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日本コンクリート工業(5269)・リスク対処直近の決算(2026-08-07)では「悪化」

投資有価証券の市場価格変動リスク

FY2017に初出。19回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-07。

19記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 220212022: 420222023: 320232024: 420242025: 120252026: 22026
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有価証券の市場価格・発行体信用リスク144社が書いているテーマ・逆風144社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。104社中33社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている144社のうち14社を表示しています。上の文は144社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07悪化決算

    「主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が前期末の108億14百万円から98億96百万円へ減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が第1四半期に現れた。
  2. FY2026対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の52億41百万円から当連結会計年度の108億14百万円へ増加しております。」

    その他有価証券評価差額金が前期末から55億73百万円増加し、前期に比べ市場価格変動による純資産へのマイナス影響が戻っている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の49億99百万円から当連結会計年度の52億41百万円へ増加しております。」

    その他有価証券評価差額金が前期末から増加し、前期に比べ市場価格変動による純資産へのマイナス影響が一部戻っている。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産合計は、前期末比2億37百万円減の401億58百万円となりました。主な要因は、その他有価証券評価差額金の減少によるものであります。」

    その他有価証券評価差額金が前期末の49億99百万円から46億14百万円へ減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が中間期に現れている。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の34億52百万円から当連結会計年度の49億99百万円へ増加しております。」

    その他有価証券評価差額金が前期末から増加し、前期に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は当期に戻っている。
  6. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,452,402 4,468,615」

    その他有価証券評価差額金は前期末から増加しているが、前四半期末の49億2,157万8千円からは44億6,861万5千円へ減少しており、市場価格変動による純資産への影響が四半期内に変動している。
  7. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,452,402 4,921,578」

    その他有価証券評価差額金は前期末の34億5,240万2千円から当第2四半期末の49億2,157万8千円へ増加し、市場価格変動による前期の純資産へのマイナス影響は当四半期に戻っている。
  8. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,452,402 4,363,456」

    その他有価証券評価差額金は前期末の34億5,240万2千円から43億6,345万6千円へ増加し、前期に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は当四半期に一部戻っている。
  9. FY2023悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の35億47百万円から当連結会計年度の34億52百万円へ減少しております。」

    その他有価証券評価差額金が前期末から95百万円減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が継続した。
  10. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,547,540 3,331,233」

    その他有価証券評価差額金が前期末の35億4,754万円から33億3,123万3千円へ減少し、市場価格変動による純資産へのマイナス影響が当四半期にも続いている。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,547,540 3,857,574」

    その他有価証券評価差額金は前期末の35億4,754万円から当第2四半期末の38億5,757万4千円へ増加し、前年度に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は一部戻っている。
  12. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 3,547,540 3,767,073」

    その他有価証券評価差額金は前期末から増加し、前年度に顕在化した市場価格変動による純資産へのマイナス影響は当四半期に一部戻っている。
  13. FY2022顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金は、前連結会計年度の46億28百万円から当連結会計年度の35億47百万円へ減少しております。」

    株式市場価格の変動によりその他有価証券評価差額金が10億81百万円減少し、市場価格変動リスクが純資産に反映されている。
  14. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「その他有価証券評価差額金 379,748 △ 971,151」

    その他有価証券評価差額金が前年同期の増加から当四半期累計では9億7,115万1千円の減少となり、市場価格変動が包括利益に反映されている。
  15. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「固定資産減少の主な要因は、投資有価証券の時価差益の減少に伴う投資有価証券の減少によるものであります。」

    投資有価証券の時価差益の減少に伴う資産減少が実際に記載され、市場価格変動リスクが財政状態に反映されている。
  16. FY2021再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の定期的把握を継続している。
  17. FY2019再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の把握を継続している。
  18. FY2018再掲有価証券報告書

    「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動リスクと、時価・発行体財務状況の定期的把握を継続している。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「投資有価証券は主として株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。」

    株式を中心とする投資有価証券の市場価格変動をリスクとして認識し、時価や発行体の財務状況を定期的に把握している。
一緒に動いた変遷

「鋼材・セメント・原油価格の上昇リスク」は、この変遷が動いた19回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1鋼材・セメント・原油価格の上昇リスク7回
  3. 2有利子負債と金利上昇リスク7回
  4. 3セグメント事業を中心とする土木事業の拡大6回
  5. 4基礎・ポール・土木のコア事業の強化4回
  6. 5基礎事業の得意分野深掘りと差別化・施工品質向上4回
  7. 6海外情勢・中国経済・為替等の不透明感4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本コンクリート工業の次の決算発表は2026-11-13の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
投資有価証券の市場価格変動リスク|日本コンクリート工業(5269)の変遷 | Komori