技術を生かした自社主力製品の売上拡大
FY2016に初出。33回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。
- 2026-08-07前進決算
「こうして取り組んでまいりました結果、当第1四半期累計期間は、売上高は16億9百万円と前期比5.0%の増収となり」
設計折込み、プレキャスト化、CIM活用、販売・設計部門一体の受注活動を継続し、第1四半期の売上高が前年同期比5.0%増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「このような厳しい状況の中、当社は原価低減を図る一方、製品販売において採算性を考慮した選別受注および生産性の効率化などに取り組み、現場打ちコンクリート構造物のプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を活用した受注活動を、販売・設計部門が一体となり対応しました。こうして取り組んだ結果、当事業年度は、売上高は76億3千6百万円と前期比5.7%の増収となり」
選別受注、生産性効率化、プレキャスト化提案、CIM活用を販売・設計部門一体で進めた結果、当年度売上高が前期比5.7%増加している。 - 2026-05-14前進決算
「こうして取り組んだ結果、当事業年度は、売上高は76億3千6百万円と前期比5.7%の増収となり、損益面では、営業利益は6億9百万円と前期比9.8%の増益、経常利益は6億7千6百万円と前期比10.7%の増益となりました。」
設計織込み、プレキャスト化提案、CIM活用などの受注活動を進めた結果、売上高が前期比5.7%増加し、営業利益・経常利益も増加している。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような状況の中で、顧客の要望に柔軟に対応して受注に繋げる設計折込活動、また、労働職不足や長時間労働の課題に対応する働き方改革において、工事期間の短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を積極的に活用して、販売・設計部門が一体となった活動を行い、変化に機敏に対応して顧客との緊密な関係を保ちながら受注につなげております。これらの結果、当中間会計期間における売上高は29億6千9百万円と前年同期比9.7%の減収となり」
設計折込み、プレキャスト化、CIM活用、販売・設計部門の一体活動を継続している。一方、当中間会計期間の売上高は前年同期比9.7%減となっており、販売拡大の実績は減収として開示されている。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は原価低減活動に継続的に取り組む一方、受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を積極的に活用した受注活動を、販売・設計部門が一体となり行いました。こうして取り組んでまいりました結果、当中間会計期間は、売上高は32億8千8百万円と前年同期比0.9%の増収となり、」
設計織込み、プレキャスト化提案、CIM活用を販売・設計部門が一体で進めた結果、当中間会計期間の売上高が前年同期比0.9%増加している。 - FY2024前進有価証券報告書
「このような厳しい状況の中、当社は原価低減に取り組む一方、受注に繋げる設計織込み活動、工期短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を活用するなどの取り組みを、販売・設計部門が一体となって積極的に行いました。こうして取り組んだ結果、当事業年度は、売上高は70億7千1百万円と前事業年度比7.4%の増収となり、コンクリート関連事業の売上高も70億2千7百万円(前事業年度比7.5%増収)となりました。」
設計織込み、プレキャスト化提案、CIM活用を販売・設計部門が一体で進めた結果、全社売上高が前年度比7.4%、コンクリート関連事業が7.5%増加している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「このような状況の中、当社は継続的に原価低減をはかるとともに、受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を活用するなどの取り組みを積極的に行いました。 その結果、当第3四半期累計期間は、売上高は49億8千4百万円(前年同四半期は46億8千7百万円)と前年同四半期に比べ増加いたしました。」
設計織込み活動とプレキャスト化提案を継続し、CIM等のデジタル技術も活用した結果、当第3四半期累計期間の売上高が前年同期比で増加している。主力事業の販売拡大に関する測定可能な前進が示されている。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化提案などに鋭意取り組みました。」
設計織込み活動とプレキャスト化提案による受注獲得・主力製品の販売活動を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化提案などに取り組みました。」
受注獲得に向けた設計織込み活動とプレキャスト化提案を継続している。売上高は前年同期比で減少しており、新たな販売目標や達成数値は示されていない。 - FY2023再掲有価証券報告書
「このような厳しい状況の中、当社は保有技術・工法の普及を図るとともに選別受注に力点を置き、設計織込みを最重要課題として捉え、営業活動を行いました。」
自社の保有技術・工法の普及、選別受注、設計織込みによる主力製品等の販売活動を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社は引き続き営業活動において選別受注に力点を置き、設計織込みにあたりました。」
選別受注と設計織込みによる自社製品の受注獲得を継続しており、主力製品の販売活動に関する従来の取り組みを再確認している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「このような厳しい状況の中、当社は営業活動において選別受注に力点を置き、コロナ禍で限られた機会を捉えて、設計織込みにあたりました。」
コロナ禍で受注機会が限られるなか、選別受注と設計織込みによって自社製品の受注獲得を図る取り組みを継続している。具体的な販売達成数値は示されていない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「このような厳しい状況の中、当社は営業活動において選別受注に力点を置き、コロナ禍で限られた機会を捉えて、設計織込みにあたりました。」
