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旭コンクリート工業(5268)・施策再掲

プレキャスト化提案による施工効率化

FY2017-Q1に初出。24回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

24記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q1 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 420182019: 120192020: 320202021: 220212022: 120222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
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構造工法・BIM・プレキャストによる建築生産性向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「顧客の要望に柔軟に対応して受注に繋げる設計折込活動、また、労働職不足や長時間労働の課題に対応する働き方改革において、工事期間の短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を積極的に活用して」

    工事期間短縮に資するプレキャスト化提案を、設計折込み活動およびCIM活用と組み合わせて継続している。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「営業においては、受注に繋げる3D技術を駆使した設計織込み活動及び選別受注に注力するとともに、工期短縮に資するプレキャスト化提案など現場のニーズに直結する営業を推進します。」

    3D技術を用いた設計織込みと、工期短縮に資するプレキャスト化提案を受注獲得策として継続している。
  3. FY2024-Q3CIM活用を追加有価証券報告書

    「受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を活用するなどの取り組みを積極的に行いました。」

    従来のプレキャスト化提案に加え、設計織込み・工期短縮提案へCIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等)を活用する具体的な手段が追加されている。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化提案などに鋭意取り組みました。」

    受注獲得に向けた設計織込み活動と、工期短縮に資するプレキャスト化提案を営業施策として継続している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社は受注に繋げる設計織込活動、工期短縮に資するプレキャスト化提案などに取り組みました。」

    設計織込み活動と、工期短縮に資するプレキャスト化提案を営業施策として継続している。具体的な受注件数や達成数値は示されていない。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「営業部門では、受注に繋げる設計織込み活動及び選別受注に注力するとともに、現場の生産性向上及び工期短縮に資するプレキャスト化提案など現場のニーズに直結する営業を推進します。」

    設計織込み、選別受注、現場の生産性向上・工期短縮に資するプレキャスト化提案を営業施策として継続している。
  7. FY2022年度開示で再記載有価証券報告書

    「営業部門では、受注に繋げる設計織込み活動に注力するとともに、工期短縮に資するプレキャスト化提案など現場のニーズに直結する営業を推進します。」

    第1四半期には独立した記載がなかったプレキャスト化提案が、設計織込み活動とともに年度の営業施策として再び明示されている。
  8. FY2022-Q1削除有価証券報告書

    「このような厳しい状況の中、当社は営業活動において選別受注に力点を置き、コロナ禍で限られた機会を捉えて、設計織込みにあたりました。」

    当第1四半期の営業施策では、前年度に記載されたプレキャスト化提案が独立して記載されず、選別受注と設計織込みが前面に出ている。
  9. FY2021プレキャスト化提案を再記載有価証券報告書

    「営業部門では、受注に繋げる設計織込み活動に注力するとともに、工期短縮に資するプレキャスト化提案など現場のニーズに直結する営業を推進します。」

    第1四半期には独立した記載がなかったプレキャスト化提案が、設計織込み活動とともに年度の営業施策として再び明示されている。
  10. FY2021-Q1削除有価証券報告書

    「当社では、従業員への時差出勤奨励、在宅勤務の指示など職場での感染予防策に取り組み、客先へはそれぞれの事情に配慮した新型コロナ対応措置を講じ、受注物件の製造・納入を着実に進めました。営業活動においては選別受注に力点を置き、コロナ禍で減少し限られた機会を捉えて設計織込みにあたりました。」

    当第1四半期の事業活動説明では、構築物のプレキャスト化提案に関する独立した記載がなく、感染症対応、選別受注、設計織込みが記載されている。
  11. FY2020再定義有価証券報告書

    「製品の品質向上と施工法の高効率化の追求を続け、当社技術の適用・応用分野の開拓・拡大の途を探索します。」

    プレキャスト化提案の個別名称は記載されず、品質向上、施工法の高効率化、技術の適用・応用分野の開拓・拡大という、より広い施策として整理されている。
  12. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「こうしたなか、当社は受注獲得に向け、プレキャスト化提案型の営業活動に鋭意取り組み、主力のボックスカルバートをはじめとする各種製品の売り込みに併せ、」

