Komori
モンスターラボ(5255)・施策前進

包括的なDXサービスラインの拡大

FY2022に初出。15回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-08-19。

15記載
4年にわたる
6うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q1前進FY2024-Q1 – 2026-08-192023: 220232024: 320242025: 220252026: 82026
同じテーマの他社
DX知見のSaaS・プロダクト事業化と拡大7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「生成AIを活用しエンタープライズ領域のモダナイゼーションを実現する「CodeRebuild AI」やアジャイル開発、先進的UIなど、モンスターラボならではの強みを活かしたデータ・エンタープライズ領域のソリューションを専門的に提供する専門組織の立ち上げによってデータ・エンタープライズ領域の本格展開を目指しているほか、対話形式でプロトタイプを構築できる独自のマルチAIエージェントである「MonstarX」を国内およびグローバルで提供開始するなど、独自AIソリューションを梃子にしたDX・AI化支援を強化しております。」

    Code Rebuild AI、アジャイル開発、先進的UIを専門的に提供する組織の立ち上げと、MonstarXの国内・グローバル提供を通じ、データ・エンタープライズ領域及び独自AIソリューションの展開を継続・具体化。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「2025年4月には、「Code Rebuild AI」を活用したレガシーシステムのモダナイゼーション、およびアジャイル開発や先進的UIなどモンスターラボならではの強みを活かしたソリューションを提供する専属組織を立ち上げ、データ・エンタープライズ領域への本格展開を進めております。」

    データ・エンタープライズ領域への専属組織を立ち上げ、Code Rebuild AI等を活用した本格展開を開始。AIソリューションの国内・グローバル提供もサービスライン拡大の具体的な進展として記載。
  3. 2026-02-27前進決算

    「生成AIを活用したアプローチ、データ・エンタープライズシステム案件への取り組みが順調に進み、複数の既存顧客に対する売上が増進し、先進的かつ高度な生成AI関連案件を受注したことなどにより売上を伸ばしました。」

    生成AIの活用、データ・エンタープライズシステム案件の受注及び既存顧客売上の増進を記載。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「データ・エンタープライズ領域の本格展開に向けては、存続組織の立ち上げや豊富な知見を有する統括責任者の参画により組織面からも着実に強化を進めております。成長戦略の柱の1つとしているAIによる生産性革新及びAIソリューションの提供への取り組みにおいては、開発プロセスのあらゆる領域でAIを活用することで、高品質化と高生産性を実現し、組織的なAI活用を推進するための社長直轄組織である、「センター・オブ・エクセレンス」を立ち上げております。」

    データ・エンタープライズシステム領域の展開に加え、開発プロセス全般でのAI活用と社長直轄のセンター・オブ・エクセレンス設立を記載。サービスライン・生産性革新の組織的な実装が進んだ。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「特に、既にエンタープライズシステムコンサルティングで豊富な経験を有する製造業向けシステムに対しては、過去のプロジェクトで獲得した業務プロセス知見を梃子に、システム開発部分も含めた大規模プロジェクトの獲得を目指してまいります。また、モンスターラボが得意とする新たなテクノロジーによる独自ソリューションを活かした案件獲得も推進してまいります。具体的には、ブラックボックス化した古いシステム(レガシーシステム)を、新たなシステムアーキテクチャー及びコードに置き換えるモダナイゼーションを、生成AIで効果的かつ効率的に実現するソリューションである「Code Rebuild AI」を2023年に開発しております。」

    データ・エンタープライズシステム領域を大規模かつ継続性の高い成長領域として明確化し、製造業向けシステムや生成AIを用いた「Code Rebuild AI」の展開を具体化。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間につきましては、APACにおいては引き続き生成AIを活用したアプローチによりデータ・エンタープライズシステム領域の案件が獲得できました。」

    生成AIを活用したデータ・エンタープライズシステム領域の案件獲得を継続。ただし開発フェーズ未到達のため、当中間期の売上貢献は小さいと記載。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「APACにおいてはPwCコンサルティング社との協業や生成AIを活用したアプローチによりデータ、エンタープライズシステム領域への進出が順調に進み、戦略的に強化を狙うエンタープライズシステム開発案件が獲得できました。」

    データ及びエンタープライズシステム領域への進出が進み、戦略的に強化するエンタープライズシステム開発案件を獲得。サービスライン拡大の具体的な案件化を記載。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「デジタル戦略立案から始まり、デザイン、システム開発、さらにデータ解析、プロセス最適化までワンストップでクライアントのデジタルトランスフォーメーションの包括的なサポートを行っております。」

    デジタル戦略、デザイン、開発、データ解析、プロセス最適化までのワンストップ型サービスを再掲。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは前期に実施したM&Aにより、戦略、デザイン、開発、データ分析の4つのサービスラインをアジャイルで回すサービスの拡充が顧客獲得に寄与したためです。」

    前期のM&Aを通じて戦略・デザイン・開発・データ分析の4サービスラインを拡充し、EMEAの顧客獲得と前年同期比77.7%の売上成長に寄与したと説明。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「デジタルコンサルティングやデータ分析、チェンジマネジメント、人材育成など、クライアントの真のデジタルトランスフォーメーションパートナーになるべくサービスラインを拡大、強化していく予定です。」

    従来の新規事業・事業モデル・顧客体験変革に加えて、データ、基盤システム、チェンジマネジメント、人材育成などへサービスラインを拡大。
一緒に動いた変遷

「新たな技術領域のスキル獲得」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1077666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たな技術領域のスキル獲得10回
  3. 2売上向上型DXによる高単価顧客の拡大7回
  4. 3成長投資を支える資金調達方針7回
  5. 4業務提携・生成AIによるデータ及び大型案件の開拓6回
  6. 5生成AIによる開発生産性革新とAIソリューション展開6回
  7. 6デジタルコンサルティング事業の再成長軌道回帰と利益創出6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
モンスターラボの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-19のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
包括的なDXサービスラインの拡大|モンスターラボ(5255)の変遷 | Komori