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日本コンクリート工業(5269)・目標前進直近のガバナンス(2026-10-31)では「実績引用」

2048年ネットCO2排出量ゼロ

FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-10-31。

5記載
4年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2023前進FY20252023: 120232024: 020242025: 120252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。このテーマの1141件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-10-31実績引用ガバナンス

    「2025年度には2019年度比でCO2排出量を約37%削減しました。」

    2048年ネットCO2排出量ゼロに向けた中間実績として、2025年度の削減実績を引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「2019年度のCO2排出量を基準として2028年度に40%、2038年度に80%、当社創業100周年である2048年度に100%(ネットゼロ)の削減目標を掲げております。」

    2048年ネットCO2排出量ゼロの長期目標を維持しつつ、2028年度40%、2038年度80%の中間目標を新たに明示した。
  3. 2026-05-21再掲決算説明資料

    「2048年CO2排出量ネットゼロ」

    2048年のネットCO2排出量ゼロという長期目標を中長期ビジョンの一部として再確認している。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、環境への取り組みロードマップを策定・公表し、当社創業100周年にあたる2048年にCO2排出量ネットゼロ(2019年度比)の目標を掲げ、CO2排出量削減に向けて様々な取り組みを推進しております。」

    2048年ネットCO2排出量ゼロの目標に向けた環境ロードマップを策定・公表し、2024年度のScope1・Scope2排出量21,900トンを開示した。
  5. FY2023初出有価証券報告書

    「特に、環境への取り組みにおいては、当社創業100周年にあたる2048年までにネットCO2排出量ゼロを目標として掲げました。本計画期間では当社独自のCO2固定化・削減の技術を活かし環境投資を進め、環境製品(PAdeCS・エコタンカル等)を当社パイル・ポール等既存製品の原材料に使いCO2固定化商品として市場に投入することで、計画最終年度の2023年度に当社グループCO2全体排出量の30%に相当する約6千トン/年のCO2削減を目標にしております。」

    2048年のネットCO2排出量ゼロという長期目標を初めて明示し、PAdeCS・エコタンカル等の環境製品を既存製品へ投入することを達成手段としている。
一緒に動いた変遷

「取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1取引関係維持・強化を目的とする政策保有株式2回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク2回
  4. 3有利子負債と金利上昇リスク2回
  5. 4シンジケートローン等の財務制限条項リスク2回
  6. 52023年度のCO2削減量年間約6千トン2回
  7. 6東電物流の重要な関連会社化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-31のガバナンスで、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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