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TOTO(5332)・事実前進

欧州住設事業の減収・営業損失拡大

FY2018-Q1に初出。29回の記載のうち14回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-07-31。

29記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2018-Q2 – FY2019-Q2その他FY2020-Q2 – FY2021-Q3悪化FY2022 – FY2024-Q3前進FY2025-H1 – 2026-07-312017: 220172018: 420182019: 320192020: 220202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
ヨーロッパセグメントの損失化・業績変動22社が書いているテーマ・逆風19社・追い風6社

TOTOがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。18社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-07-31前進決算説明資料

    「重点プランマーに対するウォシュレットの拡販効果等により増収黒字継続。」

    欧州住設事業について、従来の減収・営業損失拡大から、ウォシュレット拡販効果等による増収黒字継続へ記載が変化しています。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が56億7千7百万円(前期比16.3%増)、営業損失が4億2千8百万円(前連結会計年度は営業損失8億1千2百万円)となりました。」

    欧州住設事業は通期で増収となり、営業損失は前期の8億1,200万円から4億2,800万円へ縮小しました。
  3. 2026-04-30前進決算

    「欧州事業では、売上高が56億7千7百万円(前期比16.3%増)、営業損失が4億2千8百万円(前連結会計年度は営業損失8億1千2百万円)となりました。」

    欧州住設事業の減収・営業損失拡大から、通期では増収・営業損失縮小へ変化しています。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が28億5千1百万円(前年同期比14.7%増)、営業損失が1億8千1百万円(前年同期は営業損失2億6千1百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期の2億6,100万円から1億8,100万円へ縮小しました。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、販売網の拡充や著名物件への採用推進等による「ウォシュレット」の販売伸長により、売上高は48億8千2百万円(前期比8.2%増)、営業損失は8億1千2百万円(前連結会計年度は営業損失13億4千9百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失が13億4,900万円から8億1,200万円へ縮小しました。
  6. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間の業績は、売上高が24億8千6百万円(前年同期比7.3%減)、営業損失が2億6千1百万円(前年同期は営業損失9億4千2百万円)となりました。」

    欧州事業は減収となった一方、営業損失は9億4,200万円から2億6,100万円へ縮小しました。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が36億7千2百万円(前年同四半期比9.9%減)、営業損失が12億6千1百万円(前年同四半期は営業損失10億7百万円)となりました。」

    欧州住設事業は減収となり、営業損失も前年同期の10億700万円から12億6,100万円へ拡大しました。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が26億8千3百万円(前年同四半期比11.6%減)、営業損失が9億4千2百万円(前年同四半期は営業損失5億2千1百万円)となりました。」

    欧州住設事業は減収となり、営業損失も前年同期の5億2,100万円から9億4,200万円へ拡大しました。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が14億1千3百万円(前年同四半期比10.4%減)、営業損失が3億3千9百万円(前年同四半期は営業損失2億2千7百万円)となりました。」

    欧州事業は売上高が10.4%減となり、営業損失も前年同期の2億2,700万円から3億3,900万円へ拡大しました。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が40億7千3百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失が10億7百万円(前年同四半期は営業損失5億4千2百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の5億4,200万円から10億700万円へ拡大しました。
  11. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が30億3千4百万円(前年同四半期比14.9%増)、営業損失が5億2千1百万円(前年同四半期は営業損失3億2千8百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となった一方、営業損失が前年同期から拡大し、損失拡大傾向が続いています。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が15億7千6百万円(前年同四半期比21.1%増)、営業損失が2億2千7百万円(前年同四半期は営業損失1億3千9百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の1億3,900万円から2億2,700万円へ拡大しました。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が47億5千5百万円(前期比19.2%増)、営業損失が10億6千万円(前連結会計年度は営業損失9億5千1百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となった一方、営業損失は前期の9億5,100万円から10億6,000万円へ拡大しました。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が37億7千7百万円(前年同四半期比26.4%増)、営業損失が5億4千2百万円(前年同四半期は営業損失5億6千3百万円)となりました。」