コロナ禍で営業機会が限られるなか、選別受注と設計織込みによって自社製品の受注獲得を図る取り組みを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「こうしたなか当社は、製品販売活動において選別受注強化による利益率向上に取り組み、併せて、耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」など、当社技術・工法の普及を図りました。」
製品販売活動と当社技術・工法の普及を継続している。売上高は前年度比14.1%減であり、新たな販売達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当社では、目標を自社製品の受注獲得に絞り、当社技術のPRを交えながら営業活動を推進いたしました。」
自社製品の受注獲得を目標とし、当社技術のPRを交えた営業活動を継続している。第3四半期累計期間の売上高・利益は前年同期比で減少しており、新たな販売達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当社では、新型コロナウイルス感染症に関わるリスク対応を図りながら、自社製品の受注獲得を最重点に掲げ、当社技術を最大限に活かした営業活動を続けました。 こうして取組みましたが、当第2四半期累計期間の売上高は34億2千万円(前年同四半期は42億8百万円)となり、損益面では営業利益1億5千7百万円(前年同四半期は1億7千7百万円)、経常利益は2億7百万円 (前年同四半期は2億8百万円) となり、前年同四半期に比べ減収減益となりました。」
自社製品の受注獲得を最重点とし、技術を活用した営業活動を継続している。売上高・営業利益・経常利益は前年同期比で減少しており、新たな販売達成マイルストーンは示されていない。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業活動においては選別受注に力点を置き、コロナ禍で減少し限られた機会を捉えて設計織込みにあたりました。」
コロナ禍で営業機会が限られるなか、選別受注と設計織込みによる主力製品等の販売活動を継続している。売上高は前年同期比で減少しており、新たな販売達成マイルストーンは示されていない。 - FY2020再定義有価証券報告書
「こうしたなか当社は、選別受注による利益率向上に取り組み、主力製品のボックスカルバートをはじめとする各種製品の販売活動を展開するなかで、耐震性・止水性で評価の高い接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」等当社技術・工法の普及にも努めました。」
主力製品の販売拡大を続ける一方、選別受注による利益率向上を明示し、売上拡大中心の記載に収益性重視の要素を加えている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「こうしたなか、当社は受注獲得に向け、プレキャスト化提案型の営業活動に鋭意取り組み、主力のボックスカルバートをはじめとする各種製品の売り込みに併せ、耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド工法)」及び環境に優しい施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図ってまいりました。 この結果、当第3四半期累計期間の売上高は68億4千万円(前年同四半期は68億4千7百万円)となり、損益面におきましては、営業利益は3億9千3百万円(前年同四半期は2億3千9百万円)、経常利益は4億2千9百万円(前年同四半期は2億8千6百万円)となりました。」
主力製品の売り込みと工法普及を継続している。第3四半期累計の売上高は前年同期比でほぼ横ばいながら、営業利益・経常利益は増加しており、売上拡大目標に対する新たな明確な販売マイルストーンまでは示されていない。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「当社は、優れた耐震性・止水性で高い評価を戴いている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」および環境配慮型の施工方法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図りながら、ボックスカルバートをはじめ各種製品の拡販を進め、工事現場が求めるプレキャスト化の提案活動を推進いたしました。 こうした取組みの結果、当第2四半期累計期間の売上高は42億8百万円(前年同四半期39億3千4百万円)となり、損益面では営業利益1億7千7百万円(前年同四半期は4千8百万円)、経常利益は2億8百万円 (前年同四半期は8千4百万円) となり、前年同四半期に比べ増収増益となりました。」
TB工法・ECO-C・L工法の普及、各種製品の拡販、プレキャスト化提案を進めた結果、上期売上高は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益も増加した。主力製品の売上拡大に関する測定可能な前進が示されている。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、耐震性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と環境に配慮した施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及活動を軸として、主力製品であるボックスカルバートをはじめとする各種製品の営業を展開いたしました。 こうした取り組みにより、当第1四半期累計期間の売上高は23億3千万円(前年同四半期は20億1千7百万円)、損益面では営業利益1億9百万円(前年同四半期は5千6百万円)、経常利益1億5千1百万円(前年同四半期は9千4百万円)となりました。」
TB工法・ECO-C・L工法の普及を軸とした営業展開の結果、当第1四半期の売上高は前年同期比で増加し、営業利益・経常利益も増加した。主力製品の売上拡大目標に対する測定可能な前進が示されている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「この業界環境のもと、当社では主力製品であるボックスカルバートをはじめ拡販活動を進め、補修用途でも注目されている接着継手工法「TB(タッチボンド工法)」ならびに工事現場のニーズに応えた施工性に優れた「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に努めてまいりました。」
