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決算5268旭コンクリート工業建設・資材

2026年3月期 決算短信[日本基準](非連結)

2026年3月期は、売上高が前期比5.7%増、営業利益が9.8%増となり、経常利益と当期純利益も増加した。原価低減や採算性を重視した受注、生産性向上への取り組みが進んだ。

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売上高の前期比(%)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高7,636,534千円前年比 +5.7%
営業利益609,925千円前年比 +9.8%
経常利益676,480千円前年比 +10.7%
純利益(親会社株主帰属)455,217千円前年比 +10.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益34.57円
期末の財政状態
総資産16,766,159千円
うち純資産 12,712,604 千円自己資本比率 75.8%

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。

現金の出入り
営業+388,231
投資-348,834
財務-274,627
純増減-235,230

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,559,470千円
セグメント別売上高コンクリート関連事業 7,593,655千円(前年比 +5.8%)、不動産事業 42,897千円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益コンクリート関連事業 660,102千円、不動産事業 18,364千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高78億円(前年比 +2.1%)
営業利益6.2億円(前年比 +1.8%)
経常利益7億円(前年比 +3.6%)
純利益4.7億円(前年比 +3.3%)
業績の増減要因

企業の継続的な賃上げによる所得・雇用環境の改善、駅前再開発事業や物流倉庫・工場建設、国土強靭化計画による災害対策工事の需要があった。原価低減、採算性を考慮した選別受注、生産性の効率化、CIMを活用した受注活動にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に関する重要事象等および継続企業の前提に関する注記はいずれも該当事項なし。

重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,722千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,677千円
減価償却費247,848千円
期末発行済株式数13,233,000
期末自己株式数61,652
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高7,636,534千円(前年比 +5.7%)
営業利益609,925千円(前年比 +9.8%)
経常利益676,480千円(前年比 +10.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益455,217千円(前年比 +10.6%)
1株当たり当期純利益34.57円
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 非開示
総資産16,766,159千円
純資産12,712,604千円
営業活動によるキャッシュ・フロー388,231千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-348,834千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-274,627千円
現金及び現金同等物期末残高2,559,470千円
通期業績予想売上高 78億円(前年比 +2.1%) / 営業利益 6.2億円(前年比 +1.8%) / 経常利益 7億円(前年比 +3.6%) / 純利益 4.7億円(前年比 +3.3%)
セグメント別売上高コンクリート関連事業 7,593,655千円(前年比 +5.8%)、不動産事業 42,897千円(前年比 +2.5%)
セグメント別利益コンクリート関連事業 660,102千円、不動産事業 18,364千円
減価償却費247,848千円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 1,722千円 / 特別損失 固定資産除却損 18,677千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に関する重要事象等および継続企業の前提に関する注記はいずれも該当事項なし。
重要な後発事象該当事項はありません。
期末発行済株式数13,233,000
期末自己株式数61,652
業績の増減要因企業の継続的な賃上げによる所得・雇用環境の改善、駅前再開発事業や物流倉庫・工場建設、国土強靭化計画による災害対策工事の需要があった。原価低減、採算性を考慮した選別受注、生産性の効率化、CIMを活用した受注活動にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

企業の賃上げによる所得・雇用環境の改善、駅前再開発や物流倉庫・工場建設、災害対策工事の需要が支えとなった。一方、原価低減、採算性を考慮した選別受注、生産性の効率化、CIMを活用した受注活動にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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