    欧州住設事業は前年同期比で増収となり、営業損失も5億6,300万円から5億4,200万円へ縮小しました。
  15. FY2022-Q2増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が26億3千9百万円(前年同四半期比37.7%増)、営業損失が3億2千8百万円(前年同四半期は営業損失4億3千6百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期の4億3,600万円から3億2,800万円へ縮小しました。
  16. FY2022-Q1増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が13億2百万円(前年同四半期比16.8%増)、営業損失が1億3千9百万円(前年同四半期は営業損失1億5千万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期から縮小しましたが、営業損失は継続しています。
  17. FY2021悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が39億8千8百万円(前期比6.2%増)、営業損失が9億9千5百万円(前連結会計年度は営業損失9億6千7百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となったものの、営業損失は9億6,700万円から9億9,500万円へ拡大しました。
  18. FY2021-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が29億8千7百万円(前年同四半期比2.1%増)、営業損失が5億7千3百万円(前年同四半期は営業損失7億4千8百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期の7億4,800万円から5億7,300万円へ縮小しました。
  19. FY2021-Q1増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が11億1千5百万円(前年同四半期比7.8%増)、営業損失が1億5千4百万円(前年同四半期は営業損失2億1千6百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期の2億1,600万円から1億5,400万円へ縮小しました。
  20. FY2020-Q3増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が29億2千6百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業損失が7億4千8百万円(前年同四半期は営業損失9億2千6百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期比で縮小しましたが、営業損失は継続しています。
  21. FY2020-Q2増収・営業損失縮小継続有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が20億2千万円(前年同四半期比2.8%増)、営業損失が4億3千9百万円(前年同四半期は営業損失6億8千5百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となり、営業損失も前年同期の6億8,500万円から4億3,900万円へ縮小しました。損失は継続しています。
  22. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が37億7千8百万円(前期比5.3%増)、営業損失が11億4千万円(前連結会計年度は営業損失10億3千2百万円)となりました。」

    欧州住設事業は通期で増収となった一方、営業損失は10億3,200万円から11億4,000万円へ拡大しました。
  23. FY2019-Q3増収・営業損失縮小有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が28億9千6百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業損失が9億2千6百万円(前年同四半期は営業損失9億5千万円)となりました。」

    欧州住設事業は前年同四半期比で増収となり、営業損失も9億5,000万円から9億2,600万円へ縮小しました。損失は継続していますが、前回までの損失拡大から改善方向へ変化しています。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が19億6千5百万円(前年同四半期比8.6%増)、営業損失が6億8千5百万円(前年同四半期は営業損失6億2千8百万円)となりました。」

    欧州住設事業は増収となった一方、営業損失は前年同期の6億2千8百万円から6億8千5百万円へ拡大しました。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が9億7千4百万円(前年同四半期比6.0%増)、営業損失が3億3千9百万円(前年同四半期は営業損失2億6千9百万円)となりました。」

    欧州住設事業は売上高が前年同四半期比で増加した一方、営業損失は2億6,900万円から3億3,900万円へ拡大しました。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績は、売上高が35億8千7百万円(前期比3.7%減)、営業損失が10億3千2百万円(前連結会計年度は営業損失8億2千5百万円)となりました。」

    欧州住設事業は通期でも減収となり、営業損失が前期の8億2,500万円から10億3,200万円へ拡大しています。
  27. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が27億6千6百万円(前年同四半期比8.1%減)、営業損失が9億5千万円(前年同四半期は営業損失4億5千7百万円)となりました。」

    欧州住設事業は前年同四半期比で減収となり、営業損失も4億5千7百万円から9億5千万円へ拡大しています。
  28. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が18億1千万円(前年同四半期比14.7%減)、営業損失が6億2千8百万円(前年同四半期は営業損失3億4百万円)となりました。」

    欧州住設事業は前年同四半期比で減収となり、営業損失も3億4百万円から6億2千8百万円へ拡大しています。
  29. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が9億1千9百万円(前年同四半期比20.2%減)、営業損失が2億6千9百万円(前年同四半期は営業損失1億1千万円)となりました。」

    欧州住設事業で前年同期比20.2%の減収となり、営業損失も前年同期の1億1千万円から2億6千9百万円へ拡大したという当四半期の業績事実です。
一緒に動いた変遷

「欧州での販売チャネル・ショールーム構築と高級案件開拓」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1287665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1欧州での販売チャネル・ショールーム構築と高級案件開拓12回
  3. 2中国の景気減速と不動産・金融市場変動8回
  4. 3高機能・高精密セラミックス部品への特化と最適生産体制7回
  5. 4ベトナム・タイを世界の供給基地とする生産力強化6回
  6. 5セラミック事業の黒字基盤強化6回
  7. 6社会的責任投資指数への選定実績5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TOTOの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-31の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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