業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質の堅持・向上
FY2016に初出。39回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-06悪化決算
「セグメント製品の売上高が大幅に減少したこと等から、売上高34億75百万円(前年同期比36.8%減)、営業損失1億46百万円(前年同期は2億85百万円の利益)、経常損失1億20百万円(前年同期は3億1百万円の利益)の減収減益となりました。」
第1四半期は大幅な減収となり、営業利益及び経常利益が損失へ転じており、収益力の実績が悪化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高経常利益率は、7.3%となりました。」
売上高経常利益率は前年度の5.5%から7.3%へ上昇し、目標の5%を上回った。売上高は1.2%増、営業利益は32.2%増、経常利益は33.1%増となっている。中長期的な安定計上の達成完了とは記載していない。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、売上高125億80百万円(前年同期比7.2%増)、営業利益6億32百万円(前年同期比4.4%増)、経常利益6億55百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益4億34百万円(前年同期比9.3%増)と増収増益となりました。」
前年同期比で売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益がいずれも増加し、増収増益となった。自己資本比率も前年同期の67.82%から69.47%へ上昇し、当中間期の売上高経常利益率は約5.2%で、従来の5%目標を上回る水準となっている。 - FY2025悪化有価証券報告書
「一方、利益につきましては、セグメント製品の利益率低下等により、営業利益15億51百万円(前連結会計年度比15.3%減)、経常利益15億80百万円(前連結会計年度比14.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益8億35百万円(前連結会計年度比24.3%減)と減益となりました。なお、当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するため客観的な指標を売上高経常利益率5%とし、中長期的に安定して計上することを目標としておりますが、当連結会計年度の売上高経常利益率は、5.5%となりました。」
売上高は前年度比6.0%増加した一方、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は減少した。売上高経常利益率も前年度の6.9%から5.5%へ低下したが、5%の目標は上回っている。 - FY2025-H1増収減益(RC土木製品増加・セグメント製品利益率低下)有価証券報告書
「当中間連結会計期間の経営成績は、セグメント製品の売上高は減少したものの、RC土木製品の売上高が増加したこと等により、売上高は117億37百万円(前年同期比7.7%増)と増加しました。一方、利益につきましては、セグメント製品の利益率低下等により、営業利益6億5百万円(前年同期比10.3%減)、経常利益6億18百万円(前年同期比10.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益3億97百万円(前年同期比12.6%減)と減益となりました。」
RC土木製品の売上増加により増収となった一方、セグメント製品の利益率低下等により営業利益、経常利益及び中間純利益は前年同期を下回った。収益力について増収と減益が併存する業績となっている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の経営成績は、売上高269億10百万円(前連結会計年度比6.6%増)、営業利益18億31百万円(前連結会計年度比20.3%増)、経常利益18億52百万円(前連結会計年度比20.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、11億2百万円(前連結会計年度比70.8%増)と増収増益となりました。なお、当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するため客観的な指標を売上高経常利益率5%とし、中長期的に安定して計上することを目標としておりますが、当連結会計年度の売上高経常利益率は、6.9%となりました。」
売上高経常利益率は前年度の6.1%から6.9%へ上昇し、5%目標を上回った。売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益も前年度を上回ったが、中長期的な安定計上の達成完了とは記載していない。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、RC土木製品の売上高は増加したものの、セグメント製品の売上減と利益率の低下等により、売上高168億57百万円(前年同期比1.2%減)、営業利益9億89百万円(前年同期比26.1%減)、経常利益10億11百万円(前年同期比25.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億51百万円(前年同期比18.8%減)と減収減益となりました。」
前四半期の減収減益から、当第3四半期累計期間も減収減益となり、営業利益・経常利益の減少率が拡大した。自己資本比率は前連結会計年度末の63.35%から66.85%へ上昇しており、収益力と財務体質では異なる動きが示されている。 - FY2024-Q2減収減益・自己資本比率上昇有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、セグメント製品の売上高が減少したこと及び諸資材の高騰の影響等から、売上高108億94百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益6億75百万円(前年同期比17.0%減)、経常利益6億87百万円(前年同期比16.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億55百万円(前年同期比4.1%減)と減収減益となりました。」
前年同期比では減収減益が続き、売上高経常利益率は約6.3%と前年同期の約7.5%から低下した。一方、自己資本比率は63.35%から67.06%へ上昇しており、収益力と財務体質で異なる動きが示されている。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、セグメント製品の売上高が減少したこと等から、売上高43億66百万円(前年同期比8.0%減)、営業利益1億99百万円(前年同期比61.8%減)、経常利益2億12百万円(前年同期比60.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億43百万円(前年同期比58.0%減)と減収減益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。経常利益率は約4.9%で、5%目標を下回る水準となった一方、自己資本比率は前年同期の65.12%から65.78%へ上昇している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するため客観的な指標を売上高経常利益率5%とし、中長期的に安定して計上することを目標としておりますが、当連結会計年度の売上高経常利益率は、6.1%となりました。」
