読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-36.8
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高3,475百万円前年比 -36.8%進捗 13.6%
営業利益-146百万円
経常利益-120百万円
純利益(親会社株主帰属)802百万円前年比 +308.9%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益26.18円
期末の財政状態
総資産34,728百万円
うち純資産 24,747 百万円自己資本比率 71.3%前期末比 +3.2pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高25,600百万円(前年比 -11.3%)
営業利益1,450百万円(前年比 -29.3%)
経常利益1,500百万円(前年比 -28.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,850百万円(前年比 -0.1%)
年間配当予想13円 → 10円(-23.1%)
配当性向16.6%
株主還元方針連結配当性向年間30%程度を目安とし、2030年度中期経営計画期間中は1株当たり年間配当金10円を下限値とする。
業績の増減要因
セグメント製品の売上高が大幅に減少。工事発注の遅れ等による受注・生産の減少、大型セグメント案件の出荷遅れの継続・端境期による新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費等の上昇が影響した。一方、投資有価証券売却益を特別利益に計上した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規0社、除外0社(重要な変更なし)
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,318,638千円 / 特別損失 固定資産除売却損 231千円、投資有価証券評価損 136千円
減価償却費161,357千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数31,530,000株
期末自己株式数895,101株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 3,475百万円(前年比 -36.8%) |
| 営業利益 | -146百万円 |
| 経常利益 | -120百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 802百万円(前年比 +308.9%) |
| 1株当たり当期純利益 | 26.18円 |
| 自己資本比率 | 当期末 71.3% / 前期末 68.1% |
| 総資産 | 34,728百万円 |
| 純資産 | 24,747百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 25,600百万円(前年比 -11.3%) / 営業利益 1,450百万円(前年比 -29.3%) / 経常利益 1,500百万円(前年比 -28.7%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 1,850百万円(前年比 -0.1%) |
| 年間配当予想 | 13円 → 10円(-23.1%) |
| 配当性向 | 16.6% |
| 株主還元方針 | 連結配当性向年間30%程度を目安とし、2030年度中期経営計画期間中は1株当たり年間配当金10円を下限値とする。 |
| 減価償却費 | 161,357千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 投資有価証券売却益 1,318,638千円 / 特別損失 固定資産除売却損 231千円、投資有価証券評価損 136千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規0社、除外0社(重要な変更なし) |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 31,530,000株 |
| 期末自己株式数 | 895,101株 |
| 業績の増減要因 | セグメント製品の売上高が大幅に減少。工事発注の遅れ等による受注・生産の減少、大型セグメント案件の出荷遅れの継続・端境期による新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費等の上昇が影響した。一方、投資有価証券売却益を特別利益に計上した。 |
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。工事発注の遅れ等による受注・生産の減少、大型セグメント案件の出荷遅れや端境期による新規物件の減少、原材料価格・物流費・人件費等の上昇が売上・損益の悪化要因となった。最終利益は投資有価証券売却益の特別利益計上により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。