Komori
ジオスター(5282)・施策前進

商品開発と生産技術による生産性・品質・競争力の向上

FY2016に初出。33回の記載のうち24回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

33記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2024-Q1 – FY2026-H12016: 120162017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
舗装関連新製品の開発・販売9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「また、防衛関係の空港への適用が増加している各種継手を有した高強度PRC舗装版において、新たに商品化したグルービング付き舗装版が採用され始めております。」

    研究開発について、新たに商品化したグルービング付き高強度PRC舗装版が防衛関係の空港で採用され始めたという具体的な進展を記載している。また、EVワイヤレス給電舗装版では実機実験により高い電送率を確認している。
  2. FY2026-H1研究開発費増加有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、134百万円であります。」

    当中間連結会計期間の研究開発費は134百万円となり、前年同期の113百万円から増加している。研究開発活動自体は継続しているが、新たな製品適用等の具体的な到達点は記載されていない。
  3. FY2025研究開発費増加有価証券報告書

    「当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、281百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、研究開発費は281百万円となった。前年度の235百万円から増加している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、113百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当中間連結会計期間の研究開発費を113百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たな到達点は示されていない。
  5. FY2024再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、建設現場の生産性向上・品質向上を目指したハーフプレキャストコンクリート製品の適用範囲拡大および防災・減災分野、老朽更新分野に貢献するプレキャスト構造メニューの改良と適用促進に注力し、成果を挙げてきました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、235百万円であります。」

    ハーフプレキャスト製品の適用範囲拡大、防災・減災及び老朽更新向けメニューの改良・適用促進を継続し、研究開発費235百万円を計上している。前年度までに示されたテーマからの新たな完了マイルストーンは記載されていない。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は1億65百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を1億65百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たなマイルストーンは示されていない。
  7. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、92百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を92百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たな到達点は示されていない。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、48百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を48百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たな到達点は示されていない。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、建設現場の生産性向上・品質向上を目指したハーフプレキャストコンクリート製品の適用範囲拡大および防災・減災分野、老朽更新分野に貢献するプレキャスト構造メニューの改良と適用促進に注力し、成果を挙げてきました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、200百万円であります。」

    研究開発テーマを継続するだけでなく、ハーフプレキャスト製品の適用範囲拡大、防災・減災及び老朽更新向けメニューの改良・適用促進を成果として記載している。研究開発費は200百万円である。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は155百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を155百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たな到達点は示されていない。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、103百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を103百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たな到達点は示されていない。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、46百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を46百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の具体的なマイルストーンは示されていない。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、建設現場の生産性向上・品質向上を目指したハーフプレキャストコンクリート製品の創出および防災・減災分野に役立つプレキャスト構造のメニュー拡大に的を絞って取り組み、成果を挙げてきました。」

    研究開発について、ハーフプレキャスト製品の創出及び防災・減災向けプレキャスト構造のメニュー拡大に取り組み、成果を挙げたと記載している。さらに、カルバートの頂版・壁体部や大断面架構の梁・柱部材等への各種適用を開始している。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は150百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を150百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始の新たな到達点は示されていない。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、99百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を99百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始に関する新たな到達点は示されていない。
  16. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、49百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を49百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始の新たな到達点は示されていない。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、建設現場の生産性向上・品質向上を目指したハーフプレキャスト構造と防災・減災分野に役立つプレキャスト構造に開発テーマを絞り込んで精力的に取り組み、成果を挙げてきました。」

    研究開発テーマをハーフプレキャスト構造及び防災・減災向けプレキャスト構造に絞り込み、成果を挙げてきたと記載している。研究開発費は216百万円である。
  18. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は125百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を125百万円と開示している。研究開発費の金額は示されているが、個別の新製品開発や適用開始の新たなマイルストーンは示されていない。
  19. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、68百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を68百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の具体的な到達点は示されていない。
  20. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、31百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を31百万円と開示している。個別の新製品開発や適用開始の新たなマイルストーンは示されていない。
  21. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は105百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を105百万円と開示している。個別の製品開発や適用開始に関する新たなマイルストーンは示していない。
  22. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、61百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を61百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の具体的マイルストーンは示されていない。
  23. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、21百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第1四半期の研究開発費を21百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の具体的マイルストーンは記載されていない。
  24. FY2019再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、生産性向上及び品質向上をベースにして競争力の更なる向上を目的に研究開発に取り組みました。当連結会計年度における当社グループが支出した研究開発費の総額は、246百万円であります。」

    生産性・品質向上を基礎とする研究開発を継続し、研究開発費246百万円を計上している。新たな製品の適用開始など、前年度からの新規マイルストーンは明示されていない。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は158百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、第3四半期連結累計期間の研究開発費を158百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の具体的な到達点は記載されていない。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、103百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を103百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の到達点は記載されていない。
  27. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、47百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期の研究開発費を47百万円と開示している。新たな製品開発や適用開始の到達点は記載されていない。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「曲線部用継手を新たに開発し、大断面のプレキャストアーチカルバートの部材に適用され始めております。」

    商品開発・生産技術による競争力向上について、曲線部用継手を新たに開発し、大断面プレキャストアーチカルバートへの適用が始まったという具体的な進展を記載している。
  29. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は144百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第3四半期連結累計期間の研究開発費を144百万円と開示している。個別の技術開発や製品適用に関する新たな到達点は示していない。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は102百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第2四半期連結累計期間の研究開発費を102百万円と開示している。個別の技術開発や製品適用に関する新たな到達点は示していない。
  31. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、58百万円であります。」

    研究開発活動を継続し、当第1四半期連結累計期間の研究開発費を58百万円と開示しているが、個別の技術開発や製品適用に関する新たな到達点は示していない。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「セグメント製品関連では、これまでに実用化された継手の更なる高効率化を図り、シールドトンネル分野の拡販に寄与しております。また、今後の需要が期待される東京オリンピックに向けた大規模インフラ整備を見据えた大型RCセグメント、合成セグメントおよびスチールセグメントにおいては、価格競争力向上を目指し、構造および製造合理化に向け、RCならびにスチール系での構造・生産性の向上に向けた研究を進めております。」

    実用化済み継手の高効率化がシールドトンネル分野の拡販に寄与していると記載し、大型RC・合成・スチールセグメントについて構造・製造合理化の研究を進めている。
  33. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の研究開発活動は、土木事業関連では、事業拡大および競争力向上に繋がる商品開発と、生産技術に関して生産性向上・品質向上を基本方針として技術開発に取り組みました。」

    商品開発、生産合理化、溶接速度向上、継手の高効率化などを通じて、土木事業の拡大と競争力向上を進めている。
一緒に動いた変遷

「業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質の堅持・向上」は、この変遷が動いた33回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業界トップ水準の技術力・収益力・財務体質の堅持・向上5回
  3. 2安定的な配当維持と内部留保による企業体質強化5回
  4. 3耐震性能向上と防災・減災分野への適用拡大4回
  5. 4ハイブリッド建材の開発と提案力の強化2回
  6. 5政策保有株式の保有合理性の定期検証と見直し2回
  7. 6異常気象・インフラ老朽化・SDGs課題に対応する製品開発2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ジオスターの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
商品開発と生産技術による生産性・品質・競争力の向上|ジオスター(5282)の変遷 | Komori