主力製品の拡販活動とTB工法・ECO-C・L工法の普及を継続している。具体的な販売目標や達成数値は示されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社は、独自に開発し改良を進め高い評価を戴いている耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」および環境配慮型で施工性に秀でた「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」のふたつの工法の普及に併せて、主力のボックスカルバートをはじめとする各種製品の拡販を進め、工事現場の省力化要請に応えるべく土木構築物のプレキャスト化への働き掛けを推進いたしました。」
TB工法・ECO-C・L工法の普及、主力製品の拡販、プレキャスト化への働き掛けを通じた販売拡大策を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と環境配慮型施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の更なる普及に努め、ボックスカルバートはじめ各製品の販売活動を展開いたしました。」
TB工法・ECO-C・L工法の普及を通じたボックスカルバート等の販売活動を継続している。具体的な販売目標や達成数値は示されていない。 - FY2018再掲有価証券報告書
「この状況下、当社は中間年となる「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)に沿って、耐震性・止水性で高評価を戴いている耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」及び環境に優しい施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及活動を軸として、また新ボックス型アグアの開発、プレキャスト化の推奨提案を推進し、ボックスカルバートほか各種製品の拡販に努めました。」
主力製品の拡販を継続し、TB工法・ECO-C・L工法、新ボックス型アグア、プレキャスト化提案を販売活動の手段として挙げている。年度実績は別スレッドで減収減益として記載されている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況のなか、当社は耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び環境に優しく高い施工性を誇る「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に努め、主力のボックスカルバートをはじめとする製品拡販活動を進めてまいりました。」
主力のボックスカルバートをはじめとする製品の拡販活動を継続している。具体的な販売目標や新たな達成数値は示されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当社は「中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の2年目である当期、ボックスカルバートをはじめとする各種製品の優位性を高めるための耐震性・止水性に高い評価を得ている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と、CO2及び騒音を低減する環境配慮型の優れた施工性を有する工法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図り、拡販に努めました。さらに構築物のプレキャスト化への提案営業を強化してまいりました。」
主力製品の優位性向上、TB工法・ECO-C・L工法の普及、プレキャスト化提案による拡販を継続している。上期売上高は前年同期比で減少しており、新たな販売目標の達成は示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社は、主力であるボックスカルバートなど各製品の販売活動展開にあたって、製品の付加価値を高める施工方法である耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び環境に配慮した「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に注力するとともに、プレキャスト化による施工効率化の提案も強化してまいりました。」
ボックスカルバートなど主力製品の販売活動を継続している。具体的な販売数量や目標値は示されていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「これらの取組みにより、当事業年度の売上高は123億9千6百万円と前事業年度に比べ2.1%の増収となりました。コンクリート関連事業は、厳しい市場環境下で拡販に取り組みました結果、当期の受注高は129億1百万円(前期比14.3%増加)、売上高は123億4千6百万円(前期比2.2%増収)となりました。」
主力製品等の拡販に取り組んだ結果として、コンクリート関連事業の受注高が前期比14.3%増、売上高が同2.2%増となったと記載している。自社主力製品の売上拡大という目標に対する測定可能な前進が示されている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「ⅰ技術を生かした自社主力製品の売上拡大」
中期経営3ヶ年計画の第1項目として、技術を活用した自社主力製品の売上拡大を再掲している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「ⅰ技術を生かした自社主力製品の売上拡大」
中期経営3ヶ年計画の基本戦略として、自社主力製品の売上拡大を再掲している。具体的な販売実績や目標値は示されていない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「ⅰ技術を生かした自社主力製品の売上拡大」
3ヵ年計画の第1項目として、自社主力製品の拡販目標を再掲している。第1四半期もボックスカルバートの拡販を進めたと記載しているが、具体的な販売実績や到達目標は示していない。 - FY2016初出有価証券報告書
「ⅰ技術を生かした自社主力製品の売上拡大」
新中期経営3ヶ年計画の基本戦略の第1項目として、技術を活用した自社製品の拡販を掲げている。