読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-31.8
売上高の前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2026年4月1日〜2026年9月30日連結日本基準売上高8,580百万円前年比 -31.8%進捗 33.5%
営業利益144百万円前年比 -77.1%進捗 9.9%
経常利益193百万円前年比 -70.5%進捗 12.9%
純利益(親会社株主帰属)951百万円前年比 +118.9%進捗 51.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益31.05円
期末の財政状態
総資産34,435百万円
うち純資産 24,890 百万円自己資本比率 72.3%前期末比 +4.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,448,715
投資+380,713
財務-279,400
純増減+1,550,028
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高9,555,810千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,600百万円(前年比 -11.3%)
営業利益1,450百万円(前年比 -29.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 -28.7%)
純利益1,850百万円(前年比 -0.1%)
年間配当予想13円 → 10円(-23.1%)
配当性向16.6
株主還元方針連結配当性向年間30%程度を目安とし、2030年度中期経営計画期間中(2027年3月期〜2031年3月期)は1株当たり年間配当金10円を下限値とする
業績の増減要因
工事発注の遅れ等による受注・生産の減少、大型セグメント案件の出荷遅れの継続、端境期による新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費等の上昇によりセグメント製品の売上高が大幅に減少した一方、RC土木製品の売上高は増加した。中間純利益は投資有価証券売却益の特別利益計上により増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更無(新規・除外ともに該当なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,318,638千円、事業所閉鎖損失引当金戻入益 6,190千円、固定資産売却益 381千円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,965千円、投資有価証券評価損 136千円、調査関連費用 85,249千円
減価償却費322,019千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数31,530,000
期末自己株式数895,101
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年9月30日 |
| 売上高 | 8,580百万円(前年比 -31.8%) |
| 営業利益 | 144百万円(前年比 -77.1%) |
| 経常利益 | 193百万円(前年比 -70.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 951百万円(前年比 +118.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 31.05円 |
| 自己資本比率 | 当期末 72.3 / 前期末 68.1 |
| 総資産 | 34,435百万円 |
| 純資産 | 24,890百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,448,715千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | 380,713千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -279,400千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 9,555,810千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,600百万円(前年比 -11.3%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 -29.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -28.7%) / 純利益 1,850百万円(前年比 -0.1%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 10円(-23.1%) |
| 配当性向 | 16.6 |
| 株主還元方針 | 連結配当性向年間30%程度を目安とし、2030年度中期経営計画期間中(2027年3月期〜2031年3月期)は1株当たり年間配当金10円を下限値とする |
| 減価償却費 | 322,019千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,318,638千円、事業所閉鎖損失引当金戻入益 6,190千円、固定資産売却益 381千円 / 特別損失 固定資産除売却損 6,965千円、投資有価証券評価損 136千円、調査関連費用 85,249千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 無(新規・除外ともに該当なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 31,530,000 |
| 期末自己株式数 | 895,101 |
| 業績の増減要因 | 工事発注の遅れ等による受注・生産の減少、大型セグメント案件の出荷遅れの継続、端境期による新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費等の上昇によりセグメント製品の売上高が大幅に減少した一方、RC土木製品の売上高は増加した。中間純利益は投資有価証券売却益の特別利益計上により増加した。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工事発注の遅れ等による受注・生産の減少、大型セグメント案件の出荷遅れの継続、端境期による新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費等の上昇により、セグメント製品の売上高が大幅に減少したためです。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、投資有価証券売却益を特別利益に計上したことにより増加しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。