売上高経常利益率は目標の5%を上回ったものの、前連結会計年度の7.2%から6.1%へ低下した。売上高は18.2%減、営業利益は31.0%減、親会社株主に帰属する当期純利益は55.6%減となり、収益力の実績は悪化した。 - FY2023-Q3減収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、セグメントの減少等の影響により、売上高170億67百万円(前年同期比13.0%減)、営業利益13億39百万円(前年同期比19.1%減)、経常利益13億58百万円(前年同期比18.5%減)と減収減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、8億1百万円(前年同期比25.7%減)となりました。」
収益性向上・財務体質強化の目標に対し、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、セグメントの減少等の影響により、売上高109億92百万円(前年同期比12.5%減)となったものの、プロジェクト構成の好転とコスト削減施策等により、営業利益8億14百万円(前年同期比6.6%増)、経常利益8億23百万円(前年同期比7.3%増)と減収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億74百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
売上高は減少した一方、プロジェクト構成の好転とコスト削減施策等により営業利益・経常利益は前年同期を上回った。経常利益率は約7.5%で、売上高経常利益率5%以上の目標を上回る実績が示されているが、中長期的な安定計上の達成完了とは記載していない。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、大型セグメント案件に加え土木製品の前期からの期ずれにより売上が増加したことから、売上高47億46百万円(前年同期比22.9%増)、営業利益5億22百万円(前年同期比84.8%増)、経常利益5億31百万円(前年同期比83.8%増)と増収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億41百万円(前年同期比92.6%増)となりました。」
当第1四半期は増収増益となり、売上高経常利益率は約11.2%となった。前年同期の約7.5%から改善し、売上高経常利益率5%以上の目標を上回る実績が示されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するため客観的な指標を売上高経常利益率5%とし、中長期的に安定して計上することを目標としておりますが、当連結会計年度の売上高経常利益率は、7.2%となりました。」
売上高経常利益率は前連結会計年度の5.9%から7.2%へ上昇し、目標の5%を上回った。中長期的な安定計上の達成完了とは記載していない。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、製品の出荷遅れ等の影響により、売上高は196億13百万円(前年同期比6.4%減)となったものの、プロジェクト構成等による売上総利益の好転により、営業利益は16億56百万円(前年同期比43.2%増)、経常利益は16億66百万円(前年同期比42.2%増)と減収増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、10億79百万円(前年同期比37.5%増)となりました。」
売上高は前年同期比6.4%減となった一方、プロジェクト構成等による売上総利益の好転により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。収益性向上の目標に対する測定可能な改善が示されているが、中長期的な目標達成完了とは記載していない。 - FY2022-Q2減収ながら増益(プロジェクト構成で粗利改善)有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、製品の出荷遅れ等の影響により、売上高は125億65百万円(前年同期比12.9%減)となったものの、プロジェクト構成等による売上総利益の好転により、営業利益は7億63百万円(前年同期比33.8%増)、経常利益は7億67百万円(前年同期比33.0%増)と減収増益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、4億80百万円(前年同期比26.9%増)となりました。」
製品の出荷遅れ等により売上高は前年同期比12.9%減となった一方、プロジェクト構成等による売上総利益の好転により営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。 - FY2022-Q1減収ながら増益有価証券報告書
「製品の出荷遅れ等の影響により、売上高38億61百万円(前年同期比36.3%減)となったものの、原価低減等の効果で売上総利益が好転したことにより営業利益2億82百万円(前年同期は37百万円の損失)、経常利益2億88百万円(前年同期は32百万円の損失)と減収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、1億77百万円(前年同期は45百万円の損失)となりました。」
製品の出荷遅れ等により売上高は前年同期比36.3%減となった一方、原価低減等により営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から利益に転じた。収益力には改善が示されるが、売上面は減少している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社グループは、経営上の目標の達成状況を判断するため客観的な指標を売上高経常利益率5%ととし、中長期的に安定して計上することを目標としておりますが、当連結会計年度の売上高経常利益率は、5.9%となりました。」
中長期的に売上高経常利益率5%を安定計上する目標に対し、当連結会計年度の実績が5.9%となった。単年度の実績であり、中長期的な安定計上の達成完了とは記載していない。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、セグメント大型案件や土木製品の売上が増加したこと等の影響により、売上高209億57百万円(前年同期比13.2%増)、営業利益11億56百万円(前年同期比20.0%増)、経常利益11億71百万円(前年同期比21.6%増)と増収増益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、7億85百万円(前年同期比340.9%増)となりました。」
大型案件や土木製品の売上増加等により、売上高、営業利益、経常利益が前年同期を上回り、増収増益となった。親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期比340.9%増となり、収益力に測定可能な改善が示されている。一方、自己資本比率は61.50%で、前連結会計年度末の64.91%から低下している。 - FY2021-Q2増収減益・純利益増有価証券報告書
「売上高144億24百万円(前年同期比7.5%増)、営業利益5億70百万円(前年同期比40.1%減)、経常利益5億77百万円(前年同期比39.1%減)と増収減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、3億78百万円(前年同期比104.7%増)となりました。」
前年同期比で売上高は増加した一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。業績は一方向ではなく、収益力に混在した動きが示されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、能力増強を行った他社との競争が激化したこと等の影響により、売上高60億62百万円(前年同期比18.1%減)、営業損失37百万円(前年同期は7億65百万円の利益)、経常損失32百万円(前年同期は7億66百万円の利益)と減収減益となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、45百万円(前年同期は1億32百万円の利益)となりました。」
業界トップ水準の収益力・財務体質の向上を掲げる中、売上高が前年同期比18.1%減となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が利益から損失に転じている。自己資本比率も前連結会計年度末の64.91%から61.85%へ低下している。 - FY2020-Q3前年同期比で大幅減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高185億13百万円(前年同期比14.6%減)、営業利益9億63百万円(前年同期比53.3%減)、経常利益9億63百万円(前年同期比53.2%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億78百万円(前年同期比87.2%減)となり、前年同期比で大幅な減益となりました。これらは主に、大型案件の売上の減少等及び特別損失として連結子会社事業譲渡による関係会社事業損失5億69百万円を計上したことによるものであります。」
収益性向上と財務体質強化という目標自体の変更は記載されていないが、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回り、前年同期比で大幅な減益となっている。 - FY2020-Q2収益横ばい・財務比率改善有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高134億23百万円(前年同期比0.1%減)、営業利益9億53百万円(前年同期比1.4%減)、経常利益9億47百万円(前年同期比1.8%減)となり、前年同期並みとなりました。親会社株主に帰属する四半期純利益1億85百万円(前年同期比71.2%減)となりましたが、これは主に、連結子会社事業譲渡による関係会社事業損失5億69百万円によるものであります。」
売上高・営業利益・経常利益は前年同期並みで、親会社株主に帰属する四半期純利益は関係会社事業損失により大幅に減少した。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の59.99%から66.54%へ上昇しており、収益面と財務体質面で異なる動きが記載されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高74億1百万円(前年同期比17.9%増)、営業利益7億65百万円(前年同期比93.5%増)、経常利益7億66百万円(前年同期比93.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億32百万円(前年同期比46.5%減)となり、前年同期比で増収減益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は前年同期を上回り、収益力の一部に測定可能な改善がみられた。一方、GEOSTR-RV PTE. LTD.の事業譲渡に伴う関係会社事業損失5億円により、親会社株主に帰属する四半期純利益は減少している。 - FY2019前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様に優れた土木建材製品を供給し、長期的に安心して使用していただくことを基本としておりますので、収益性向上と財務体質強化を最も重要な経営目標としております。経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標を売上高経常利益率5%以上とし、中長期的に安定して計上することを目標としております。これらの結果、当連結会計年度は、前連結会計年度を上回る業績を上げることができました。」
売上高は前年度比1.9%増、営業利益は3.5%増、経常利益は3.5%増となり、収益力と財務体質の改善が進んだ。一方、関係会社事業損失の影響により親会社株主に帰属する当期純利益は8.0%減であり、売上高経常利益率5%以上を中長期的に安定計上する目標の達成完了とは記載していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況下、当社グループは、新規物件の確実な受注に努めるとともに、全工場の稼働率最大化を目指した全社生産調整による工場間の連携強化や、徹底した原価低減への取組みなどにより、収益力向上に努めてまいりました。今後も、営業力、製造力、商品力からなる事業力の更なる向上と、人材、品質、安全、環境、コンプライアンスなどの事業基盤の整備を通じて総合競争力を強化するとともに、事業環境の変化に適切に対応し安定した収益構造の構築を図ってまいります。以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高216億75百万円(前年同期比5.0%減)、営業利益20億62百万円(前年同期比15.7%減)、経常利益20億58百万円(前年同期比15.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益13億87百万円(前年同期比16.2%減)となり、前年同期比で減収減益となりました。」
総合競争力の強化、安定した収益構造の構築、収益力向上という方針を継続している。第3四半期累計期間は前年同期比で減収減益となったが、前四半期にも同様の減収減益が記載されており、新たな方針変更や追加の悪化局面は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高134億34百万円(前年同期比5.8%減)、営業利益9億66百万円(前年同期比29.2%減)、経常利益9億64百万円(前年同期比29.3%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億43百万円(前年同期比28.5%減)となり、前年同期比で減収減益となりました。」
