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日本コンクリート工業(5269)・リスク対処

有利子負債と金利上昇リスク

FY2016に初出。30回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018。直近の記載はFY2026。

30記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2020-Q2 – FY2021対処FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
有利子負債圧縮と固定金利調達による金利負担抑制16社が書いているテーマ・逆風4社・追い風12社

日本コンクリート工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より7年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。10社中2社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は133億43百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期の138億57百万円から133億43百万円へ減少した。収益力強化、キャッシュフロー改善、調達方法の多様化および借入金の大部分を固定金利とする対応を継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は138億57百万円となっております。」

    有利子負債残高は前期の141億42百万円から138億57百万円へ減少した。収益力強化、キャッシュフロー改善、調達方法の多様化および借入金の大部分を固定金利とする対応を継続している。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比46億4百万円減の369億95百万円となりました。…固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    負債合計が前期末比46億4百万円減少し、長期借入金は65億33百万円から57億18百万円へ減少した。有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーは一部低下している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は141億42百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は前期の140億36百万円から141億42百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。借入金の大部分は固定金利と記載している。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「負債合計は、前期末比9億69百万円増の403億73百万円となりました。流動負債は前期末比2億50百万円増の257億17百万円、固定負債は前期末比7億18百万円増の146億56百万円となりました。固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。」

    固定負債が前期末比7億18百万円増加し、長期借入金の増加を主因として有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  6. FY2024-Q2長期借入金返済・短期借入金増加有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出11億14百万円等の資金減少要因が、短期借入金の純増加額2億43百万円等の資金増加要因を上回ったことによります。」

    長期借入金の返済が短期借入金の純増加を上回り、借入期間別の構成が変化した。
  7. FY2024-Q1長期借入金減少・短期借入金増加有価証券報告書

    「流動負債減少の主な要因は、電子記録債務の減少によるものであり、固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    長期借入金は前期末から減少した一方、短期借入金は40億4,960万円から42億6,300万円へ増加しており、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーは借入期間別に変化している。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は140億36百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は前期の137億5百万円から140億36百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債増加の主な要因は、支払手形及び買掛金、電子記録債務の増加によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。」

    長期借入金が前期末の63億78百万円から70億56百万円へ増加し、短期借入金も40億円から44億352万円へ増加しており、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  10. FY2023-Q2短期借入金増加と長期借入金減少有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の返済による支出11億87百万円等の資金減少要因が、短期借入金の純増額4億55百万円等の資金増加要因を上回ったことによります。」

    長期借入金の返済が進む一方、短期借入金は4億55百万円純増した。有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーは借入期間別に変化している。
  11. FY2023-Q1短期借入金増加と長期借入金減少有価証券報告書

    「流動負債減少の主な要因は、1年内返済予定の長期借入金、未払法人税等、引当金の減少によるものであり、固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金は前期末比で増加しており、金利上昇リスクへのエクスポージャーは借入期間別に変化している。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「これらの所要資金は、主に金融機関からの借入れにより調達しており、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は137億5百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高は前期の119億83百万円から137億5百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比30億4百万円増の278億2百万円、固定負債は前期末比11億55百万円減の94億87百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、電子記録債務の増加によるものであり、固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、貸借対照表上の短期借入金は前期末40億50百万円から70億24万円へ増加しており、有利子負債・金利上昇リスクへの短期借入金を通じたエクスポージャーが続いている。
  14. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の純増額29億円等の資金増加要因が、長期借入金の純減額10億58百万円等の資金減少要因を上回ったことによります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金の純増額が上回り、借入金全体の増加を伴う金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大した。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    長期借入金の減少により固定負債が前期末比で減少し、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーは前期末から一部低下した。
  16. FY2021悪化有価証券報告書

    「これらの所要資金は、主に金融機関からの借入れにより調達しており、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は119億83百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高が前期の101億32百万円から119億83百万円へ増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  17. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比38億18百万円増の240億13百万円、固定負債は前期末比1億65百万円減の125億74百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金の増加によるものであり、固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金の増加により流動負債が増加し、金利上昇リスクへの短期借入金を通じたエクスポージャーが続いている。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、短期借入金の純増額14億49百万円等の資金増加要因が、長期借入金の純減額11億21百万円等の資金減少要因を上回ったことによります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金の純増額が上回り、借入金全体の残高増加を伴う金利上昇リスクへのエクスポージャーが続いている。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比18億2百万円増の219億97百万円、固定負債は前期末比1億78百万円減の125億60百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、短期借入金の増加によるものであり、固定負債減少の主な要因は、長期借入金の減少によるものであります。」

    長期借入金は減少した一方、短期借入金の増加により有利子負債総額は前期末から増加し、金利上昇リスクへのエクスポージャーは拡大している。
  20. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比22億68百万円減の222億2百万円、固定負債は前期末比9億40百万円増の135億70百万円となりました。流動負債減少の主な要因は、売上高の減少に伴う電子記録債務等の支払債務の減少によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。」

    長期借入金の増加を主因として固定負債が前期末比で増加し、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「これは主に、長期借入金の純増額1億1百万円等の資金増加要因が、配当金の支払額1億98百万円等の資金減少要因を下回ったことによります。」

    長期借入金の純増額1億1百万円が記載され、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  22. FY2019対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は101億32百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、収益力の強化、キャッシュフローの改善により有利子負債の圧縮を図る一方、調達方法の多様化による金利の低減努力を継続する所存であります。なお、当社グループの借入金の約8割は、固定金利であります。」

    有利子負債残高は前期の105億31百万円から101億32百万円に減少し、約8割を固定金利とする対応も継続している。
  23. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比8億10百万円増の241億97百万円、固定負債は前期末比4億71百万円増の129億81百万円となりました。流動負債増加の主な要因は、売上高の増加に伴う電子記録債務等の支払債務の増加によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金の増加によるものであります。」

    長期借入金の増加を主因として固定負債が前期末比4億71百万円増加し、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  24. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比13億7百万円増の246億93百万円、固定負債は前期末比11億94百万円増の137億4百万円となりました。固定負債の増加の主な要因は長期借入金の増加によるものであります。」

    長期借入金の増加により固定負債が前期末比11億94百万円増加し、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  25. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「流動負債は前期末比1億75百万円増の235億62百万円、固定負債は前期末比11億55百万円増の136億65百万円となりました。流動負債増加の主な要因は短期借入金の増加によるものであり、固定負債増加の主な要因は、長期借入金によるものであります。」

    短期借入金および長期借入金の増加により、流動負債・固定負債が前期末比で増加しており、有利子負債・金利上昇リスクへのエクスポージャーが拡大している。
  26. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの所要資金は、主に金融機関からの借入れにより調達しており、当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は105億31百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債残高が105億31百万円となり、金利上昇時の業績・財政状態への影響リスクを継続して開示している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、収益力の強化、キャッシュフローの改善により有利子負債の圧縮を図る一方、調達方法の多様化による金利の低減努力を継続する所存であります。なお、当社グループの借入金の約8割は、固定金利であります。」

    有利子負債・金利上昇リスクへの対応として、負債圧縮、調達方法の多様化、約8割の固定金利借入を記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末における当社グループの有利子負債残高は89億23百万円となっております。今後、金融情勢の変化により金利が上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」

    有利子負債の圧縮、調達方法の多様化、固定金利借入の活用を対処策としている。
一緒に動いた変遷

「海外情勢・中国経済・為替等の不透明感」は、この変遷が動いた30回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

876655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外情勢・中国経済・為替等の不透明感8回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク7回
  4. 3国内建設市場と製品需要の低迷リスク6回
  5. 4セグメント事業を中心とする土木事業の拡大6回
  6. 5九州・関東工場による生産能力の拡充5回
  7. 6シンジケートローン等の財務制限条項リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-21の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
有利子負債と金利上昇リスク|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori