投資有価証券の市場価格変動リスク
FY2017に初出。19回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中33社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-07悪化決算
「主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前期末の108億14百万円から98億96百万円へ減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が第1四半期に現れた。 - FY2026対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の52億41百万円から当連結会計年度の108億14百万円へ増加しております。」
その他有価証券評価差額金が前期末から55億73百万円増加し、前期に比べ市場価格変動による純資産へのマイナス影響が戻っている。 - FY2025対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の49億99百万円から当連結会計年度の52億41百万円へ増加しております。」
その他有価証券評価差額金が前期末から増加し、前期に比べ市場価格変動による純資産へのマイナス影響が一部戻っている。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「純資産合計は、前期末比2億37百万円減の401億58百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」
その他有価証券評価差額金が前期末の49億99百万円から46億14百万円へ減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が中間期に現れている。 - FY2024対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の34億52百万円から当連結会計年度の49億99百万円へ増加しております。」
その他有価証券評価差額金が前期末から増加し、前期に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は当期に戻っている。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,452,402 4,468,615」
その他有価証券評価差額金は前期末から増加しているが、前四半期末の49億2,157万8千円からは44億6,861万5千円へ減少しており、市場価格変動による純資産への影響が四半期内に変動している。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,452,402 4,921,578」
その他有価証券評価差額金は前期末の34億5,240万2千円から当第2四半期末の49億2,157万8千円へ増加し、市場価格変動による前期の純資産へのマイナス影響は当四半期に戻っている。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,452,402 4,363,456」
その他有価証券評価差額金は前期末の34億5,240万2千円から43億6,345万6千円へ増加し、前期に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は当四半期に一部戻っている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の35億47百万円から当連結会計年度の34億52百万円へ減少しております。」
その他有価証券評価差額金が前期末から95百万円減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が継続した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,547,540 3,331,233」
その他有価証券評価差額金が前期末の35億4,754万円から33億3,123万3千円へ減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が当四半期にも続いている。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,547,540 3,857,574」
その他有価証券評価差額金は前期末の35億4,754万円から当第2四半期末の38億5,757万4千円へ増加し、前年度に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は一部戻っている。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 3,547,540 3,767,073」
その他有価証券評価差額金は前期末から増加し、前年度に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は当四半期に一部戻っている。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の46億28百万円から当連結会計年度の35億47百万円へ減少しております。」
株式市場価格の変動によりその他有価証券評価差額金が10億81百万円減少し、市場価格変動リスクが純資産に反映されている。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「その他有価証券評価差額金 379,748 △ 971,151」
その他有価証券評価差額金が前年同期の増加から当四半期累計では9億7,115万1千円の減少となり、市場価格変動が包括利益に反映されている。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「固定資産減少の主な要因は、投資有価証券の時価差益の減少に伴う投資有価証券の減少によるものであります。」
投資有価証券の時価差益の減少に伴う資産減少が実際に記載され、市場価格変動リスクが財政状態に反映されている。 - FY2021再掲有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の定期的把握を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の定期的把握を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」
株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動をリスクとして認識し、時価や発行体の財務状況を定期的に把握している。