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2026年12月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

第1四半期は、売上収益が前年同期比2.9%増の1,954百万円となった一方、営業利益は8.7%減の85百万円でした。前年同期に赤字だった税引前利益と親会社所有者帰属利益は、今期はそれぞれ85百万円、55百万円の黒字に転じました。

読む価値
50定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
2.9
%(売上収益の前年同期比)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2026年1月1日〜2026年3月31日連結IFRS
売上高1,954百万円前年比 +2.9%進捗 23.0%
営業利益85百万円前年比 -8.7%進捗 17.0%
経常利益85百万円
純利益(親会社株主帰属)55百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益0.85円
期末の財政状態
総資産9,214百万円
うち純資産 699 百万円自己資本比率 8.1%前期末比 +0.5pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+139,578
投資-52,814
財務-96,469
純増減-9,705

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,974,847千円
セグメント別売上高デジタルコンサルティング事業 1,841,789千円(前年比 +3.0%)、その他事業 112,513千円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益デジタルコンサルティング事業 219,812千円(前年比 +173.4%)、その他事業 22,601千円(前年比 +24.6%)
地域別売上高1,485,002千円(前年比 -3.8%)、356,787千円(前年比 +42.7%)、112,513千円(前年比 +6.0%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高8,500百万円(前年比 +9.0%)
営業利益500百万円
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因

不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により営業利益を黒字化。AMERでは既存大手クライアントを中心とする安定的な事業基盤、大型案件の獲得、コロンビア及びバングラデシュのデリバリーセンターの活用が寄与。APACでは売上・営業利益とも前年同期を下回ったが、生成AIの活用やエンタープライズ領域の案件獲得が進展。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。前年度の営業キャッシュ・フローのマイナス、借入金元本の返済猶予などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策の実施により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
減価償却費24,491千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け・オンデマンド配信)
期末発行済株式数64,900,722
期末自己株式数243,300
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年1月1日〜2026年3月31日
売上高1,954百万円(前年比 +2.9%)
営業利益85百万円(前年比 -8.7%)
経常利益85百万円
親会社株主に帰属する当期純利益55百万円
1株当たり当期純利益0.85円
自己資本比率当期末 8.1 / 前期末 7.6
総資産9,214百万円
純資産699百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー139,578千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-52,814千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-96,469千円
現金及び現金同等物期末残高3,974,847千円
通期業績予想売上高 8,500百万円(前年比 +9.0%) / 営業利益 500百万円 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
セグメント別売上高デジタルコンサルティング事業 1,841,789千円(前年比 +3.0%)、その他事業 112,513千円(前年比 +6.0%)
セグメント別利益デジタルコンサルティング事業 219,812千円(前年比 +173.4%)、その他事業 22,601千円(前年比 +24.6%)
地域別売上高1,485,002千円(前年比 -3.8%)、356,787千円(前年比 +42.7%)、112,513千円(前年比 +6.0%)
減価償却費24,491千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。前年度の営業キャッシュ・フローのマイナス、借入金元本の返済猶予などにより重要な疑義を生じさせる状況が存在するが、対応策の実施により継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け・オンデマンド配信)
期末発行済株式数64,900,722
期末自己株式数243,300
業績の増減要因不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化を中心とする抜本的な構造改革により営業利益を黒字化。AMERでは既存大手クライアントを中心とする安定的な事業基盤、大型案件の獲得、コロンビア及びバングラデシュのデリバリーセンターの活用が寄与。APACでは売上・営業利益とも前年同期を下回ったが、生成AIの活用やエンタープライズ領域の案件獲得が進展。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

不採算拠点の撤退・縮小やコスト最適化を中心とする構造改革により、利益を創出できる事業基盤への転換と営業利益の黒字化を実現したと説明しています。AMERでは既存大手クライアント、大型案件、コロンビア・バングラデシュのデリバリーセンターの活用が寄与したとしています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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