Komori
モンスターラボ(5255)・目標前進

売上向上型DXによる高単価顧客の拡大

FY2022に初出。13回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

13記載
4年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – FY2024-H1前進FY2025-H1 – 2026-02-27前進2026-03-31 – FY2026-H12023: 320232024: 320242025: 220252026: 52026
同じテーマの他社
売上向上型DXによる高単価顧客・大型案件の拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、売上収益は 849,618千円(前年同期比65.9%増)、営業利益は111,703千円(前年同期比128.6%増)となりました。 ペイメント領域における既存大手クライアントを中心とした安定的な事業基盤に加え、大型案件の獲得により稼働が本格化しており、コロンビア及びバングラデシュのデリバリーセンターの効果的な活用と相まって、売上・営業利益ともに前年同期を大きく上回って推移いたしました。」

    AMERで大手クライアントを中心とする基盤と大型案件の稼働本格化により、売上収益849,618千円、前年同期比65.9%増、営業利益111,703千円、同128.6%増を達成。高単価・大型顧客の拡大に具体的な前進。
  2. FY2025高単価顧客指標の悪化幅縮小有価証券報告書

    「構造改革による組織変更の影響により、当連結会計年度における年間売上5,000万円以上及び1億円以上のクライアント数は28社、これらのクライアント群からの売上の増加率は20.4%減となりました。」

    年間売上5,000万円以上及び1億円以上の顧客数は28社、売上増加率は20.4%減。高単価顧客群の指標はなお減少だが、前年度の51社・30.7%減から売上減少率は縮小。
  3. 2026-02-27前進決算

    「AMERにおいては既存大手クライアントを中心に安定的なパイプラインを構築しており、事業環境は良好な状態で安定的に推移しています。」

    AMERで既存大手クライアントを中心とする安定的なパイプラインを構築したと記載。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間では、売上収益は512,178千円(前年同期比11.4%増)、営業利益は48,855千円(前年同期は289,745千円の営業損失)となりました。既存大手クライアントを中心に安定的なパイプラインを構築しており事業環境に推移しております。今後は引き続きペイメントソリューション企業との提携を活かすと共に、マーケティング活動の本格化によって更なる成長に向けたパイプライン強化を図ります。」

    AMERでは既存大手クライアントを中心とする安定的なパイプラインを構築し、売上収益は前年同期比11.4%増、営業利益は前年同期の損失から4,885万5千円の利益へ転換。提携活用とマーケティングによる追加成長策も記載。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「構造改革による組織変更の影響により、当連結会計年度における年間売上5,000万円以上及び1億円以上のクライアント数は51社、これらのクライアント群からの売上の増加率は30.7%減となりました。」

    高単価クライアント数は51社、同クライアント群の売上増加率は30.7%減。高単価・大口顧客の拡大に関する重要指標が悪化。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「注力領域であるライフサイエンス及びファイナンス領域において売上成長余地の高い顧客を定め、専属のチームが顧客単価の向上を狙う戦略を実行し、パイプラインが順調に積み上がっております。」

    EMEAでライフサイエンス・ファイナンス領域の成長余地の高い顧客を選定し、専属チームによる顧客単価向上を狙う戦略を実行。パイプライン積み上げを記載。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「ターゲットである金融領域の案件の収益が成長し、既存顧客からの安定した売上基盤が形成されてきております。また、複数の長期大型案件を見込む新規顧客も獲得できており、前年度の第4四半期連結会計期間からの売上収益の増加に貢献しております。」

    AMERで金融領域の案件が成長し、既存顧客の安定した売上基盤が形成され、新規顧客も獲得。複数の長期大型案件を見込む顧客基盤の拡大を記載。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度における年間売上5,000万円以上及び1億円以上のクライアント数は64社、これらのクライアント群からの売上の増加率は0.96%減となりました。」

    高単価顧客群の管理指標は64社となったが、当該顧客群の売上増加率は0.96%減となった。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EMEAの注力市場である中東において、当期に獲得した政府系大型案件が売上収益の増加に寄与し、新規案件の獲得も好調に推移しております。」

    EMEAの中東で政府系大型案件を獲得し売上増加に寄与。EMEAの累計売上収益は前年同期比24.5%増となり、高単価・大型案件の拡大に関する具体的な進展を記載。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は新規案件の獲得が好調に推移し、年間売上5,000万円以上や1億円以上の案件も獲得したものの、いくつかの既存案件が終了・縮小したことに加え、案件の一部において、事業戦略に関わるDX戦略策定が求められるために開発フェーズへの移行タイミングが後ろ倒しとなり、」

    年間売上5000万円以上及び1億円以上の案件を獲得し、高単価案件の獲得実績を記載。ただし開発フェーズ案件数の低迷によりAPAC売上は減少。
  11. FY2022初出有価証券報告書

    「クライアントのコア事業の売上を向上させるイノベーション創出、売上向上型デジタルトランスフォーメーションに注力することで顧客単価の高い顧客数を増加させることを目指しています。」

    コア事業の売上を向上させるイノベーション創出型DXに注力し、高単価顧客を増やすことを目指す。
一緒に動いた変遷

「包括的なDXサービスラインの拡大」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1包括的なDXサービスラインの拡大7回
  3. 2新たな技術領域のスキル獲得6回
  4. 3デジタルコンサルティング事業の再成長軌道回帰と利益創出6回
  5. 4成長投資を支える資金調達方針6回
  6. 5業務提携・生成AIによるデータ及び大型案件の開拓4回
  7. 6生成AIによる開発生産性革新とAIソリューション展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モンスターラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「前進」でした。
売上向上型DXによる高単価顧客の拡大|モンスターラボ(5255)の変遷 | Komori