Komori
日本コンクリート工業(5269)・リスク前進

シンジケートローン等の財務制限条項リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018悪化FY2019悪化FY2022 – FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による借入金返済義務リスク168社が書いているテーマ・逆風169社・追い風0社

日本コンクリート工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。57社中8社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、2026年3月26日付にて㈱みずほ銀行をアレンジャーとしてシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結しております。」

    2026年3月26日付で、資金調達枠50億円、コミットメント期間2026年3月31日から2029年3月30日までの新たなシンジケーション方式コミットメントライン契約を締結し、純資産280億円以上・75%以上維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項を付している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年3月26日(㈱みずほ銀行)締結のコミットメントライン契約に下記の条項が付されております。・各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日または第2四半期の末日の純資産の部の金額の75%以上かつ280億円以上に維持すること。・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    2025年3月26日付で2件のコミットメントライン契約が締結され、純資産280億円以上・75%以上維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項が追加的に開示された。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「(6) 2024年3月26日(㈱みずほ銀行)締結のコミットメントライン契約に下記の条項が付されております。・各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日または第2四半期の末日の純資産の部の金額の75%以上かつ280億円以上に維持すること。・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    2024年3月にコミットメントライン契約が追加され、純資産280億円以上・75%以上維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項が設定された。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「(6) 2023年3月28日(㈱みずほ銀行)締結のコミットメントライン契約に下記の条項が付されております。・各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を、直前の決算期末日または第2四半期の末日の純資産の部の金額の75%以上かつ280億円以上に維持すること。・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    2023年3月に新たなコミットメントライン契約が締結され、純資産280億円以上・75%以上維持および2期連続経常損失回避の財務制限条項が付された。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「2022年3月29日(㈱みずほ銀行)締結のコミットメントライン契約に下記の条項が付されております。・各年度の決算期の末日および第2四半期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を直前の決算期末日または第2四半期の末日の純資産の部の金額の75%以上かつ280億円以上に維持すること。・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2期連続して損失とならないようにすること。」

    2022年にタームローン・コミットメントラインが複数追加され、純資産280億円以上・前年同期比75%以上および2期連続経常損失回避などの財務制限条項が設定されている。
  6. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「2021年3月31日(㈱みずほ銀行)締結のコミットメントライン契約に下記の条項が付されております。・各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ280億円以上に維持すること。・各年度の決算期における連結の損益計算書に示される経常損益が、2021年3月期以降の決算期につき2期連続して損失とならないようにすること」

    新たなコミットメントライン契約に、純資産280億円以上・前年同期比75%以上の維持条件と、2021年3月期以降の2期連続損失回避条件が付された。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「2019年3月29日(㈱みずほ銀行)締結のコミットメントライン契約に下記の条項が付されております。・各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ273億円以上に維持すること。」

    新たなコミットメントライン契約と財務制限条項が追加され、純資産273億円以上などの維持条件が開示された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、金融機関2社とシンジケートローン契約を、金融機関1社とコミットメントライン契約を締結しており、当該契約締結日以降の各決算期及び第2四半期の末日の連結の貸借対照表における純資産の部の金額並びに連結の損益計算書における損益の金額について、それぞれ一定指数以上の維持の財務制限条項が付されており」

    シンジケートローン、コミットメントラインおよび財務制限条項への抵触時の返済義務リスクを継続して開示している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社は、金融機関1社とシンジケートローン契約を、金融機関1社とコミットメントライン契約を締結しており、当該契約締結日以降の各決算期及び第2四半期の末日の連結の貸借対照表における純資産の部の金額並びに連結の損益計算書における損益の金額について、それぞれ一定指数以上の維持の財務制限条項が付されており」

    シンジケートローン、コミットメントライン、タームローン等の財務制限条項と抵触時の返済義務リスクを継続して開示している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「各年度の決算期及び第2四半期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額を前年同期比75%以上かつ250億円以上に維持すること。」

    財務制限条項への抵触時には借入金の返済義務が生じる可能性を開示している。
一緒に動いた変遷

「有利子負債と金利上昇リスク」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

543222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1有利子負債と金利上昇リスク5回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク4回
  4. 3半導体不足による基地局向けポール出荷鈍化リスク3回
  5. 4ポールリサイクルとPAdeCSの事業化2回
  6. 5高強度・長寿命・リサイクル対応製品と施工法の開発2回
  7. 6九州・関東工場による生産能力の拡充2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
シンジケートローン等の財務制限条項リスク|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori