旭コンクリート工業(5268)・施策前進
生産性向上のための製造設備更新
FY2020に初出。10回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-09-07。
10記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
製造設備の増強・合理化376社が書いているテーマ・逆風0社・追い風415社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに126社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの415件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-07前進s.kabutan.jp
「また。」
生産効率の向上効果が、上期の利益予想を上回る見込みとなった要因として具体的に報じられた。 - FY2026前進有価証券報告書
「当期中に実施いたしました主な設備投資は、コンクリート関連事業における製造設備であり、その総額は489百万円であります。その主要なものは、各工場の型枠352百万円、販売管理及び生産管理に関する基幹システムの更新によるソフトウエア55百万円であります。」
生産性向上・原価低減に向けた設備更新について、製造設備4億8,900万円、型枠3億5,200万円を投資し、販売・生産管理基幹システムの更新も実施している。 - FY2026-H1上期設備取得支出を更新有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出1億1百万円」
当中間会計期間に有形固定資産の取得による支出1億1百万円を計上している。設備更新の具体的な対象や生産性向上への効果は記載されていない。 - FY2024前進有価証券報告書
「製造部門では、重点工場の設備更新を順次実施し、品質向上及び高騰する原材料に対処しつつ、生産効率を高めるなどして原価低減に取り組みます。」
重点工場の設備更新を順次実施する方針を継続し、当年度には製造設備2億2,900万円、型枠1億6,800万円の投資を実施している。 - FY2023年度設備投資額を更新有価証券報告書
「製造部門では、重点工場の設備更新計画を策定し、品質向上及び高騰する原材料に対処しつつ、生産効率を高めるなどして原価低減に取り組みます。」
重点工場の設備更新計画を策定し、品質向上、生産効率向上、原価低減を進める施策を継続している。年度の製造設備投資額は2億1,900万円である。 - FY2022前進有価証券報告書
「製造部門では、重点工場を中心に設備更新を進め、品質向上及び高騰する原材料に対処しつつ、原価低減に取り組みます。 当期中に実施いたしました主な設備投資は、コンクリート関連事業における製造設備であり、その総額は 236 百万円であります。 その主要なものは、各工場の型枠177百万円であります。」
重点工場を中心とする設備更新の方針を継続し、当年度には製造設備2億3,600万円、型枠1億7,700万円の投資を実施している。 - FY2021前進有価証券報告書
「製造部門では、重点工場を中心に設備更新を進め、品質向上及び原価低減に弛まず取り組みます。」
重点工場を中心とした設備更新を進める方針を具体化し、年度には製造設備205百万円、型枠111百万円の投資を実施している。 - FY2020初出有価証券報告書
「製造部門では生産性を高めるための設備更新を進め、原価低減に弛まず取り組む」
製造部門において、生産性向上を目的とする設備更新を進める方針を新たに具体化している。