農薬受託生産の受注変動リスク10回
  3. 23工場を活用した農薬加工の受注拡大9回
  4. 3クニピア・スメクトンの増産と新市場開拓8回
  5. 4輸入原鉱価格の為替変動リスク7回
  6. 5自動車産業の海外移転・国内再編による需要減少6回
  7. 6化成品既存販売分野の成長鈍化と環境規制・代替技術の影響6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クニミネ工業の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
国内インフラ・新規需要の取り込み|クニミネ工業(5388)の変遷 | Komori