    受注獲得に向けたプレキャスト化提案型の営業活動を、主力製品の売り込みと併せて継続している。具体的な受注件数等の進展は示されていない。
  13. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、優れた耐震性・止水性で高い評価を戴いている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」および環境配慮型の施工方法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図りながら、ボックスカルバートをはじめ各種製品の拡販を進め、工事現場が求めるプレキャスト化の提案活動を推進いたしました。」

    工事現場のニーズに応じたプレキャスト化の提案活動を、工法普及および各種製品の拡販と併せて継続している。具体的な受注件数等の進展は示されていない。
  14. FY2019-Q2再記載有価証券報告書

    「当社は、独自に開発し改良を進め高い評価を戴いている耐震性・止水性に優れた接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」および環境配慮型で施工性に秀でた「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」のふたつの工法の普及に併せて、主力のボックスカルバートをはじめとする各種製品の拡販を進め、工事現場の省力化要請に応えるべく土木構築物のプレキャスト化への働き掛けを推進いたしました。」

    前四半期には独立した記載がなかったプレキャスト化への働き掛けが、工法普及・製品拡販の施策と併せて再び記載されている。
  15. FY2019-Q1削除有価証券報告書

    「当社は、耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と環境配慮型施工法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の更なる普及に努め、ボックスカルバートはじめ各製品の販売活動を展開いたしました。」

    当第1四半期の事業活動では、構築物のプレキャスト化提案について独立した記載はない。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は中間年となる「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)に沿って、耐震性・止水性で高評価を戴いている耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」及び環境に優しい施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及活動を軸として、また新ボックス型アグアの開発、プレキャスト化の推奨提案を推進し、ボックスカルバートほか各種製品の拡販に努めました。」

    プレキャスト化の推奨提案を、TB工法等の普及および新製品開発と併せて継続している。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また構築物のプレキャスト化への提案営業にも注力してまいりました。」

    構築物のプレキャスト化による施工効率化の提案営業を、工法普及および製品拡販と併せて継続している。受注件数等の具体的な進展は示されていない。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は「中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の2年目である当期、ボックスカルバートをはじめとする各種製品の優位性を高めるための耐震性・止水性に高い評価を得ている接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と、CO2及び騒音を低減する環境配慮型の優れた施工性を有する工法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及を図り、拡販に努めました。さらに構築物のプレキャスト化への提案営業を強化してまいりました。」

    構築物のプレキャスト化による施工効率化の提案営業を、工法普及および製品拡販と併せて継続・強化している。受注件数等の具体的な進展は示されていない。
  19. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社は、主力であるボックスカルバートなど各製品の販売活動展開にあたって、製品の付加価値を高める施工方法である耐震性接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」及び環境に配慮した「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及に注力するとともに、プレキャスト化による施工効率化の提案も強化してまいりました。」

    プレキャスト化による施工効率化の提案強化を、TB工法等の普及および製品販売活動と併せて継続している。具体的な受注件数等は示されていない。
  20. FY2017再定義有価証券報告書

    「当社は「コンクリート製品の先端技術製造会社」を標榜し、現場での省力化、工期短縮などお客様のニーズに沿った新製品・新工法開発を進め、早期の実用化を図り事業基盤強化に取り組んでまいります。」

    従来のプレキャスト化提案という個別施策は名指しされず、顧客ニーズに沿う新製品・新工法の開発と早期実用化という、より広い施策として記載されている。
  21. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また構築物のプレキャスト化への提案営業を推進してまいりました。」

    構築物のプレキャスト化を提案営業で推進する施策を継続している。具体的な受注件数などの進展は示されていない。
  22. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また施工の効率化に寄与するプレキャスト化提案の強化にも努めてまいりました。」

    施工効率化に寄与するプレキャスト化を提案営業の強化策として新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「技術を生かした自社主力製品の売上拡大」は、この変遷が動いた24回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1技術を生かした自社主力製品の売上拡大2回
  3. 2品質向上・原価低減・販売強化による経営体質強化2回
  4. 3新興国経済低迷・EU体制混乱等による円高・株安と経済不透明感2回
  5. 4TB工法の作業性改善と適用範囲拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
旭コンクリート工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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