前年同期比で減収減益となり、前四半期から収益面の状況は継続している。一方、自己資本比率は前連結会計年度末の54.19%から60.52%へ上昇している。 - FY2019-Q1前年同期比で減収減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高62億78百万円(前年同期比15.2%減)、営業利益3億95百万円(前年同期比47.5%減)、経常利益3億96百万円(前年同期比47.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益2億47百万円(前年同期比53.7%減)となり、前年同期比で減収減益となりました。」
総合競争力・収益力向上と安定した収益構造の構築という方針に重要な変更はない一方、当第1四半期は前年同期比で減収減益となった。会社は主因を大型案件の売上計上時期の違いとしている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社グループは、お客様に優れた土木建材製品を供給し、長期的に安心して使用していただくことを基本としておりますので、収益性向上と財務体質強化を最も重要な経営目標としております。経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標を売上高経常利益率5%以上とし、中長期的に安定して計上することを目標としております。」
売上高経常利益率5%以上を中長期的に安定計上する目標を継続している。当連結会計年度は売上高336億40百万円、経常利益33億87百万円となり、売上高経常利益率は約10.1%で、前連結会計年度の約9.1%から改善した。ただし、中長期的な安定計上の達成完了とは記載していない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社グループは、セグメント並びにコンクリート二次製品の分野での国内トップメーカーを目指し、事業環境の変化に適切に対応し、安定した収益構造の構築を図るとともに、営業力、製造力、商品力からなる事業力と人材、品質、安全、環境などの事業基盤の強化を通じて総合競争力の強化を図ってまいります。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高228億28百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益24億46百万円(前年同期比14.4%増)、経常利益24億35百万円(前年同期比15.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益16億56百万円(前年同期比14.3%増)となりました。」
国内トップメーカー、安定した収益構造、総合競争力の強化を目指す方針を継続する中、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高142億63百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益13億65百万円(前年同期比22.9%増)、経常利益13億63百万円(前年同期比23.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益9億円(前年同期比17.3%増)となりました。」
国内トップメーカー、安定した収益構造、総合競争力の強化を目指す方針の下、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高74億4百万円(前年同期比5.8%増)、営業利益7億54百万円(前年同期比33.2%増)、経常利益7億57百万円(前年同期比32.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益5億34百万円(前年同期比31.8%増)となりました。」
国内トップメーカーを目指し、安定した収益構造と総合競争力の強化を図る方針を継続する中、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を上回った。 - FY2017前進有価証券報告書
「収益性向上と財務体質強化を最も重要な経営目標としております。具体的には中長期的に、売上高経常利益率5%以上を安定的に計上することを目標としております。」
従来の収益力・財務体質向上の目標について、中長期の具体的な指標として売上高経常利益率5%以上を明示した。当期の経常利益は28億12百万円、売上高は310億44百万円で、売上高経常利益率は約9.1%となっているが、中長期的な安定計上の達成を示す記載ではない。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高217億53百万円(前年同期比37.6%増)、営業利益21億38百万円(前年同期比984.5%増)、経常利益21億17百万円(前年同期比936.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益14億49百万円(前年同期比2,187.4%増)となりました。」
国内トップメーカーを目指す方針を継続する中、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を大きく上回った実績を記載している。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「当社グループは、セグメント並びにコンクリート二次製品の分野での国内トップメーカーを目指し、事業環境の変化に適切に対応し、安定した収益構造の構築を図るとともに、営業力、製造力、商品力からなる事業力と人材、品質、安全、環境などの事業基盤の強化を通じて総合競争力の強化を図ってまいります。」
従来の業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質という目標を、セグメントおよびコンクリート二次製品における国内トップメーカーという形で具体化している。また、当第2四半期累計期間は売上高が前年同期比53.2%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から利益に転じている。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高69億99百万円(前年同期比74.5%増)、営業利益5億66百万円(前年同期は2億80百万円の損失)、経常利益5億70百万円(前年同期は2億71百万円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億5百万円(前年同期は2億21百万円の損失)となりました。」
収益力向上に関して、前年同期の営業損失・経常損失・純損失から、当第1四半期はそれぞれ利益に転じた実績を記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質を堅持・向上するため、事業基盤の整備・強化に積極的に取り組みました。」
技術力、収益力、財務体質を業界トップ水準で維持・向上する目標を掲げている。具体的な数値目標や期限は示されていない。